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ドラえも
・今回のレビュータイトル
 「リュウケンドー#19」
この間、ドラえもの存在を知って358話まとめ読みしました(^_^A
流石に、あの量のまとめ読みはしんどかったですが、面白かったです。
てか、ジャイアンがスゲェ良いですw
他のキャラも、戦闘力がベラボウに高い上にテスト中に寝てなければ100点取れるのび太とか、本日最終回を迎えたデスノート(ミサとかどうなったのよ?)に名前を書かれても死なない(死ぬけど、すぐに復活する)出木杉とか、二重人格のしずかちゃんとか、「幼女」と書いて「ギガゾンビ」と読ませたりとか、息子に歪んだ愛情を注ぐ玉子(のび太のママ)とか…原作破壊が凄まじくで良いですねw
暇があったら、是非ご覧あれ!

> リュウケンドー
さて、今回はメッチャ久しぶりに登場の細川ふみえの話(^_^A
死者を実体化させる敵によって、細川ふみえの活躍の場と、鋼一に両親と話をさせる事で、過去を吹っ切らせると言う、一手で二兎を得るという計算された役所。
そして、実体化した幽霊のお約束、
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「壁を通り抜けようとして、壁に大激突」も、しっかりとやってくれますw
自分が生き返った(死んでいた)事にも気付いていない様子の死人が色々とでてくる訳ですが…
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この二人を見ると、何故か「サクマ式ドロップ」と言う言葉が(つД`)
狙ってやがるな?リュウケンドースタッフw
そして、細川ふみえの過去の思い出ですが…
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「ナニそのたけくらべΣ(=ロ=;」と思ったら、ホントにたけくらべの小説を渡してます…「たけくらべ」の存在を知らなかったなら単に「明治時代の恋バナ」と言う演出な訳ですが、男の方が「たけくらべ」を読んでいる辺り「ドラマに影響されて、自分でも真似をする男」の明治時代版と言った所でしょうか(^_^A
これが単なるノロケ話ではなく、敵を実体化させる為の魔法のマテコン(触媒)として必要な「あけぼの菊(現代では極めて入手困難)」を、この時に貰ったあけぼの菊の押し花で作ったしおりを使うといったイイ話。
でも、明治時代に死んだ人の遺品が、良く保管されていたなぁ…(^_^A
まぁ、日本初の女性警官とかだったら、遺族も遺品を保管しようとするかな?
しかし、5千円札になったり、この間まで夜中にやってた「ガラスの仮面」でも演目として出て来たり、明治時代の小説のワリには、かなり知名度がある話だよなぁ…リュウケンドーのメインターゲットである「小さな男の子」が知っているかどうかは疑問だが(--;
タイトル知ってても、今回の映像を見て「たけくらべじゃんΣ(=ロ=;」とか分かるのは、やはり「特撮好きな大きなお友達」だろうし、そう言った層に向けての演出だよなぁ…
06051505.jpg
そして、敵を倒して他の死者達と同様に細川ふみえや鋼一の両親が光になって昇って行き、リュウケンドー&リュウジンオーがそれを送る為に夜空に舞う…と言う綺麗な話で閉めに行きます。
「えっ?細川ふみえこれでリタイア?リアルで何か有った?」とか思ったのもつかの間、EDで帰ってきます(^_^A
前回の不動さんと言い、最近のリュウケンドーEDは良いなw
EDが新しくなった後も映像がサッカーで「サッカーEDは好きだけど、この歌には合わんだろΣ(=ロ=;」と思っていただけに、先週、今週と良い感じです(先々週の婦警EDは試行錯誤してED模索して立って事ね?)。
そして、来週は不動さんが主役!
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