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歴史に照らし合せたバクシンガー17~20話
さて、このバクシンガーのレビューもコレで半分以上すみました。
新撰組をモチーフにしていると効いてはいましたが、このアニメ、思った以上に幕末に起きた事件を取り入れて、SFアニメとしてアレンジしています。
また、維新志士達も(約一名を除いて)、非常にカッコ良く描いてます。
所で、ヘルメット一つでバイクに乗って大気圏離脱するバクシンガーと、物理法則がもはや良く分からない事になっているガラスの艦隊と、どっちがアリだろう?
まぁ、「どっちもナシΣ(=ロ=;」ってのは当然の意見として(^_^A

17話
伊東甲子太郎の話。出たその話のうちに死んだ…伊東甲子太郎なのに(^_^A
むしろ、伊東甲子太郎と近藤たちの板挟みにあって苦悩する藤堂平助と、平助が敵になった事で苦しむけど倒すという近藤たちの苦悩の話。
「平助と一緒に埋めてくれ」と、自分の刀を渡す土方が◎
伊東との初対面の際に「伊藤は信用できん」と直感したり、新撰組を乗っ取ろうとしている心内を目が合っただけで見抜かれてしまったと伊藤が焦ってクーデターを早める所も、本当にカッコイイです。
ハッキリ言って「事実上の主役」です(^_^A
伊藤に救援を請われた西郷隆盛が、「近藤には借りが有る!」と言って相手にしないのも、西郷っポイです。

18話
山南敬助の脱走と粛清の話。
伊東の粛清によって、伊藤に心酔していた一部の隊士が脱走し、長州の犬と合流。責任を取る意味で山南さんが追いかけますが、伊藤一派のクーデターに責任を感じ、さらに戦いの日々に限界を感じていた山南さんはそのまま隊を脱走。近くに住む妹の家で追っ手を待ち、仲間によって粛清される事で責任を取ろうとします。
が、その妹の家は偶然にも離反した隊士が新撰組への犯行を企てていたアジトの近く。結果、新撰組だけでなく、離反隊士からも追っ手をかけられますが、原田左之助と共に離反隊士を撃退。手傷を負った自分を気遣って駆け寄る原田に「完全に自分を殺す気がなくなってしまっている」と見て取った山南さんは斬り付けて見せる事で、原田に自分を斬らせます…
でも、妹が見ている前で斬らせるなよΣ(=ロ=;
原田左之助は完全にババを引きましたが、生前から「私が誰に殺されても、殺した相手を恨むな」と言い聞かせていた為か、殺されるつもりで妹と再会した原田を妹は許します。
それにしても、山南さんの「追手は沖田くんだと思っていた」と言う台詞は、視聴者の意見を代弁していますね(^_^A
(史実だと、山南を追うのも切腹の際に介錯をするのも沖田なので)

19話
大阪でアメリカへ使節を送る為の外洋船を建造中との情報を掴んだ土方が、一人でその外洋船を見学に行き、土方に恨みを持つ長州の犬の襲撃を受けて負傷し、その造船所を持つ豪商の娘に惚れられる話。
冒頭の「真っ裸にペンダント」と言う格好で寝ていた土方(後に出てくる近藤も真っ裸で寝てました(^_^A)を見て「ああ、このアニメは本当に(昔の)腐女子向けアニメだったんだな」と納得w
また、いつの間にか原田が山南の妹とデキてるというのが凄いです(^_^A

20話
高杉晋作の登場話。
女連れで現れて「討幕運動の最中に女など!」と桂小五郎に嫌味を言われたり、土方との斬り合いの最中に血を吐くなどと高杉らしいですw
しかし、桂は知的、高杉は猛々しいイメージが有る訳ですがバクシンガーでは逆です(^_^A
桂の志自体は崇高なのですが、やっている事はかなりのアフォです(--;
今回も薩摩の輸送船を襲って武器を強奪。その武器で京都で一騒動起こそうとしますが、味方をしてくれるものと思っていた薩摩の軍勢に攻撃を受け「何故だ?同じ討幕派なのに!」と泣き言を言います…そりゃ、アンタが薩摩の輸送船を襲ったりするからだよ(--;
一方高杉は、そんな大失態を犯した桂を窮地から救い出し、ヘルメットで相手の刀を受け止める様な、ギリギリの戦いをしてまで桂を生かそうと言う男気を見せ付けてくれます…てか、ラスト血だるまで仁王立ちしてるのですが…まさか死んだの?
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そういえば、gyaoでGUN道が配信されてますが、見ましたか?
こう……色々とCOOLでした。
エジソン | URL | 2006/05/20/Sat 03:44 [EDIT]
re:エジソンさん
GUN道はさっき見ました…って、今日の昼に2話目配信か。ギリギリ1話目の視聴間に合った(^_^A
戦闘シーンの動画が「かなり微妙」なのと、「豊臣勢が勝って徳川が負けた」と言う事を強調しすぎなのが鼻に付きましたが、そう言った事を取っ払った感想としては「モンキーパンチ先生の作品だなぁ(^_^A」って感じでした…特に、主人公の口元がw
服のセンスとかもモンキーパンチっぽくて、日本ではなく「ジパングの時代劇」って感じで良いですね。
黒川 | URL | 2006/05/20/Sat 08:53 [EDIT]
ああいや、内容はどうでもいいのですよ。
あのアニメで最も重要なのは、そのトンデモな作画だと思うのです。
躍動感ゼロのOP。全く動き出す気配の無い背景の人々……。
是非、GUN道スタッフによるハレ晴レユカイが見てみたいところです(笑)
エジソン | URL | 2006/05/20/Sat 14:44 [EDIT]
RE:エジソンさん
ああ、作画と言うか、動画は「全くダメダメ」ですね(^_^A
そう描きにくいデザインでは無く、しいて言えば「動画の為の絵」なのに関わらず動いていないというのが(--;

> ハレ晴レユカイ
ハルヒってEDの方が売れてるんですね(^_^A
動きが良いとは聞いていましたが、ハルヒはノーっタッチだった為、「ハレ晴レユカイ」で検索して初めて知りました(^_^A
やっぱ、何とかして見てみるか…ハルヒ。
黒川 | URL | 2006/05/21/Sun 18:11 [EDIT]

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