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やっとバグを修正
・今回のレビュータイトル
 「NANA#07」「THE FROGMAN SHOW#07」
 「奇跡体験アンビリバボー」

11話公開前に、今までパラメーターとしては有ったけど実装していなかった
「ブレイバリーポイント(功績ポイント)」を使ったスキルの修得や、キャラクターのタイプの特化を行える様にするプログラムを組んでいたのですが、ず~っとバグが出まくっていて、11話制作の手が止まっていたのですが、やっとバグの修正完了!
いやぁ、「修羅の門」風に言うと「怖いなぁ…怖い。自分が何処でバグを出したか分からない…そんな事が有るなんてなぁ…(想像は付くけどな)」って感じでした(^_^A
そう言うバグは、本当に嫌ですね(--;
そのデバック作業で、延々と使い続けたキャラが、何故か
20060518193547.jpg
コイツだった為、凄い愛着が沸いてきましたわ(^_^A
とりあえず、初登場からバンバン生意気な事言いまくって、戦闘が終わる頃には「コイツが焦るのには理由がある」みたいな事を分かってもらえるようなイベントを入れたいと思っています。
まぁ、モデルとなったキャラが「世界規模で嫌われている」だけに、同じ様なモチーフでありながら、プレイする人に共感を持ってもらえるように作れたら成功だと思ってます。
他の二人も「悪い奴じゃない」と言う所を、特に強調して作っていくつもりです。

> NANA
やっとこさ話が(ちょっとだけ)進んだなぁと言う感想しかないです(^_^A
先週、「矢沢あいが1話、2話の内容を制作サイドに派手に書き換えられてご立腹」という事に触れましたが、アレだけ自分の作品が映像化されている作家が、原作から改変した事自体に怒るとは思えないんですよね。
アニメの制作サイドの改変ポイントが「単なるエピソードのカット」で、本来削るべきではない所を削った事に対して怒った訳で…
削った部分を他のシーンで伝えようといった「制作サイドの努力」も見せず、ただ原作を食い散らかしただけ。
そういった所に怒ったんじゃないかなぁと思うのですが…
06051801.jpg
なんか、淳ちゃんが絵的にかわいくなってたのが「このアニメで初の改善」かも知れません(^_^A
今回のラストシーンも(色も動きも無いのに)原作の方が絵的なインパクトが有った様に思えるし(--;

> THE FROGMAN SHOW
06051802.jpg
何故写真付き?Σ(゚ロ゚)
スタッフが少なくて、エンドロールが寂しい事を逆利用した素晴らしい演出(^_^A
水島先生のキャラはかなり浮いているなぁと思っていましたが(それがネタなのですが)、デラックスファイター登場以後は「ズゲェ作品に馴染んでいた」様な気がします(^_^A
それにしても…デラボーって何だ、デラボーってΣ(゚ロ゚)

> アンビリバボー
今回は、わざわざ異常な例を持ち出して放送していましたが、「状況の力」って、本当に特別なものではなく「特定集団の共通した価値観」とかですからねぇ…
言ってみれば「正義」なんてのは「状況の力」の最良の友ですよ(^_^A
2番目の友は「メディア」って事で(^_^A
反日嫌韓とかもそうですし、かく言う私も4年前のワールドカップでは渋谷に繰り出し、駅前のスクランブル交差点で、反対側から渡って来る見知らぬ人とハイタッチして盛り上がってましたからね(^_^A
政治で勝つにも、そういったものを利用しなければ勝てないし、むしろ状況の力に流されない人間の方が、社会にとって異端であり、変人扱いされるものです。
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