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バグとの戦い
・今回のレビュータイトル
 「NANA#08」
さて、製作中の11話もいよいよ最終戦闘の所まで来たのですが、
なんだかもう、シナリオを書くよりも、バグの修正に追われたり、キャラの戦闘メッセージを書いたりと言った作業の方が大変です(--;
特に、昨日は10話のバグが見つかって(一度修正したバグを、別のバグを修正した時に「わざわざ復活させてしまった」んですね(--;)、その修正と、ついでに11話の製作過程で書き直したしたグラフィック関連(やっつけもいいとこだったランサールの画像とか)、整理したSP(いわゆる精神コマンド)大系と、インクルード(プログラム)を更新。
更に11話で登場予定の新キャラの一部をギャラリーに投下…と、なかなか大変で、昨日の夜にバグの修正とかをやりながら見たNANAを、ビデオで見直す暇も無く、NANA1本なのにかなりレビューが遅れそう(--;

先日、業者の記事を消すのにも疲れてきた「旧日記掲示板」を消して、旧日記をログにまとめたのですが、そこにも「バグが…」と書かれまくっていました(--;
私のバグとの戦いは1年前から続いてたんだなぁ…

> NANA
いや、サブリナの場面だけど、原作は
① 店長「この店の品物は50年代から70年代の中古品」
② 奈々「だから安いんですか?」
③ 店長「いや、普通はもっと高いんだけれど、」
④ 店長「僕が直接海外で掘り出し物を見つけているから」
⑤ 店長「安くても欠陥品は一つも無いから安心してね」
⑥ 店長「単に俺の儲けが無いだけだから」
と言うセリフの順番で、これだと「欧米のレトロでセンスのいい商品を、店長の目利きで買ってきている」と言うイメージなのですが、アニメでは①④②⑤③⑥と言う順番で「海外の安い(あまり良くない)品を売っている(しかも安さを強調して売りつけようとしている)」と言ったイメージになってしまいます(--;
何故並べ替えた?Σ(=ロ=;
さらに「そんなずうずうしい事を頼んだら水越さんに悪いよ」>「優しい…東京の人ってみんな親切?」と言うセリフを、「そんなずうずうしい事を頼んだら悪いよ」>「水越さんってば優しい…東京の人ってみんな親切?」に意味も無く代えてあります…
絵的なものでも、「奈々が章司に会いに出て行ってしまい、引っ越したばかりで家具も無い広い部屋に一人でいる奈々」と言う「引きの絵」の方が孤独感をストレートに出せるのに、何故か「中途半端なアップ」と言う良く分からない変更。動きも無く引きの絵だと地味だから…と言うなら中途半端なアップの後、シーンが切り替わる前の一瞬に引きを入れれば印象的になるし、アニメとしても良いと思うのですが、何故かそれもしない。
物語にせよセリフにせよ、原作から変更すると言う事は意味が有って変えている訳です。例えば時間的な尺の問題でセリフを削って、削った部分を補う為にシーン全体のセリフを少しづつ弄るとか…
ホスト部の場合、そういった変更が実に巧みであり、原作以上に見易かったりします…てか、原作のあるアニメで原作以下になるってのは、よっぽど製作スタッフがヘボなんですけどね(--;
兎も角、セリフや内容を変えるのには、必ず意味が有ります。しかし、このアニメに関しては(尺的にも)意味が無い変更や、改悪が目に付きます。
そういった意味の無い変更に何の意味があるのか…なんか「原作者ともめた」と言う話を聞くと「子供じみた嫌がらせ?(--;」とか勘ぐってしまいますが、まぁそこまでは考えすぎだと思いたいです。
と、ウダウダアニメ版の欠点を上げ連ねてもしょうがないので、今回の話ですが、
06052601.jpg
「ナナは実は凄く依存心が強い」と言った話の片鱗。
プライドが高くて、そう言う誰かに依存する自分が嫌いだし、認めたくないから強がるんだけど、逆にそういった子供じみた行動を取らずにはいられないぐらい依存心が強い。
実は奈々よりもナナの方が手がかかるという…上手いよな、こういうキャラの配置!
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