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風邪で寝込んでいた余波が…orz
・今回のレビュータイトル
 「闘牌伝アカギ#19」「クラスターエッジ#18」
今日の夕食はカレーです…肉無しで orz
普段も確かに大鍋に肉無しのカレーのベース(タマネギとニンジン、ニンニク、チキンだしの元、ハマグリだしの元(我家には、1キロ缶で常備)が入ってます)を作っておいて、それを小鍋にとって、ルウにトマトの酸味を加えて夏野菜のカレーや、シーフードカレー、骨付きのチキンカレー(カレーに入れる前に、小鍋で鶏肉を煮ます(ヨーグルトもココで投入))、レバーのカレー(さっと油通しして、さっとカレーに絡めてそれだけ。完全に火が入るとレバーは不味くなるので)とか色々とやるのですが、今回はその予定も無しです(--;
…土日に食料品を買出しに行けなかったのが利いています。しかも、卵は2週連続で高い(10個168円なんですけどね)卵を買う羽目に…
そんな訳で、とりあえず、今週は出費を抑えています…特に肉!
だから、今回は肉が入る予定は全く無し(--;
とりあえず、普段は入れないのですが、今日食べる分にはジャガイモぐらい入れるかなぁ…ジャガイモ1個だけ残ってるし。
あと納豆3パックか…納豆カレー…キムタクが昔「マジ美味いんだって」みたいな事を言ってた様な気がしたが、試した事は無いんだよなぁ…まぁ、コレが機会だと思って明日あたり試してみるか。食べる機会が無かっただけで、組み合わせ的に悪くない筈だし。
麻婆豆腐に納豆入れるのと同じ様なもんだと思う。コレも美味い。つうか、麻婆豆腐の場合は香辛料で納豆の匂いが消えるとか云々する以前の問題で、納豆も大豆、麻婆豆腐に欠かせない調味料である豆鼓(トーチー)も、大徳寺納豆の原型な訳だし、合わない訳が無いので、良く考えるとカレーとはまた話が違いそうですが(^_^A

> アカギ
鷲頭が部下にウーピンを切らせて、アカギがアカギの反応を確かめてから自分がウーピンを切る。
アカギは部下のウーピンをスルーして、鷲頭が安心してウーピンを切った所を直撃…
鷲頭にとっては「部下が上がられても大して痛くない」。という事は、アカギにしてみれば「相手が痛くない事をやったってしょうもない」のだから、当然の判断である気がします。通常の状態ならその判断が当たり前だけど、「命がかかっているんだから、守りに入るはず」というのはアカギには当てはまらない事を視聴者は分かっています。
その後の1回戦終了時の血液の補給を断って金を取ったのも、アカギがすぐに死ぬ状態だからこそ、鷲頭は負けていても「あと一撃で殺せるのだから」と勝負を降りない。それもアカギだから尤も。
しかし、予想の範囲で運んだのは、ある意味でココまで。第2回戦の冒頭で鷲頭が上がりまくり、アカギが抜かれた血液は1100㏄…致死量1500㏄という所までいきなり追い詰められてんのは予想を超えましたな(^_^A
さらにハネマン直撃で血液を全て戻せるという場面でも血液を戻さず、あくまでも金…流石にそれは「血液抜かれすぎて、脳味噌に血が足りてないんじゃないかなぁ」と心配になります(^_^A
心理戦を超えて、もはや狂人の戯言です(^_^A
アカギの言うギャンブルと常人の言うギャンブルは完全に意味が違ってます(--;
なんか、アカギがそう言う人だと十分に理解している筈なのに、それを上回る演出で、アカギの行動に驚かせてくれます。やっぱおもしれぇ~w
それにしても、今回はアカギの台詞が比較的多かったw
まぁ、「ロン」とか抜かしたら一桁でしょうが、普段が台詞全く無いから…主人公なのに(--;
一番しゃべっているのは、ナレーションの古谷さん(^_^A

> クラスターエッジ
アゲートとクロムが再び学園に戻ってきたという動きは有りましたが、今回はその二人の話ではなく、ベリルの話と言って良いでしょう。
ベリルが生徒会を掌握し、軍に対して毅然とした態度を示す意思表示としてアゲートの復学、航空機レースを学園に認めさせると、いきなり有能な手腕を見せます。
後者は、学園長が事なかれ主義で、最初は軍のご機嫌を伺い、その軍にこびる態度に卒業生等の出資者が援助金を渋るので、軍に対して行動すると、非常に納得できる理屈です。
しかし、生徒会掌握の件に関しては、生徒会長就任時の事を考えると、心構えが変わっただけで、同じ事言ってるんだから、他の役員が手の平を返して付いて来るようになる訳ないジャンと思います。
まぁ、これも「学園の軍に対する反発」として捕らえれば理解できますが、この場面の演出が「ベリルが決意したので、生徒会を掌握できた」的な演出なのですよ。今までベリル以外の生徒がガチガチの保守派なので、弁論ではなく数の暴力で負けていた訳で、今更「ベリルは弁が立つから強引な採決が通った」と言うのは、今までの事の全否定です(--;
勿論、それが「ベリルがやる気になったら、ここまで出来るんだよ!凄いよね!」という腐女子向けの演出であるのは間違い無いのですが、それによってストーリー的な意図(生徒の軍への反発)が見えにくくなっている訳です。ストーリー的な意図と、作品で伝えようとする事が異なるのが、この作品が破綻している最大の問題点なんだと再確認(作品で伝えたい事=「美少年キャラの魅力」(--;)。
06020801.jpg

夢を見て取り乱した所を見られ、朝になって剣を持ち出して口外しないように言う辺りも、かなり狙っています…まぁ、狙っていないシーンを探す方が難しいですが(^_^A
こういったクロムとのやり取りも含めて、正しくベリルの話でした。
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