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歴史に照らし合わせたバクシンガー33~36話
・今回のレビュータイトル
 「NANA#11」「THE FROGMAN SHOW#11」
そんな訳で、今日もバクシンガーです。
33話
会津戦争がいつの間にか始まっていたようで、白虎隊が登場ですよw
しかも、隊長の日向内記は、会津中将松平容保の弟という超設定!Σ(゚ロ゚)
ちなみに、徳川慶喜は江戸を追われたらしく幕府艦隊を率いて新撰組と行動を共にし、会津戦争は始まっていますが、近藤も沖田もまだ生きています(^_^A
そして、奥羽越列藩同盟の主力とも言える仙台藩を西郷隆盛が交渉で落としてしまうという辺りも、なかなか面白い。
で、薩摩の会津攻めで白虎隊は飯盛山へ配置され、新撰組も白虎隊に助太刀する為に飯盛山へ。
そして、奥羽越列藩同盟が動かないまま会津が落ち、松平容保は自刃…自刃かよΣ(=ロ=;
そして、城が落ちて自刃したりする筈の白虎隊の人達は、会津を捨てて新撰組と行動を共にします…生死が入れ替わってるなぁw

34話
幕府の特使としてアメリカに渡った外交官が、徳川の紋を付けたアメリカの艦隊で、完全に勢力図が様変わりしてしまった日本へ帰ってくる事で波乱が起きるという話。どうやら、この特使の人が榎本武揚らしいです「ブーヨ」って名前は武揚を読み方変えたものですな(^_^A
で、榎本が「幕府は滅ぶべくして滅んだ、これからは新しい勢力が必要だ」と蝦夷共和国への展望を語り、奥羽越列藩同盟からも参加者が集まってきます…徳川慶喜が蝦夷共和国の盟主かぁ…凄い改変だ(^_^A

35話
井上源三郎が(重態で意識が無いままですが)まだ生きてたΣ(=ロ=;
死んでるか治ってるかしているものだとばかり思ってましたよ?
そして、新撰組と因縁があったオリキャラが、またも再登場。こいつ、オリキャラでなく武市半平太辺りかもしれないなぁ…って事で、以後、こいつは武市半平太って事で。
で、この武市が、病で視力を失った沖田を、懺悔に訪れた教会(沖田はキリシタンと言う設定)で闇討ちし、パイプオルガンの音でかく乱すると言う演出はいい感じ。
ある意味、るろ剣の「追憶編」を思い起こされますなw

36話
史実とは異なり、多摩は本当に江戸から離れたド田舎(会津よりもずっと北)なので、バクシンガーでは蝦夷地は多摩の近所という事になります。
で、多摩の近くに来たって事で沖田の姉(勿論、新撰組の皆と昔からの付き合い)が登場する訳ですが、近藤さんデレデレ(--;
そして、前作「ブライガー」のラスボスであるカーメンカーメンの子孫一派が暗躍を始めるといった事が今回のメイン。
西郷が蝦夷地の食料地帯の封鎖、凍結によって蝦夷共和国一党を兵糧攻めにし、戦争の早期終結を画策する訳ですが、朝廷の指示によって封鎖凍結から食料地帯を焼き払うと言う民間人にまで多大な被害をもたらす作戦に変更、それを知った西郷が「民衆を敵に回してどうすんじゃぁ!」と憤慨するのが良い感じです。
てか、他のキャラ(主に桂小五郎)の事も考えると、西郷は良い人に描かれすぎだΣ(=ロ=;
桂は志だけは高いヘタレで、私怨で動くから小物臭がプンプン漂ってるからな…そう、かなりヤムチャな感じ(--;
仮面ライダーカブトだと影山か?

そうそう、影山がウルトラマンでも「三人目」だった事は前から知っていましたが、風間ってミュージカルのテニプリで「氷帝の部長」だったんですね、トンボが消えてから、この事実を知りました(^_^A

> NANA
先週、紅桃さんのコメント(&レス)でも話題になりましたが、話のテンポが悪いです(--;
最近は原作を忠実に守っているようですが、このスタッフは改変する場所も変なら、改変しない事も変。
連載ペースの1話分の話がベースの場合、何か話を付け足さない限りはテンポ悪くなるの分かり切っていると思うんですが、それも無し。
おかげで原作を引き伸ばすだけ引き伸ばしてしまうから、テンポ悪い上に、話の焦点もボケる。
「その頃のトラネス」とか「その頃の淳ちゃん」を、本編に絡まない日常レベルで描くとかしといても別の意味で焦点がボケるでしょうが、本編のテンポは良くなるし、それによって話し全体のテンポも「良い」と言う印象になると思うんですよね。話自体は付け足されている筈なのに。
要するに見ている側は、どんどんシーンが切り替わって行く事で、「ストーリー展開の進行度」とは無関係に「テンポ」と言うものを感じる訳ですよ。
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ここのシーンで、変に話し作らずに「あっさりと見せるだけ」の演出は良いのですが、こういう原作のコマとコマの間みたいなのは、もっと入れて行っても良い。

> THE FROGMAN SHOW
終わった…!
しかし 戦いは続く!
そんな「アニメ版 Gロボ」的な終わり方。
コフィーは、やはり元のフラッシュムービー時代ではできるが、地上波だとやり難いという事か、以前の
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これが、
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地上波では間を置かず、こういう風にテロップで出ちゃう改変の様に、
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今回も間を置かずにテロップで出ちゃいます(^_^A
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「パパの勘違いです」の一文が抜けていることでも、結構イメージが変わります。
そして鷹の爪。
06061606.jpg
普通に燃える展開だ?!Σ(゚ロ゚)
小ネタにオチが付いたのは「菩薩峠の両親」ぐらいで、殆どは「あの小ネタをもう一度」でしたし、再登場した怪人は青空男ではなくバッタ男(全員集合の「た~か~の~つ~め~」でモザイクかかったまま再登場)でしたが、
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「THE END」では無いので(コフィーも、フラッシュ版で書いてある様に第一部完なだけだし)、今後にも使われていく事でしょう。

そうそう、今夜からNEWS23で蛙男さんの企画が始まる訳ですが…このコーナー関東ローカルでした?!Σ(゚ロ゚)
何だ関東ローカルって?∑( ̄皿 ̄
期待していた方、すみませんでした。「一部の地域」では関東で無くとも放映するそうですから、それに期待するのもいいか?
それにしても、蛙男さんが島根に錦を飾る日は何時だ?
ちなみに、24時18分頃流れる見込みだそうです。

【総評】
とりあえず、コフィーは地上波でも毒舌振りを発揮しており、ダニエルのコンビと合わせて良いキャラですわ(^_^A
鷹の爪の方ですが、蛙男さんのブログで「デラックスファイター=アメリカ」と言う事を聞いてメチャクチャ納得しましたよ(^_^A
一緒に力を合わせてフェンダーミラー将軍に挑む事になっても「ウルセーな…俺が仕切ってんだから、お前ら文句言うなよ」ですからね(^_^A
こういった感じで、鷹の爪は色々と深いネタが入っていますねぇ。
10話で総統が世界征服を目指す理由を泣きながら語る辺りは、ストレートにそれが出る訳ですが、それ以前にも産廃業者の不法投棄や、鳩の糞問題が出てきてますし意外に社会派アニメだったりします(^_^A

では最後に
06061608.jpg

た~か~の~つ~め~~f`0')f
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