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なんだか中の人が同じ違う人に!Σ(゚ロ゚)
・今回のレビュータイトル
 「ayakashi#05」「舞-乙HiME#18」「ソルティレイ#16」
SRCのシナリオ10話に登場予定のゼロムラサメのアイコンを仕上げたので、
とりあえず、今夜中に本館の方にアップしようと思います。5話の攻略と一緒に。
今日中ではなく、今夜中なのがミソ(^_^A
それにしても、ほとんど資料が無く(32×32のアイコンだけ(--;)、感覚だけで「中の人が同じだし、イメージがヒイロっぽかった」で描いた為に、もうかなり独自色出てます(^_^A
てか、ヒイロを目指していたのに、描き終わって強化前のゼロと強化後のゼロを並べてみたら…劉鳳?
いっその事、精神操作が解けた時に「俺の記憶を操作し、都合のいい様に使っていたな!精神の死は肉体の死よりも重い!」とか言わせるかw

> ayakashi
今回から、戯曲「天守物語」をモチーフにした話になりますが…どう考えても四谷怪談よりも、こっちを第一期にもって来るべき。四谷怪談のストーリーと絵は好みが激しすぎる。
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天守物語もコレですが(^_^A
さて、内容ですが、歌舞伎が元と言う事も有って、忘れ神の皆さんが華やかですw
原作(と言っても、私が知ってるのは映画版)から、かなりアレンジして居るようですが、こっちの方がヒロインの富姫に共感持てそうです。
一言で言うと、人間に恋をしてはならない忘れ神の姫と鷹匠の図書之助のラブストーリーで、TRPGのネタとして使った事もある(暴露w)私の結構お気に入りの話です。
学生でTRPGのマスターやってると、毎日の様にプレイを行う事になるので、「次の話はまだか~」と生まれたてのひな鳥のごとくシナリオを催促するプレイヤーの為にシナリオのアイデアが尽きてくるんですよねぇ…マスターをローテーション制にしても(--;
漫画やアニメだと他の奴も知ってる可能性が有るので、マイナーな小説や映画でネタになりそうなものを探したりと、結構苦労しました…orz
そう言ったヒロイックファンタジーモノのRPGの元ネタにできる様な話です。

> マイオトメ
今回は、己が今まで政治をおろそかにしていた事が原因となり、マシロちゃんが「全てを失う」と言う話ですねぇ…イイ~話だw
国を追われ、仲間とはぐれ、元スラムの住民に紛れ、ボロボロになってエアリーズを目指す。そんな中で自分に手を差し伸べてくれた女の子でさえ「マシロ女王」を恨んでおり、自分が国民を省みなかった事で、こういった不幸な人を量産していた事を知る。
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ベルサイユの薔薇で、オスカルが平民の家で具の無いスープを飲むのを思い起こさせる良いシーンで、そこで終わっていれば、マシロが巧海に言われた事を真の意味で実感し、「このままではいけない!」と決意する「王子とこじき」的な成長話なのですが…
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アオイちゃんが難民に捕まって、リンチにかけられる寸前と言う場面に出くわします…自分の女官をしていたと言う、ただそれだけの事が原因で!
リンチや公開処刑と言うのはどう考えても「悪」だとお思いでしょうが、ちょうど昨日のアンビリバボーのレビューで触れた様に、ある価値観にとって相容れない存在と言うものは、それこそが彼らにとっての「悪」であり、制裁を与える事は、互いの連帯感を高めると共に、ストレスを取り除くと同時に発散する格好の方法なのです。
そして制裁は、ストレスが高ければ高いほど、集団の連帯感が強ければ強いほど凄惨で苛烈なものになります。
スラムの住民で、しかも今はそのすむ所さえ奪われている。この状況では「死体になってなお嬲られる」状況は普通に有りえます。「泣き叫ぶとか命乞いすりゃぁいいのに」と言うのも、「それで殺す方がストレス発散になる」からです(--;
ストレス発散法の少ない中世では、処刑は民衆にとって最高のストレス発散法でしたし、文化的な生活ってのは平和的なストレス発散法を民衆に与えますから、本当に大切なものです。
話を戻して、自分のせいで窮地にあるアオイを、王として助ける事もできず、逆に守ってもらってアオイを死なせてしまう。マシロちゃんの心境としてはかなり最悪です。
マシロと言う主役級のキャラを徹底的に追い詰めるシナリオ展開が実に良いです。
まぁ、アオイちゃんは下が川で、流れついているのをアリカに拾われて、アリカがマシロを探し始める…と言う展開かなぁと思っているので、「アオイちゃん死んだよーーーーーー?!Σ(=ロ=;」ってのは無かったです。

> ソルティレイ
気分はこんな感じで
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ロイ・レバント 復!! 活!!!
もうね、ソルティは確かに可愛いですが、このおっさんとセットになってないと駄目なんですよ!ロイ有ってこその番組ですから!Σ(゚ロ゚)
それにしても、ローズも復活した訳ですが、ソルティが修理していた飛行機が完全に直る間にローズの傷が完治したのか、「KEY」みたいにロボットを遠隔操作して、本人はまだ傷だらけなのか、どっちだろう?(^_^A
だって、あまりにも作画が丸顔で本人に見えないんだもん(--;
事業部長があの4人と同じ部署にローズを配置したって事は、何か関係があるんですかねぇ…ブラストフォール後に遺伝子組成が組み変わった娘を集めたと言う感じだけど。
あと、ロイの娘は光になって消えた訳で、それが100%ローズという解釈は最終的なものなのだろうか?

> クレヨンしんちゃん
今回の予告は「絶望先生」と「岩窟王」かよΣ(=ロ=;
待て、しかして希望せよ!
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Comment

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ううう…。舞オトメみたい…orz

DVDが安くなるまで待つか、バンダイチャンネルで見るか、悩んでるとこなんですが(笑)、各所サイトを見てると、みなさんの燃え(萌え)上がり方がすごくて、観たくて観たくてウズウズします(笑)

>クレヨンしんちゃん
ホランドネタとかあるかな~?と期待して久々に見たんですが(笑)、絶望先生で合ってたんですね!岩窟王は見てないんでわかりませんでした…。元ネタを知ってないとダメですね…orz
てか、テレ朝って何でもありなんでしょうか?(笑)
(しかし、しんのすけとサクヤが同一人物とは思えないほどの演技力だ…)
紅桃 | URL | 2006/02/11/Sat 02:44 [EDIT]
呼ばれてもいないのに、とびでてじゃんじゃじゃーん。

ayakashi、何だか絵に惚れた(*´ω`)
いや、それだけなんですけどね。内容はわからないから(笑)

リンチや公開処刑ねぇ…公開処刑の方は19世紀の初期あたりまでは西欧の方でも、格好の娯楽みたいな扱いでしたね。処刑広場には人々が席取り合戦や屋台が出来たり。
また人が一人入れるぐらいの檻も各町の入り口あたりにつるしてあり、犯罪者を居れ骨が風化してなくなるまで晒すとかありましたね。
まぁその後黒川さんがおっしゃるように、文明の発達で他の娯楽が発達したから無くなったけど(西欧では中東やアフリカは今でもあるのかな)。

>クレヨンしんちゃん
これTV版はギャグだけど、映画版は感動します><
もーれつオトナ帝国の逆襲とかアッパレ戦国なんちゃらは、見ていて涙がががが。映画版のは良質なアニメでつ(´;ω;`)

んで、前回黒川さんレビューに触発されてアニメを借りにビデオ屋に行ったのですが、やっちまいました……。鋼の錬金術士の映画版を借りてしまった(爆)
んで簡単な感想を(マテ)
キング・ブラッドレイ大総統がフリッツ・ラングという実在のユダヤ人映画監督役ででてきますた。
ドイツ映画「ニーベルンゲン」のジークフリートが戦うドラゴン(撮影用の作り物)をエドに見せてたけど、小中学生にそんなマニアックなネタが理解できるであろうか?っと思ってしまった。
あとヒューズ中佐がナチのコスプレしてた。ハーケンクロイツのバッチをつけてた。ミュンヘン一揆にも参加してた。完全なドイツ野郎だった。
エンディングでラストとスカーがカメオ出演してた。
全般的にあの時代について知識がなくても楽しめるけど、あればもっと楽しい映画だと思いますた。
黒姫(炒飯@ザラ派) | URL | 2006/02/11/Sat 14:25 [EDIT]
RE:紅桃さん&黒姫さん
>マイオトメ
マイオトメは正直「好みが分かれる」作品なので、必ずしもお勧めする事はできないのですが、「キャラの精神的な追い詰められ方」はTRPGで非常に参考にできる所が有る作品であったりします(^_^A
単純に戦闘でPCを追い詰める事は初心者マスターにもできますし、戦闘で追い詰めてもプレイヤー自身とPCの一体感はイマイチ得られません。
TRPGマスターは、シナリオで精神的にPCを追い詰め、PCの心の痛みをダイレクトにプレイヤーに味わせる事ができてこそ「ワンランク上」のマスターと言えますが、そういったマスタリングの参考になるものが舞-HiMEや舞-乙HiMEには有ります。
そういった「キャラの追い詰められっぷり」を楽しめる人にはお勧めです(あと、キャラ萌えの人(^_^A)

>待て、しかして希望せよ!
巌窟王にある有名な台詞ですが、アニメ版でも毎週の予告で使われていましたw
「待つ」という自分では何もできない行為ではあっても、希望を持て…そんなポジティブな言葉です。
ちなみに、小説のラストもこの台詞ですが、訳者が異なる場合には、別のラストになっているようです…翻訳する人で、本当に物語りは変わってしまうのだなぁ…(--;
ちなみに、ホランドネタは結構前に「カットバックドロップターン!」を出したのだけは確認しています。

>映画クレヨンしんちゃん
やっぱり、黒姫さんもあの二つ好きですか!私もです!w
2つともラストシーンが凄くいいんですよね~w

>鋼の錬金術士
TV板の最終話付近からして、完全にマニアックでしたからねぇ…(^_^A
微妙な史実を持ち出す(戦争とかでなく)w
黒川 | URL | 2006/02/11/Sat 15:41 [EDIT]

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