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週末に見ました
日曜に「MSigLoo~黙示録0079~」の新作を見ましたw
そんな訳で、第2話(通算5話)「光芒の峠を越えろ」の感想。
毎回、ナチっぽいトンでも兵器が出てくる今回ですが、今回はナチの兵器と言うよりも「日の丸特攻隊」がモチーフな感じですね…
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なんたって「ジオン製のボール(モビルポット:オッゴ)」の話で、パイロットとして集められたのは訓練時間150時間、17歳前後の学生ですから(--;
そんな連中が
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「われわれは全員志願兵であります!腕は未熟かもしれませんがやって見せます!」「自分は死ぬ為に来たのではありません!公国の為、家族を守る為に来たのであります!自分と同じ考えのものは一歩前へ!」(全員一歩前に出る)とか言うんですよ。何かもう、こんな兵器や、こんな人材を戦わせて何とかなると、そんな考えがまかり通ってしまうのが、劣勢に傾いて判断力が麻痺した国なんですねぇ…
いやぁ…これはもう、「スゲェ好みの話」なので、絶対に今作っているSRCのシナリオでも、このエピソードは入るでしょう。
10話で少し触れられているように、キャデラック特務大尉とラミーカ中尉は友人と言う設定だしw
そうそう、上の画像の少年兵はキャデラック特務大尉の弟君です。出た瞬間(と言うよりも、事前のキャラ設定で弟だと知った瞬間)「コリャ死ぬな(--;」と思いましたよ(^_^A
てか、彼に死相が見えなかった人は居なかったでしょう。
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そして、もう一人の新キャラ、カスペン大佐は、登場シーンから傲慢オーラをぷんぷん漂わせていますが、ソロモンで多くの部下を失ったり、左手を負傷したりしたらしく、最終話で「最後のトンでも兵器に乗って出撃し、良い人になって死んで逝く」のが目に見えてたりします(^_^A
ついに一艦の中に指揮系統が三つ出来てしまった事で、プロホノウ艦長が「この船は客船だったので…」の嫌味を、カスペン大佐にも言ってやろうとした所で、
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キャデラック特務大尉に「お客様の我侭には慣れております」のキメ台詞を取られてしまって、ズッコケるのがチョット可愛いw
そして、可愛いと言えば、影の薄い主人公マイ中尉!
キャデラック大尉の弟に「姉からの手紙に『本当の技術馬鹿(ほめ言葉)』だと書かれている」とか言われて
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かなり微妙だが、まんざらではない感じのマイがw
そんなマイと弟の会話がチョット泣ける。
あと、「僕達の訓練期間ではMSは…」と言う台詞で、本来ならゲルググよりもオッゴをちゃんと作って(急増パーツの寄せ集めでは無く)、それで対応した方が、ア・バオア・クーの戦いは「まだ戦いになった」のではないかと思います(--;
操縦系が複雑なMSに、新型パイロットを乗せるあたり「MSだから勝てた」という「ジオンのMS信仰」が見て取れる感じも有ります…てか「人型じゃないと視聴率が取れない」「新型は強い兵器でなければ」というお約束だからだろうけど(^_^A
そして、敵のボールを登校させ、「弟くん生き残るの?」とか思ったのですが、味方のボールごと撃つと言う「まるでSEEDに出て来るようなベタな悪役」をサラミスの連中が演じ、弟くん(と、ボールのパイロット)死亡!
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そして、当然の様にゴミ虫の如きサラミスも次の瞬間に撃沈!
本当に603のパイロットは、出撃すると生きて帰れないなぁ(^_^A
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キャデラック特務大尉の慟哭は、久しぶりに大尉に共感できたよ(^_^A
この人ギレン派(てか総帥府の人間)で、私的にはかなりイメージ悪いんだよね(--;
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そして、EDテロップが流れきった後にやって来た、603最後のビックリドッキリメカ、超々巨大MA「ビグ・ラング」!
頭(or上半身)に見えるのはビグロですw
形式コードもビグロのバリエーションという扱い。
多分、カスペン大佐は、これに乗って死ぬんだろうなぁと(^_^A
それにしても、ビグロとジオングとビオランテを混ぜ合わせたようなネーミングだw
最後に…キャデラック特務大尉の弟の声優さんが女性だったのが、この作品ではかなり異質に感じました(--;
キャラ的にも、腐女子狙い?
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