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こいつは来る?!
・今回のレビュータイトル
 「NANA#14」
やりましたよ!フランスがポルトガルを下して決勝進出!
前後半通してポルトガルは良く攻めたように思えるんですよ。「ポウトガルには勢いが有る」と以前にも書きましたが、まさに「勢い」はポルトガルに有った様に思えます。ミゲルが(肉離れか何かで)自爆的な負傷退場した後にも、良く攻めましたし。ロスタイムの攻撃とかニュースでも流れている通り、本当に最後まで見せてくれたんですが…実らず!
そのポルトガルの敗因はC・ロナウドがなかなかパスを出せない…つまりフランスのサッカーの上手さに有り、「勢いでは覆らない巧みな守備」をフランスに感じました。
反面、得点力はと言うと、得点は前半でジダンが決めたPKの1点だけですから、課題は残るかなと。
それにしても、交代直後にイエローをもらって累積2枚で退場となった20060706145634.jpg
サハ…何しに出てきたんだ(--;
サハのWカップはこんな終わり方かよ…orz
そして、この試合のラストは…
20060706145645.jpg
フィーゴ×ジダン!
ナニこれ?眼福!!

これで、(サハはともかく)ジダンのワールドカップ&選手生活は、最高の形でラストを迎える可能性が出てきました!
もうここまで行ったら、ジダンにはワールドカップを手にして引退してもらい、フランスサッカー界の伝説となってもらいたいものですw

> NANA
アニメ版NANAの問題点は、原作そのままでプラス要素が全く無いにも拘らず、劣化コピーでしかない所な訳ですが、最近は原作の再現度も上がって来ており「そういうアニメ」として割り切ると、あまり問題は有りません。
0607061.jpg
こういった絵的な演出も頑張ってるし。
に、しても
0607062.jpg
奈々の勤務態度には本当に反感持ってしまいますね。ジャクソンホールで坂上(38)への不満を述べるシーンも、仕事の愚痴であり社会人なら誰もがある事で共感が持てそうなものですが、その内容の低俗さに「このくそ女が!」とか思ってしまう…いや、奈々の事、嫌いではないんですけど。自己中なトコはね(^_^A
勿論、チョット厳しい会社に入れて「奈々の自己中振りを再確認させる」というのは、章司が浮気をした事に対しても「何となく理解できる」程度にでも共感させる為の事で、「矢沢あいはホントに話の作り方上手いなぁ」と頭の下がる部分なのですが…だから、奈々の自己中ぶりにムッと来てしまった人は、計算通りって事でw
0607063.jpg
ここで奈々を持ち上げるのも実に良い計算だw
しかし、本当に章司は意志が弱いなぁ(^_^A
優しくて意思の弱い奴は「ろくでなし」という実に良い例ですね(^_^A
さらに彼の場合は誠実だし…前にも言いましたが、女性は「女性を裏切らない男が誠実」と思いがちですが、それは誠実とは違うものですから。そもそも、相手を理解しようともせずに自分の都合の良い人間像を相手に重ねて、それに外れたら「裏切られた」とか言う人も多いですね(--;
相手の事が分からないけど信頼するのは、それ自体は良い事です。良い事ですが、それで裏切られて喚き散らすのは完全にお門違い。
相手が分からないのに信頼したなら、自分が傷つく事を受け入れる覚悟は最低限必要だし、傷ついても相手を信じる事も必要でしょうに…
まぁ、奈々がそんな大人だったら、ハナから章司が浮気する事も無かったでしょうが(--;
てか、精神的に拙いからこそ、こういう話の主人公が務まる訳だし(^_^A
淳ちゃんが主役だったら、こういう話にはならないぞ(^_^A
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