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はぐは凄いなぁ
・今回のレビュータイトル
 「リュウケンドー#28」
ハチクロのの原作を最新の話まで、2話分まとめて読みました…
流石に本誌買ってないので(^_^A
あと、無敵看板娘のアニメ、1話と2話見ました…すさまじい原作レイプに泣けました…ギャグなのに(しかもアクション重視の)テンポが悪いってどういう嫌がらせだ…orz
しかし、原作もNが付いてからはイマイチだしなぁ…
無敵看板娘は置いといて。
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本能のジャッジ。
こういう感覚って言うのは、(この後の野宮さんの説明でも)若い女の子には分かり難かったりするのでは?
例えば、愛し合っていたとしても、一緒に居たら自分が、あるいは二人とも駄目になる関係と言うのがあります。
自分が(あと相手の事も)見えていないと「好き」っていう感情で突っ走ってしまい、駄目になってからでないと気が付かない。
自分や相手が上手く行かない部分を修正できるのなら問題ない訳ですが、それが修正できない事もありますし、それは別に愛情が足りないとかいう話しでは有りません。
さらに、その修正すべき点が、短所であると同時に長所である場合。自分との関係を維持する為に、恋人は自分が好きだった相手ではなくなってしまう事もある訳です。しかも、恋人は自分との付き合いを守る為にと、そうしてしまう。そうした「自分を見失った恋人」と一緒に居ても、結局は長く続かないでしょうし、長く続かせてしまうのも、それはそれで不幸です。
愛し合っていても、お互いに深く干渉し合わない距離に居る事を自然に選択する。そういうのは、お互いが自分と、相手の事をちゃんと理解して初めて成り立つ訳ですが、それって凄く難しい事ですよ。何せ「恋は盲目」なのですから。
そういう事(付き合っていたら、自分を見失う)が、あの歳で見えるはぐちゃんは凄いと思います…まぁ、森田さんはいい歳だし、はぐの事が好きだから理解できたと言うよりも、「野生の感性」みたいなもので分かった感じだしな…感性で理解したと言う点でははぐも同じか(^_^A

しかし、これって修ちゃんの死亡フラグか?交通事故とか?
そして、修ちゃんの代わりは竹本にはできても、森田にはできないので、最終的に竹本WIN?
多くの読者が「修×はぐ」と言う展開を望んでいないのは「実写映画版のキャスティング」からも読み取れますしねぇ…(--;
最終的なカップリングがそれなら、他のキャスティングはそのままで「花本修司:草剛」ぐらいでも良い筈だ(適度にカッコ良くないし)w

> リュウケンドー
今回は、敵が人間にそっくりのアンドロイドを使い、町を混乱させる作戦。そのアンドロイドの1体を回収し、不動さんが「アンドロイドと人間の違いを見つける」と言う目的で一緒に行動すると言う話。
何となく予感はありましたが、ソルティの最終回分レビューを書いたばかりだというのに…
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ここでもロボの自己犠牲かよ!Σ(゚ロ゚)
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ロボコントのドタバタぶりに「これは自己犠牲が有ったとしても、最後は修理されるオチかな?」と思ったのに
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木っ端微塵だし(^_^A
マリアが吹っ飛んだ事で、不動さんばかりか、いつも冷静沈着なゴウリュウガンさんも「三位一体攻撃を強く推奨する!」と言葉の端に怒りを感じるしw
そして「マリアはゲキリュウケンやゴウリュウガンと同様に、魔法と科学のハイブリット>ゲキリュウケンやゴウリュウガンに心がある様に、マリアにも心が有った」という纏めも、綺麗に話を落としてます…もうワンシーン欲しい所ですが、理屈としては良し。
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次回はリュウケンドーがゴットリュウケンドーになる話ですな。
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