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だって芸人ジャンΣ(゚ロ゚)
・今回のレビュータイトル
「NANA#17」「ハチミツとクローバーⅡ#06」
え~、亀田の試合の判定が議論を呼んでいます。
私としては亀田が嫌いなので試合は見ていないし、だから判定そのものについては何も言いませんが、「そもそも今までだって、色々な意味で勝てる奴としかやってない」のだし、ロートルだと思ってた相手が予想以上に強かったので、その「色々な意味」の黒い部分が出ただけと言う印象ではあります。
要するに、商品として負けてはいけないので勝ったと言うか…
どうせやるなら、ビンス・マクマホンに試合をプロデュースさせれば、変な勘違いした人も納得するだろうにとは思いました。ああ、今のWWEの構成作家は、娘のステイシーか。じゃ、そっちで。
亀田は、発言から何から「アメリカ的ショープロレス」をボクシングに持ち込んだだけですから、そういったパイオニア的なところは認めるけど、ボクサーでも格闘家でもなんでもない、ただの体をはった芸人(プロレスラーと同じ)。
だけど、あれを格闘技だと思っている人がいるし、格闘技だと思わせようとして放送している。そういった詐欺紛いのやり口が、WWEは認められるけど亀田は嫌いと言う理由。

また「台詞を言っている役者に罪は無いんだから、亀田を責めるのはおかしい」と言う人がいますが、格闘技として売り出している以上、実際に視聴者に向けて演技をする亀田は、役者ではなく実行犯と呼ばれる類のものですよ?
WWEの場合、客はちゃんと「理解している(分かってないのもたまにいるけど)」ので、正しい意味で役者ですが。

また「亀田は何も関係ない」と言うなら「確かに何も関係ないなら、あの大口さえ無ければ亀田は悪くないね」と言いたい。試合前ならともかく、試合終了後に負けた選手に対して侮辱の言葉を吐くあたり、勝負事に関わる人間としての節度に反した屑野郎ですよ。
まぁ、「台詞言わされているだけ」(=亀田も一連の「詐欺行為」に関しての責任がある)ですから、私は彼自身の節度だの何だのを問題にはしませんが、芸人は芸人らしくしてくれないと困る。
プロレスラーの様に体を張った芸をする芸人だという事がちゃんと分かっていない人が、亀田をボクサーだと混乱するから。

いっそ、次の試合では、ランダエタとその手下(笑)が亀田家を襲撃。一家を拉致して「日本人!お前はボクシングを汚した!それは許されるべきではない!だからお前が勝たないと、お前の家族はコンクリ詰めだ!」とやってる所がスクリーンに写され、試合中に亀田父の足元に徐々にコンクリが流されていく所を映像で見せるとか、それぐらいやるべきだ。
ちなみに、WWEはそう言う「それが本当なら犯罪だろΣ(=ロ=;」とか「何でそう言う映像があるΣ(=ロ=;」な事をやってます。会社の株を買い占められ、乗っ取られたりとか(勿論、お芝居ですが)。
マクマホンの娘であるステイシーも「それが本当なら波乱万丈の人生だな(--;」と言う凄いパフォーマンスです(詳しくはこちら)。

*注 ステファニー(ステファニー・マクマホン。マクマホンの娘)をステイシー(ステイシー・キーブラー。マクマホンの元秘書)と取り違えて書いていますが、裸ヴ本さんの指摘で判明した事ですので、あえて本文ではそのままとします(^_^A
そんな訳で、本文中の「ステイシー」の部分は「ステファニー」が正解です。

> NANA
さて「NANAのアニメ版は、原作を忠実に再現しすぎてそれだけになっている!」といつも言っている訳ですが、では、アニメならではの付加価値はまったく無いのかと言うと、
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こういったライブの演出など、美術面は強化されてますよね(^_^A
ただライブのたびに思うのは「(映画もだけど)ブラストやトラネスの音楽って、あんなに媚まくったJポップス丸出しでは無いだろうに…(--;」と言う事。
音楽面では、かなり不満が有りますが、「10代、20代の女の子が、普通に受け入れられる音楽」で「ああなった」のかなと…劇中の歌を売り出す為に(^_^A

> ハチクロ
そう言えば、クローバーは(茹でれば)食べられるんだよなぁ…あと、この作品の中に出てくるクローバーって、その殆どがクローバー(葉っぱが丸い)じゃなく「カタバミ(葉っぱがハート型)」なんだよね…orz
と、最終回を迎えた原作の感想をネタバレしない範囲で持ってきて、アニメの感想。
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ああ…ついに森田さんの過去話が始まってしまった…orz
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さらに、カオルが「森田兄弟が守銭奴な理由」に関する伏線を、ここで口に出して言う事で、分かりやすくなってますねぇ…
てか、根岸のおじさんの台詞が…orz
大人になっても、関根のおじさんの存在は(憎しみとかそんなのではない所で)大きくて、彼の言葉が思い起こされる。そういったカオルと言うキャラをより分かりやすくするための演出グッジョブ(゚∇^d)
まぁ、「自分にしか出来ない事」なんていう特別な事は、本当は何処にも無い訳ですから。
だから人は、今、目の前にある「自分に出来る事」をこなして行くしかない訳だし、そう言う積み重ねで勝ち得たものを他人が見ると「特別な事」に見えるんだと思うけどね。
要するに、「自分にしか出来ない事がある筈」は、無いものねだりと「本当の自分はこんなんじゃない」と言う言い訳であって、言ってる方はポジティブに感じてるかもしれないけど、その実はかなりネガティブな言葉なんですよね(^_^A
才能とか運命とかも(--;
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それにしても山田さんは良い子だw
そして、ハチクロのカップルの中で一番納得できるのが
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この組み合わせ!いやぁ~野宮さんはイイよね!
ハチクロのテーマの一つに「うまく行かない事」「それでも地道に頑張る事」があると思うのですが、色々と問題を抱えつつも、この先も二人で一緒にいて欲しいなと、素直に思えますよ。
0608047.jpg
まぁ、リカさんには本当~に幸せになってもらいたいと思いますが、真山はストーカーだしなぁ(--;
山田さんは、真山の何処が良かったんだろう(--;
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Comment

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ステイシー→ステファニーですかな。
ショーとして楽しめと言う話ですかねー。
正直あんまりボクシング自体に興味がないのでなんとも言えないんですが、プロレスは大好きです。
コンクリ詰めストーリーは面白いですねw
かなりやって欲しいw
裸ヴ本 | URL | 2006/08/04/Fri 21:05 [EDIT]
re:裸ヴ本さん
しまった~!
マクマホンの元秘書(ステイシー・キーブラー)と混ざった…orz
紛らわしいよ、あの二人の名前(--;

> コンクリ詰めストーリー
いやぁ、それぐらいやらないと、亀田がベビーフェイスに見えないかなとw
亀田がヒールで行く方が良いけど、その場合やりすぎると国際問題に…(^_^A
黒川 | URL | 2006/08/04/Fri 21:18 [EDIT]
亀田氏について
ボクシングは見てませんが、この人は有名ですよね。
実力があるから有名なのではなく、周りがしきりに盛り立てようと努力した結果、その恩恵に預かったという印象でした。
毎日新聞ニュースで見た結果、「本人関係なしに地元の影響力に頼りきって勝利を手に入れた」てな感じです。
だって載っているコメントを見る限り、亀田氏の実力を認めた発言が、どこにもないのですから。

勝敗はもはやどうにもなりませんけど、試合相手へのあの態度はいただけないと思います。お山の大将が図に乗り続けているような、みっともなさと恥ずかしさを前面に晒しまくっている気分ですよ。彼本人はあの境遇をどう思っているのやら…。
彼が王座についた途端に、挑戦者が続々と名乗りを上げる、などの展開になりそうで、これから先どうなることやら。
そういえば、彼は日本人と試合をしていないんですよね…。

>ステイシー・マクマホン氏
Wikiを読んでもよくわからなかったのですが、要は試合の演出家、芝居の脚本家と考えてよいのでしょうか?

>ハチクロ
もう原作は最終回なんですか。読む手段がねぇ・・・。
しかしリカさんは何故真山を近づけているのでしょうか?w
ある意味一番危険に近い環境にいる人かも。
だって周りにいる男はあの二人だし。w
Coltrane | URL | 2006/08/04/Fri 21:48 [EDIT]
×ステイシー
○ステファニー
でしたか。失礼しました。
Coltrane | URL | 2006/08/04/Fri 21:49 [EDIT]
re:Coltraneさん
亀田はメディアによって実力以上に名前が一人歩きしてますよね(--;
防衛線はやらないようですが、コレは「非難があって自粛した」訳ではなく、元々別の階級のベルトなんだから「一度巻けば良い」だけで、防衛戦やって負けたら馬鹿と言うに過ぎない訳で…
上手い戦略だなと思います(--;

> ステファニー
そうですね(^_^A
最近のプロレスは、筋書きがある事を完全に肯定して、その上で「こういうストーリーが試合の背景にあるんだよ」と言うビデオを流したり、リング上でパフォーマンスしたりと言うのが良くあります。
WWEプロレスにおいて、そういったストーリーを作る部門の副社長であり、役者であり、自分でも台本書いたりしてるんでしょうね(^_^A
そういった才能は、父親譲りです。
黒川 | URL | 2006/08/04/Fri 22:19 [EDIT]
プロレスぐらい徹底してやってくれたら楽しめるんですけどねw
どっかで聞きましたが、亀(長男)は本来は大人しい礼儀正しいやつだそうで、少しだけ可哀想になったりします。(やはり詐欺の実行犯である罪は免れませんがw)
協会と893の思惑に乗っかって、まぁ一時的にでも世界のベルトがもらえたから万々歳じゃないですかw
その裏方の人たちの存在を明るみにださせるきっかけになっただけでも功かなw
jujun | URL | 2006/08/05/Sat 00:10 [EDIT]
re:jujunさん
「一般的に考えられている大阪人」と言うギミックを課せられてますからね、亀田は(^_^A
しかし、八百長と言うよりは、元々採用されている判定方式が「ホームタウンデジョンがモロに影響しやすい」と言う判定方式だったので、亀田を誰と戦わせるかと言う事を緻密に計算しているプロデューサー、TBSの策略といった方が(--;

実際に試合を見た友人によると、1~4ラウンドがランタエダ、5~10ラウンドが互角か亀田だけど、互角でも無理やり点差を付けるという採点方式を採用しているので、ホームタウンデジョンと言う性格を考えてもコレは殆ど亀田のラウンドと考えていいでしょう。
さらに、11、12ラウンドがランタエダのラウンドっぽいのに、3人目のジャッジが12ラウンド目亀田と言う事だったそうで、この亀田に有利な採点方式+3人目の12ラウンドの判定の疑問などから、観客の感じた試合内容とのギャップが出たのではと言う事です。

ホームタウンデジョンと言う性格を考えると、判定自体はおかしくなかったようで、やはり戦う前の策略。プロデュースで勝ったという試合ですね(^_^A
黒川 | URL | 2006/08/05/Sat 19:46 [EDIT]

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