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アレは高校一年の頃…
・今回のレビュータイトル
 「練馬大根#06」「ノエイン#17」
私はバレンタインデーで嫌な思い出があります。
それは、私が工業高校の1年だった頃。
チョコを1枚も貰えず、かと言ってウチの学校でチョコを貰って帰ってきたら、それはそれで人生でキッツイ思い出のTOP3に入ってしまうのでは?(男子校だし)って状態で帰宅すると…
小学生の弟が「紙袋いっぱい」のチョコを貰っていました orz
朝、結構チョコを貰っていて「凄いね~紙袋要る?」と担任にからかわれていたそうですが、放課後、さらに増えたチョコに困って、本当に職員室に紙袋を貰いに行く事になったそうです…orz
「何だそのフザケタ話はーーーっ!」と内心爆発しつつ、「へー」で済ませていると、中学生の妹が私と弟に「やる」と言ってチョコを1個だけ放りました…どう見ても本命の「妹宛て」のチョコを…(--;
実に惨めでしたね…orz

> 練馬大根
今回のターゲットはインチキ占い師、極つぶしホソヨ…
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ってか、限りなく細木和子(仮名)!Σ(゚ロ゚)
確か、ナルト見終わった後、フジに変えたら、ホリエモンと料理作っていて「何故占い師が料理Σ(=ロ=;」と疑問に思った事が有ったのですが、何か、細木和子(仮名)は料理も売りにしていたんだなぁと「このアニメ」見て知りました(^_^A
ネタがかなりギリギリで、細木和子(仮名)が嫌いな私としては、快哉を叫びたくなる話でした。
特に「地獄に…」「「お前が行け!」」は、実物相手に生放送で実際にやってくれる勇者達が居ないかと、心待ちにしているのですがw
何があっても、全く懲りずに我が道を行く辺りも細木和子(仮名)に忠実だと思います。近々逮捕の予定が本当だったら良いのになぁ…
カラクリは今回も「古代キリシアンクロスボウ『ガストラフェイテス』十段」「ミラクルチャクラム二十五段」と突っ込み所満載の武器を持ち出しますが
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ラストちょっとカワイイと思ったw

> ノエイン
何かイキナリ冒頭でクイナがコサギに迫っています!Σ(゚ロ゚)
言われてみればそんな感じは有りましたが、「色恋沙汰」とは全く無縁な顔のデザイン(失礼)なので気付きませんでした(^_^A
そして、「滅ぶラクリマを捨てて、二人で生きられる時空を探そう」というクイナに対し、「けじめを付ける為にカラスだけは討ちに行きたい」とクイナから渡された口紅を付けてコサギがカラスとの最後の戦いに臨む訳ですが…
カラスは全く手を出さず、トビには「コサギはカラスを消せないよ。自分に素直になった方がいいよ」と確信を衝かれ、それならばと「今のままこの時空に居たら消滅してしまう、だから戻ってきてくれ」と説得しますが、カラスのハルカを守るという意志の堅さを思い知る事になります。そんなコサギが最後に下した決断は
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自分もパイプラインを切断してこの時空に残り、例えそれで自分が消滅したとしても、そこまでして自分がこの時空に残った目的であるカラスも、いずれは(そしておそらく自分より先に)消滅してしまい、それが自分以外の女の為だったとしても、「その時」まで自分の愛した男を見届ける。
それまでの嫉妬の裏返しでハルカやカラスを狙うのも不器用でイイキャラでしたが、ココに来て化けたなぁ!
実にイイ感じですよ!
クイナに貰った口紅を拭うのとか最高!
まぁ、クイナの立場は全くありませんが(^_^A
そして恋バナといえば
06021404.jpg

今回これは外せないだろ~Σ(゚ロ゚)
下層階級に落とされたアマミクが、昔のアイと同じ様な髪型になっていて、昔イサミから貰い、ハルカとの思い出も有る「ビーズのひよこ」を愛しそうにいじっているのが「昔の自分を取り戻した」事を分かりやすくビジュアルで見せていますw
そして、フクロウが死んだ事を知ったアマミクが、昔の事を回想するシーンですが、ノエインの舞台になっている時間軸より未来の話なのかなぁ…
アイの両親の結婚式とか、今回の話の焦点は、まさに「恋バナ」でした。しかも、あえてサブキャラの!
それ以外では、郡山さんの「大人が子供の未来を壊す事なんか有っちゃいけない」と言う台詞に「郡山さんの中の人に『親』をやらせたらホント上手いなぁw」とひたすら感心しました。ちなみに、しんのすけやジュウベイちゃんのパパ、ホランドと同じ人です。
あと、世界観の事ですが、以前「量子力学における多世界解釈とSF等で用いられる平行世界を、意図的に混同しているのがノエインの世界では?」「ラクリマ時空とシャングリラ時空は、量子物理学における2大派閥、多世界解釈とコペンハーゲン派に例えているのでは?」と書いたのですが、多世界解釈的であるラクリマ時空の人であるコサギが、ハルカの事を「子供の姿に見えるだけの高密度な集束体」と言っているという事は、「この世界」を「多世界」では無く「(コペンハーゲン派の言う)事象群」として捉えている様で、完全な多世界解釈、完全なコペンハーゲン派の世界と言うのではなく、色々まぜこぜになっているようですね。
この「事象群」と言うのが、予告でハルカが言う「あなたの居る世界は現実ですか?」にかかってくるのですが、要するに「コペンハーゲン派」の解釈では、この世界やラクリマ、シャングリラ、ハルカが見たりする様々な世界は、全て「ただの可能性」であり「現実には存在しない」もので「観測者」が観測する事で、それらの事象群は1つに収束して「現実に存在する世界」になる訳です。この観測者がノエインの世界では龍のトルクなのでしょう。
要するに、世界は分岐などしておらず「自分達が存在していると思っている世界」は現実には存在していない「事象群の一つ」である可能性も有る…と言ったのが、コペンハーゲン派の解釈で見たノエインですが、作品内で明確に「分岐している」と言っているし、本当に多世界解釈と混ぜこぜになってます。

> ジャぱん
老面は毎日作らないと、生地が死ぬんだよね…だから面点師で無いと持っていないものだし、もらっても生地を殺しちゃったりする。
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