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久しぶりに絵を更新
いやぁ、今日は久しぶりに本館の版権ラフ絵を更新しました。
しかし、誰が元ネタを知るw
「ネバーランドシリーズ」と言うゲームブックは、知る人ぞ知る名作国産ゲームブックであり、私にとっては小学校の頃の夏休みの思い出に直結している作品です(^_^A

つまり、ジャンルとしては裸ヴ本さんが知っているかもしれないけど、年齢的にやった事が無い可能性が高いし、年齢的な事を言うとJujunさんは(逆の意味で)どうなんだろう?と言う作品だったりします(それ以前にJujunさんとゲームブックってあんま繋がらないし(^_^A)。
と言うのも、この作品は文体から雰囲気から「児童文学調」の作品と言う珍しいものなんですよね(^_^A

舞台はアーサー王が納める妖精の国「ネバーランド」。主人公は猫妖精のティルトと言った、イギリス風メルヘンの世界。そう、ファンタジーと言うよりはメルヘンの世界だったように思えます。人間はあんま出てこないし。
こういった事や、ですます調の文体などが「児童文学」な雰囲気をかもし出しているんですねぇ…
ちなみに、内容に関しては「ニフルハイムのユリ 冒険記」で検索すると、シリーズ2作目のニフルハイムのユリのプレイ記録を綴ったHPにいけると思います。興味があったらぜひ。

ちなみに、今回描いたのは1作目「ネバーランドのりんご」の表紙で、この女の子はエスメレーと言うこの作品のヒロイン。
一部のマニア様に大人気で、TRPGをやっていて、エスメレーと言う名前のエルフの女の子を使っている人がいたら(あるいはマスターがNPCで出してきたら)、十中八九はこのエスメレーが元でしょう。
ちなみに、私はやたら連れされれやすい事ぐらいしか覚えてませんが(笑)、何となく好きだった記憶はあります。
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Comment

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ゲームブックは中学生くらいの頃に1冊買ってやってみた記憶があるのですが、(タイトルすら忘れてしまいましたが、、、)その1冊で終わりましたw
子供の頃は推理小説の方が好きだったもので。。(多分あんまり有名ではないかと思いますが、「少年探偵ブラウン」シリーズは大好きでした!)
ネバーランドは聞いた事が無いです。
しかしニフルハイムと言う名前に惹かれますねw
F.F.VIIの主人公の育った街の名前の元ネタですよね!
それで凄い興味がわいてきましたw
jujun | URL | 2006/08/10/Thu 23:57 [EDIT]
ゲームブックは正直ウォーリーしか知りません。w
でも少々興味が沸いてきましたよ。
見た後で感想を書きたいと思います。

しかし、FF7のクラウドの故郷ニブルヘイムや、物語序盤の舞台ミッドガルドは北欧神話からの引用では?
オウガシリーズでも名前はよく出てきますし。
Coltrane | URL | 2006/08/11/Fri 00:11 [EDIT]
re:jujunさん&Coltraneさん
ニフルハイムは「ネバーランド(=イングランド)の北」と言う事ですし、もろに北欧神話だったりしますが、FFのスタッフでネバーランドシリーズを知らないという人も居ないと思います。
それぐらい、国産ゲームブックでは当たった作品でした。

> jujunさん
中学生の頃読んでいた推理小説と言うと、伊集院大介(栗本薫)三毛猫ホームズ(言うまでも無く赤川次郎)、迷犬ルパン(古いアニメには、ほぼ必ず脚本家としての参加している辻真先のユーモアミステリー。当然、三毛猫ホームズを意識した作品で、競演もしてます)といったシリーズが思い浮かびます。

> Coltraneさん
調べてみたら、ネットで「ネバーランドのりんご」は、そこそこ売りに出てますね。
やっぱり、出回った数が多かったから、状態を気にしなければ入手はさほど困難でもないのかな?
黒川 | URL | 2006/08/11/Fri 20:22 [EDIT]

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