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体力低下したな…orz
・今回のレビュータイトル
 「轟轟戦隊ボウケンジャー#24」「仮面ライダーカブト#28」
 (マイメロは明日)

え~、梅雨と猛暑で、最近交通手段を電車に変えたのですが、
久しぶりに自転車で遠くまで行ったら…疲れた orz
異様に体がなまっている(--;
最近は突きの練習とかもしていなかったからなぁ…人間、適度に体動かさないとダメだな(--;

> ボウケンジャー
うわ…元ネタ分かっててこの話を見ている子供は、全国に2桁いないだろ(--;
落語の勉強をしている子供とか、考古学を勉強している子供とか?
子供の解釈を「大きいお友達含む」にした所で、1割ぐらいの人が知ってたら良い方では?
私の場合はTRPGのシナリオで使う為に、義経調べて知ってたぐらいで…
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今回のプレシャス「初音の鼓」は、源静(みなもとのしずか)のもので、源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)が逃走中1匹の狐に助けられ「その鼓は、私の両親の皮を使って作られている。褒美をくれるというならその鼓をください」と懇願されるのですが「いや、それ無理だから、私の名前をあげよう、これからは源九郎狐(げんくろうぎつね)と名乗ったら?」とそれで済ませてしまうと言う、「つくづく昔話は主人公マンセーで、それ以外のキャラの扱いはひどいな(--;」と改めて思わせる伝説があります。
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そんな話をバックボーンにおいて、謎の少年(源九郎狐の化身)が、黄色に「自分の宝物を探してくれ」と頼み、黄色が一生懸命にそれを探し、「俺たちはプレシャスをハザードレベルの数値で考えすぎてたなぁ」という事を、無邪気な黄色に教えられるという話…
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赤い人をはじめとした
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多大な犠牲を授業料として(--;
敵も、「こんなプレシャスなんかイラネ」と捨ててしまったハザードレベルの低い初音の鼓が、埋まってしまった源九郎狐を奉った石碑を心配して一気にハザードレベルが上昇>勝手に動き出すという展開や、黄色がそれを見つけてめでたしめでたしという展開は良いのですが、敵味方入り乱れての戦場に巨大ロボで暴れまくる(しかも、スンゲーい~顔で)辺り、「黄色、自重しろ(--;」とw
あと、「冒険しかしてこなかったから、他の事はさっぱり」までは良いのですが、だから電車にも乗れない、地図の見方も解らないは「冒険もできて無いだろΣ(゚ロ゚)」と突っ込まずにはいられません(--;

> カブト
いや… 先週書いたとおり「予告で見たまんま」でしたな(--;
予測はしていましたよ。
だから、とりあえず本編は二つの事だけに触れます。
加賀美…お前、ゼクトとワームが組んでいた事を知って(そして風間を殺そうとした事を知って)、まだゼクトに残るのか?
そして、白倉プロデューサー…
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それは無理やりすぎだΣ(=ロ=;
さて、次回予告
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ナニこの黒頭巾のぬいぐるみが、メロディーキーで夢の扉を開いちゃったようなカオスワールドは!Σ(゚ロ゚)
加賀美パパは一体ナニしてんの(--;
あまりにもあんまりなので、公式ページで次回予告をチェック…

ある日、天道は謎の男から黒い鞘に収まった包丁を受け取る。
男は「これを正当継承者に…」と言い残し、その場で息絶えてしまった。
鞘から抜こうとしても抜けないその包丁、いったいどんな意味があるのか…?

樹花のクラスメートの両親が経営するイタリアンレストランにライバル店が出現。
経営が苦しくなってきたという。
樹花は兄の天道に相談、天道も樹花をつれライバル店を視察する。
すると、そこには料理で人間の感情を操ると豪語する料理人が!
タダモノではないその男、その正体とは?
 
脚本・井上敏樹
監督・石田秀範
アクション監督・宮崎剛


何だそれ…orz
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