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その時、黒川に電流走る!
・今回のレビュータイトル
 「闘牌伝アカギ#20」「クラスターエッジ#19」
さて、「マイメロディ」と言えばサンリオの人気キャラクターであり、
(続きを読む前にリンクでマイメロディを確認しておく事お勧め)
「お願いマイメロディ」と言えば、そのサンリオの主力キャラクターの一つであるマイメロディを主題にしながら、その作品において
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こんな感じで、マイメロディを扱い

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こんな感じのカオスな話をやって、幼い少女達のマイメロと、その仲間であるマリーランドの住民に対するイメージに、著しく悪影響を与え。「サンリオの偉い人が怒って、打ち切りになりませんように」と見ていて心配になる番組なのですが、視聴率は良いらしく、各方面からも

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意外な後方支援を受けている、ある意味「カルト」な番組です…放映してるのは日曜の朝ですが(^_^A
ちなみに、北岡は次回声優で出るそうです(^_^A

そんな「いつ打ち切られるか?」と心配したマイメロディが、日経筋の情報で、何と二期目が決定しました。タイトルは「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~」、そしてそのストーリーは…

【ストーリー】
 世界が平和になり、マリーランドに戻ったマイメロディ。
 大好きな歌ちゃんと離ればなれになってしまい毎日寂しがっていた。
 ところが、反省部屋で反省文を書いていたはずのクロミが、再び魔法アイテムを奪い逃げ出してしまった!
 王様は再びマイメロディにクロミの悪さを止めるように命じたのだった。
 一方、悪夢に魅了され世界をピンチに陥れてしまった柊先輩は、王様にオシオキとして謎の正義の味方としてマイメロディを助けるように命じられる。
 そして現れた、謎の男の子とはいったい???
 はてさて、マイメロディとクロミの魔法対決はどうなる?
 歌ちゃんの恋の行方は?!

視聴率良くて、関連商品売れれば、自分トコのキャラのイメージ崩されても、いいのかよサンリオ!Σ(゚ロ゚)
てか、
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柊先輩、タキシード仮面かよ!Σ(゚ロ゚)
むしろ、私はグリットマンを見た事は無いんだけど
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「グリットマン シグマ(グリットマンで敵だったオタク少年が、罪を償う為に、新たなグリットマンになると言う、テレビくん辺りの企画か何か)」かよ!Σ(゚ロ゚)
柊は良いキャラだなぁと思っているので、喜んで良いんだか(^_^A
とりあえず、DVDも4話入って2500円とかだし、この機に見てない人も、だまされたと思ってレンタルしてみては?
最初のうちはおとなし目ですが、後半カオスが増してきます。
あぁ~続編のショックに、思わず画像貼りまくってしまった…自重しよう(--;

> アカギ
凄い緊迫の三十分!てか、三十分早っΣ(゚ロ゚)
アカギはやはり、見ていて引き込まれます(^_^A
前回「心理戦を超えて、もはや狂人の戯言です(^_^A」と私が感じたアカギの行動を、冒頭でヤクザのおっさんが色々と推測します。

【状況】
・牌の3/4はガラス製で、相手にも透けて見えると言う、特殊なルール(「読み」に関するウエイトがより重くなる)
・負けたら、アカギは金の代わりに血液を抜かれて死ぬ
・半チャンごとに清算して、金と血液をやり取りするが、直撃やツモでアカギと鷲頭に点棒のやり取りが有ったら、その場で血液を抜かれる
・現在、アカギは鷲頭から直撃されたら、鷲頭が安い手でも死に至る
・その危機的状況で鷲頭から直撃を奪い、抜かれた血液を全て戻せると言う状況で、一滴の血も戻さずに現金を受け取る
【ヤクザの推測1】
危険だからこそ感性が研ぎ澄まされると言う感性の話。
【ヤクザの推測2】
理解しがたい行動を取る事で、鷲頭に名状しがたい意味不明の恐怖を与える。
【ヤクザの結論】
だとしても、あまりにもハイリスクで馬鹿げた選択。

しかし、その考えは完全に的外れでした。
第2戦最終局。鷲頭にドラ牌である「西」が来ており、アカギにも1枚だけ「西」が来る。
アカギが手を作るには「西」は邪魔だけれど、もし、鷲頭の見えない牌の中に「西」がもう一枚有れば、鳴かれてマンガン確定。さらに、アカギの第一打から5秒と立たずに鷲頭は、2鳴きで手配を大きく前進。ハネマンを狙える手であり、直撃ではなく、部下の差込みで上がっても点差で逆転し、この局が終われば清算なのでアカギは死ぬ。
事、ここに来て、ヤクザはアカギの決断の真相に気付きます。アカギが勝てると思って安心した所にこの展開。ホッとしていただけに激しく動揺してしまい、もし自分が打っていたらまともな判断力を失っていた筈である。
しかし、アカギは血液の補充をしていなかった為、常に死と隣り合わせであり、「安心する」「ホッとする」等と言う余地はない。
例えるなら、激ムズのシューティングゲームで残機ゼロ。この場面で、拾おうと思えば拾える自機1Upアイテムが振ってきても、それを取る事で生まれる「安心感」が、ギリギリの所で「あと1機あるからここで死んでも次が…」というヌルイ考えに繋がる。
しかし、この麻雀では、血液が万全でも、ヤクマンなどの事故で簡単に死ぬんだから「マンガンを振り込んでも死なない」という安心を得たり、保険を考えて打っていては「確実に死ぬ」。
あらゆる意味で凄まじい決断である…このアニメのスポンサーに「保険会社」が入っているのだから!Σ(゚ロ゚)
そんな極限の精神状況で打っているアカギの読みは的中しており
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鷲頭の見えない牌の内、1枚は「西」でしたw
そしてこの局面で、鷲頭の部下が鬼引き!
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運命の「西」を引きます!
鷲頭に頭が出来ていれば、西を差し込んで終わりです(なので、おそらく頭ができてません(^_^A)。
「その時、誰もがアカギの死を予感した…ただ一人、アカギ以外は!」
凄い引きだ!Σ(゚ロ゚)
てか、30分アニメの1回分丸々使って「西」を巡る攻防に従事して、凄い緊迫感の有る話を描きました(^_^A
アカギは凄い!「麻雀分からないから」「絵がチョット…(^_^A」で見ていない人は、とりあえずビデオ借りてこようよ!
ちなみに、ナレーションがアムロの中の人なので、「西(シャー)」と言うたびに、違う映像が頭をよぎります(^_^A
ちなみに、今日のアカギの台詞は「ロン、ピンズモ一通ドラ1…マンガン」「勝つには…邪魔な鬼が混じっている」の二つだけでした(^_^A

> クラスターエッジ
相変わらずです。開始して15秒の時点で「ジープの後部座席に本を置いて不整地を走ったら、本を落とすだろΣ(=ロ=;(そして落とす)」と、一々突っ込んでたらレビュー出来ない程、突っ込み所満載です(^_^A
そう言った「シナリオのキーアイテムの行方」を、突っ込んでいたらきりの無い、全然練り込みの足りないシーンで片付けてしまうのも相変わらず。
しかし「自分と真っ向から対立する意見の者でも、その発言を保護する」とか、先週の「ベリルの能力云々ではなく、軍に対する生徒の反発が下地に有って飛行機レースの決議が通った」と言う予想の裏付けてきな「軍学校がレースに参加する事への生徒の反発」等は、ストーリーの面でちゃんと意味が有る良いシーンだし、ベリルとクロムのシーンは「ストーリーはキャラの魅力を描く為にのみ存在している」と言った「有る意味で潔い」この作品的な良いシーンです。
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しかし、ベリルとロードクロサイトのシーンは、ベリルとクロムのシーン同様「キャラの魅力を描こう」としているのにダメダメです。何故か?
それは悪役であるロードクロサイトが「ストーリーの面で、あまりにも間抜けな悪役として描かれすぎ」な為に、いざキャラを掘り下げようとしても、ストーリーにおける間抜けな判断とのギャップで、違和感しか与えないからです…ストーリーにおける彼の間抜けさに目が行かず、キャラしか見ていない人は別にして…てか「所詮、キャラ萌えアニメですが(^_^A」。ここ一年で、キャラ萌えだけでアニメ見ている人も居ると言う事が分かりましたし(^_^A
それにしても、「軍への反発」>「飛行機レースに軍が参加したら、我が学園は確実に負ける」>「だから軍学校の参加を認めたベリルは腰抜け」とか言っている生徒の一団は、裏番組(アカギ)に出演したら、あっという間に全身の血液抜かれて、山の中に埋められるな(--;
アムロの中の人に「それは利を基にした逃げの考え。しかし、ベリルがこの時考えていたのは、利とは全く異なる勝つ為の発想」「軍学校のレース参加という軍の要求を受け入れ、その上でレースにおいて勝利し、学園の名誉を守る事。初めから守る事を考えていない、攻めの思考」とか解説されてしまいそうですw
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マイメロディちゃんが!
僕は漢(おとこ)なので、サンリオなどは見ないと決めていたのですが、「マイメロディ」見たくなりました。
やってるのは知ってたんですが、子供向けの薄い内容かと勝手に考えて油断していました。
こんなに奇アニメだとは!
今週から踏み込んでみたいと思います(w)
juju | URL | 2006/02/16/Thu 03:29 [EDIT]
RE:jujunさん
マイメロは、私も先月末に友人宅でまとめてビデオで見まして、見事にハマってしまった作品です。
マイメロに一番近い過去の作品は「はれときどきぶた」でしょうw
最初の内は方向性が定まっていなかったり、声優さんもキャラの演じ方を模索している感じがしましたが、最終的に「凄い所」に落ち着いた作品だなと思っています(^_^A
特にマイメロの声は、今となっては「それ以外ありえない」と言う完成度なのですが、それを聞いてしまうと初期の頃の演じ方には、かなり違和感を覚えます(^_^A
黒川 | URL | 2006/02/16/Thu 21:06 [EDIT]

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