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以前あげた記事のその後
・今回のレビュータイトル
「ハチミツとクローバーⅡ#09」
最近、時事ネタを第一報で伝えている事が多いのですが、
記事を書いた後に色々と変わって来る事もあるので、今回はそういった補足の話。

ジョンベネちゃん事件
いやぁ、最初の報道では「DNA鑑定も一致」とか言う事が報じられていた訳ですが、雲行きが怪しくなってきましたね(--;
そもそも、この事件は「成功した家族」が巻き込まれたスキャンダラスな事件と言う、大衆が非常に好きそうな事件でして、憶測を憶測だと強調せずにマスコミが流してたりって有るんですよね(^_^A
DNA鑑定もそういったものだったようですね。
現在、あまりにも逮捕の状況が不透明である事から、「ロリコン野郎の妄想癖に捜査当局が振り回されただけの誤認逮捕」の可能性すら出てきましたね…いや、情報が無いので「そういった事も言われている」程度の話ではありますが。

冥王星
最初に新しく追加される筈だった惑星が小さい事にイチャモンが付き、「それならば冥王星だって小さい」と飛び火した事でおきた今回の騒動。
結局、昨日ブログを書いた時点で決まっていなかったのですが、現時点では明確に惑星の定義が決定されています。で、その惑星の定義とは、
一つ「太陽を周回」していて、二つ「ほぼ球形」の天体、三つ目に尚且つ「周囲に近い大きさの星が無く、際立った存在」であると言う条件。
これを聞いて「最初の大きさってのはどうなったの?」と思われる方も多いでしょうが、二つ目と三つ目がまさに大きさに関する事だったりします。
他の重力の要素を完全に無視できる程に十分に大きな質量を持った星は、平均的に重力が働く訳ですから、自ずと球形となります。つまり、二つ目の「ほぼ球形」と言うのがこれですね。
三つ目の「周囲に近い大きさの星が無く際立った存在」と言う条件は、星の成り立ちに関わる事で、周りのチリ等を十分に吸収できず、周囲に「星になるための部品」を残したまま「星」になってしまった場合、それは小さな星である(大きな星なら相応の重力を持つ為に、周囲の部品の取り残しは無い)と言う理由です…つまり、SF作家のロマン「二重惑星」は過去の言葉になってしまった訳ですね orz
双子の星にそれぞれ独自の文化と政府があって対立するとか言うのは、スペオペにありがちな設定なんですけどねぇ…
二重惑星を独自に定義した作家、アイザック・アシモフも天国で泣いてるぞ(元々、一般的な説じゃないけどw)。
そんな訳で「カロン」というほぼ同じ質量の衛星を持つ冥王星は、惑星の地位を失った訳です。今後冥王星はドワーフプラネットと言うカテゴリーになりました。矮惑星とか言う日本名が広まりつつありますが、アレはまだ仮称ですし「カッコ悪い」ですね。
しかし、ここに新たな疑問が起きます。「だったら、衛星としては非常に大きい月を持つ地球も『周囲に近い大きさの星が無く際立った存在』と言う条件から外れるので降格なのでは?」と言う疑問が…(^_^A
とりあえず、直径比にして1/4、質量にして1/80ぐらいの差があれば「近い大きさの星」とは見做さない方向でしょうか?

オマケ
MSigLooの最終話を見ました。
ビグ・ラングのパイロットとか最後のオチなど、これは今までのシリーズ見てきた人には、是非自分の目で確認してもらいたいので、レビューは2~3週間凍結。ただ一つ…
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ビーム攪乱幕の「ビームが当たっているけど、ビーム攪乱幕で大幅に弱められたビームが当たった所で、装甲で全て受け流せる」と言う描写が良いですねw

> ハチクロ
いやぁ…普通は社会に出てから躓く所を、就職する前に体験してますね、竹本君は(^_^A
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何と言うか、ここら辺のシビアさが徹底的にリアルで、普通の漫画なら「頑張って働きながらはぐちゃんを支えました」と、実に無責任に済ませる所を、「障害を抱えた人をケアしようとしたら、それこそ他の誰かの生活から何から全部が犠牲になる」という現実を描いています。
前者のような無責任な作品が一般化する事で、そういった人達のケアがどれほど大変なのかと言う事が、現実よりもかなり軽く考えられていると言うのが現状かと思いますが(「森田さんが金持ってんだし、それで問題解決できるのでは?」とか言う意見が出たり)、そういった問題に対して一石を投じる意味でも、この展開は非常に評価できます。
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そういった大変な状況にあっても、あきらめたりしないはぐの強さとかも描かれている訳ですが、この順番を「竹本の自問自答」「はぐの強さ」と言う順で見せずに、あえてその逆にする事で、竹本の無力さが際立ちます orz
まぁ、竹本が無力と言うよりも実際問題として、こうなったら家族とかでないと支えられないよね。
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そして、ただひたすらにカッコイイ野宮さん!
もう、野宮さんスゲェ良いよ!
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今後も、あゆと上手くやれよ!
そう言えば、この間「明日のナージャ」のスペイン変の話が出た訳ですが、今後のハチクロを語る前に、ナージャのホセ3部作を語っておくべきかも知れません。
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