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徳山高専女子学生殺害事件における警察の対応
・今回のレビュータイトル
「NANA#21」「ハチミツとクローバーⅡ#10」
徳山高専女子学生殺害事件は、発生から非常に早い段階で
容疑者の(それも、限りなく真犯人の)特定に至っています。しかし、未だ逮捕に至っていません。
これは、犯人が未成年である事から警察が情報を公開せず、市民からの情報が入らない状態である事が大きいでしょう。

逃走中の容疑者が、大金を持っているとは考えられませんし、そうだとすれば、飢えれば新たな犯罪を重ねる事が容易に想像できます。自棄になっているとするなら、万引き程度では済まず、金品を奪う為に傷害事件を起こすかもしれません。
容疑者が未成年だというだけで容疑者を保護し、新しい犠牲者が出る事もやむなしという対応を取っているのです。警察は犯罪が起きてからが仕事であり、その抑止という事には腰が重いものではあります。ありますが、今回のようなケースの場合、いくらなんでも再犯の危険性を軽視しすぎています。
また、長引けば再犯と共に容疑者の自殺の可能性も高くなる訳で、「未成年を保護する」という見地からも、「少年の更生」を「少年の生命」よりも重く考えていると言うのが現在警察が行っている対応です。
まぁ、「事なかれ主義のお役所仕事」で、「前例に無い事は避ける」「マニユアル通りにやっていれば、何かあってもマニュアルのせいにできる」って情けない思惑が見え見えです。
犯人が乗るバイクでさえ「アレはマスコミが流したので、警察は無関係です」と言う態度ですし(--;
警官の発砲に関しても言える事ですが、緊急時における対応と言うものは、もっと制限を外しても良いと思うんですよね(奈良県警警官発砲事件の様なのは、規制の是非を云々する以前の問題であり、論外な訳ですが(--;)。

小学校の卒業文集によると、「6年間で心が成長した」「心のセーブができる様になった」「喧嘩をしなくなった」という事ですが、「それは心のセーブができる様になったのではなく、自分の表現の仕方が分からないで、何でもかんでも押し殺しているだけでは?」とか思ってしまいます(--;
心のセーブってのは、ストレスを他人の迷惑にならない様に上手く処理できるスキルが有って、初めて成長と言えるものであって、それができない奴はカッコだけ大人の真似をしているようなモンだよ(中高生の喫煙とかみたいに)。

(21時に追記)
今日は休みだったので、昼前に更新したのですが…フレッシュアイから、メッチャ人が来てる(--;
12時~17時の5時間にユニークアクセスで400HITってどういう事?(--;
時事ネタをこの時間帯(昼休み前)にアップした事と、タイトルから徳山高専女子学生殺害事件に関するニュース関連の情報を検索した人がココに来たようです…本日分のアクセス数は21時現在で546HIT…時事ネタでそんなにアクセスがあっても orz
14話公開した時に、せめてこの半分はアクセス無いと凹むなぁ…(--;

> NANA
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奈々の舞い上がりぶり>冷静な部分という変調が、声優さんの声の演技でダイレクトに伝わって来ると言うのはアニメの利点だなぁ~と、改めて思いました。
話としては(原作の頃からだけど)、奈々がナナを自分の理想に勝手に当て嵌めて考えている辺りが、今書いているSRCのシナリオにも関わって来る部分で(そっちは、そうでないと知った際の混乱と落胆>復活の部分な訳ですが)、結構好きな部分なんですよね。
普通、「好きな人」とか「憧れの人」っていうのは、その人の知らない部分を自分の好意的な想像で勝手に埋めて、自分の理想に当て嵌めている事がほとんどな訳ですが、現実とその理想像が根本的な部分で取り違えていると自体は深刻になり、話のタネになる訳で(^_^A

> ハチクロ
交通事故にあった子供の、リハビリに対する反発のシーンで、台詞が実に具体的担っていたのがすごく印象深いですねぇ。これも、「はぐの心情が分からない」と言う人が多かった事への対策なのでしょうが…
あと
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五月先生はホンのチョイ役なのですが、仕草とかが原作よりもかわいい!
きっと、スタッフに好きな人が居たんだろうなぁ…私も好きですがw
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「なまえのないかいぶつ」の如く「山田ジェノサイド」な料理をほうばるはぐが…(^_^A
でも、1話のレビューでも書いたけど、
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これは、分量と作り方次第で、普通に美味いと思うんだけどなぁ…フルーツくっ付いたおにぎりなんかと違って(^_^A
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森田さん最大の誤算の巻 orz
このまま森田さんとくっ付いて傷の舐め合いになったとしても、そこから回復してゆく人も居ます。てか、圧倒的にそういう人の方が多いと思われます。
しかし、(これも、今書いているSRCのシナリオ内で言ってますが)何が正解かと言うのは人によって違うもので、圧倒的大多数にとって正解でも、その人にとっての正解でなければ意味が無いんですよね。
…って、そこの部分は次回で語る事にします。
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