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闘将!!拉麺男
・今回のレビュータイトル
 「ウィッチブレイド#24」「ウルトラマンメビウス#26」
え~、昨日のColtraneさんと黒姫さんのコメント
(外来種撲滅運動と生類憐みの令ね)を読んで、何かが引っかかっていました…
そして、メビウスを見る前に夕飯の支度をしていた私の脳裏に閃くものが…
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ああっ!闘将!!拉麺男だ?Σ(゚ロ゚)

「闘将!!拉麺男(たたかえ・ラーメンマン)」と言う作品は、「キン肉マン」のスピンオフ作品であり、キン肉マンの人気キャラクター「ラーメンマン」の過去を描いた作品…と言った出だしだったのですが、「キン肉マン後期のラーメンマン」の性格がベースになっている為、「このラーメンマンが、キン肉マン初登場時の残虐超人になるとは思えんΣ(=ロ=;」と言う矛盾が有ります。
しかし、そんな矛盾は些細な事。この作品の最大の特徴は「つじつまあわせを完全に放棄」している事に有り、死んだ敵が後の話で生き返るなど当たり前。第2話に登場した悪役「蛾蛇虫(ガンダム(笑))」等は、ラーメンマンを殺す為、自らの手を毒手にしたのですが…
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転んだ拍子に、その毒手で自分の体にめり込んで(どんな倒れ方だ(--;)しまい死んでしまうのですが、拳法家の子供に敵討ちを頼まれて参加した武術大会で復活。
しかも…
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「ラーメンマン、なぜ話してくれなかったんだ。水くさいぜ!」
そりゃ、アンタ悪人だし、話しても協力してくれるなんて思えないよ(^_^A
ちなみに、後にガンダムさんはラーメンマンの盟友「拳聖五歌仙」の一人として活躍します…毒手で(^_^A

そして、外来種撲滅運動と生類憐みの令で、何故ラーメンマンかと言えば、その拳聖五歌仙の一人「傷刻牢・犬操(しょうこくろう・けんそう)」の登場話が、まさにそういった話なのです。
五歌仙は、ラーメンマン自身とチューチャイ(拳法漫画(?)ですが、タイ人ノムエタイ使い(^_^A)以外の3人は「極悪人として登場して、ラーメンマンに殺されている」人ばかりです(^_^A
そう、この漫画の「つじつま合わせの放棄」と並ぶ特徴は「残虐シーンの多さ」です…古代中国の文献を再現したエピソード等も多い為と思われますが、流石は残虐超人ラーメンマンw
そして問題の犬操さんも
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極悪人です(^_^A
皇帝に献上する犬の輸送を任されている役人なのですが、日照り続きで飢えている村人からも(犬が食べる為と言って)食料を巻き上げ、逆らう者は「巨大栓抜きで首を引き千切る」「鞭で夫婦の首を同時に切断する」「その夫婦の幼い娘を弓で射殺す」等、国家権力を笠に着てやりたい放題です(^_^A
しかも、幼い娘が殺された原因は「皇帝に献上する犬を輸送している期間は、(犬がおびえる為に)犬猫を飼うのは禁止(全て駆除する)」と言う御触れを守らなかった…イカレてます(--;
そんな犬操に逆らうラーメンマン!しかし…
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いきなり友好ムードに(^_^A
そう、犬操はラーメンマンの幼馴染。パーコーメンだったのですw
パーコーメンは動物好きの優しい少年で、
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幼いラーメンマンに生物の共存関係や食物連鎖の仕組みなどを教えてくれた人物でした。
しかし、いくら幼馴染とは言え、ラーメンマンは犬操の非道を許せず、犬操も自分に逆らうラーメンマンを許す事はできずに対立。ラーメンマンは子犬を助けて捕らえられてしまいますが、その牢の中で見たのは
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異常繁殖したネズミ。それを見たラーメンマンは、犬操に勝つ為の手段と、犬操は本当に変わってしまった事を悟ります。
そう、ラーメンマンとその仲間は、犬操の軍勢に腐った乳をかけ、異常繁殖したネズミの群れに襲わせ勝利したのです!
では、何故ネズミが異常繁殖してしまったのかと言えば、冒頭の「皇帝に献上する犬を輸送している期間は、犬猫を飼うのは禁止」と言うのが複線であり、輸送路付近の全ての犬猫を殺してしまった為に、ネズミを食べる生物がいなくなって(まぁ、実際には色々いますが(^_^A)ネズミが異常繁殖してしまったという事だったのです。
友を討つ事になってしまったラーメンマンの「自然の摂理を一番熟知していた男が、自然の摂理を狂わす事になろうとは…」と言う台詞は、実に感慨深い物があります。
心配するなラーメンマン!犬操は6話後に仲間として生き返るからw
そんな、「人が生き返るのに、複線も理由も要らない」と言う凄まじい漫画「闘将!!拉麺男」でした…流石に、こんな漫画相手に「理屈に合わない」とか突っ込みいれる奴は居ないだろう(^_^A

> ウィッチブレイド
ついに最終回を迎えてしまい「雅音と理穂子はどうなっちゃうんだろう…」と、放送見ながら気が気でなかったのですが…ん?
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OPが戻ってる!Σ(゚ロ゚)
だったら最初から変えんなよ!Σ(=ロ=;

いや、曲自体が悪いとか言う事ではなく「2クール目の盛り上がりに対して全くマッチしていない」というのが問題で、おまけにOPアニメまで手抜きというウィッチブレイドの2期OP。コロムビア側からの要請だと思うのですが、もうちょっと何とかしてくれないとねぇ…深夜アニメだと思ってなめてんのか?(--;
さて、Iウェポンの上陸によって、東京では「暴走Iウェポン3800vs雅音&鷹山指揮のⅠウェポン300vsまりあ達」と言う三つ巴の戦闘が繰り広げられ、住民に避難命令が出る訳ですが、何か児童福祉庁のババアが再登場。施設に避難民を誘導しています。
まぁ、(仕事って事も有るだろうけど)何だかんだで「善意」で行動している人だからねぇ…昨日の日記に書いた様な「自分の認識が他の人にとっても正しい」という押し付けの善意なんですけどね(^_^A
だから、私の嫌いなタイプの人ですが、悪人という訳ではない(むしろ、一話で理穂子の為にパトカー強奪までした雅音もかなり…(^_^A)。
そんな避難中に、ビルの住人達は中田刑事と偶然遭遇。
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雅音に対する「バケモノ」発言に、斗沢がついに発動!
自分が集めたネタを、今、このタイミングで大々的にぶちかます事を決意します…勿論、美人編集長のつてを使ってw
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そんな裏で、ウィッチブレイドの回収に乗り出したまりあ達ですが、あさぎが「力は手段であって目的じゃないし…まりあさん結局何が欲しいの?」とか、マリアにとって考えちゃマズイ事をサラリと言います(^_^A
やっぱ、コイツ良いなw
さて、ゴンゾ作品は「最終回に向けての盛り上がりは駆け足。その方が展開的に飽きさせないし、1回見ただけでは(考える間が無いので)ボロも出難い」と言う手法が多いのですが、ウィッチブレイドもそんな感じ(^_^A
故に各エピソードを切り詰めていく訳ですが、あおりを受けたのがあおいとあさぎ。
まず、まりあ大好きなあおいは
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まりあが雅音に傷付けられたのを見て、
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自分を見失って猛攻をかけますが、雅音のブレードに貫かれ
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「ラインハルト様…宇宙をお手に入れください…」みたいな遺言を残し、
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結晶化して砕け散りました。
そして、冷めたあさぎさんは
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あおいが致命傷を受け、まりあがショックを受ける横で「あ~あ…自分を見失っちゃって」とか、雅音に「こんな物を手に入れて…どうしようって言うのアンタは!」とかまりあが問われた際に、即答できないまりあに対して
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「偉そうにしてたけど…空っぽなんだ…アンタもね」とまりあを笑って
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まりあに殺されました(^_^A
高い殺傷能力を持つカルシュウム足りない子に、不用意な事を言ってはいけません(^_^A
この二人の死の間際は、二人の戦闘動機が対照的に描かれています。
あおいは、それまでの彼女の行動を見たまんま、まりあへの忠誠心とか敬愛の念と言った物で戦っていた様です。
対してあさぎは、無気力っぽい中に、まりあの本質を見抜く鋭い観察眼なども見せており、「何か腹に一物有るのでは?」とか深読みもしていたのですが、「空っぽなんだ…アンタね」の台詞からするに、自分で特に何かをしたいなどと言う事がない空虚な人間、であった為に「特に反論も無いので、まりあの行動に付き合っていただけ」と言った所でしょう。
あさぎは、本質的には「まりあと言うキャラを掘り下げる為のキャラ」である訳ですから、本来の構成としてはもう1~2話早く「空気を読まない発言で、まりあの痛い所を突きまくって殺される」と言った展開で良かった様な気もします。
あさぎに色々言われて玲奈の幻覚を見る様になるとか。
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そんな中、ビルの住人達の気づかぬ間に避難所から理穂子が抜け出し、雅音の元へ向かいます。何というか、これが中学生ぐらいなら「何も出来ないんだし、周りの迷惑考えろよΣ(=ロ=;」って事ですが、幼稚園児ですから思いのままに行動しても許されると言う所があります…そうか、理穂子は幼稚園児だったんだよな(^_^A
(物凄く)しっかり屋さんなので、ついつい忘れがちですが、そういう設定でした。彼女の遺伝子は相当に優秀ですね(^_^A
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そして、理穂子が雅音の元へ向かおうとしている事を知った鷹山は、血相を変えて(GPS携帯の信号を頼りに)理穂子の元へと向かいます。
もうね、何かこの鷹山が、スゲー「父親ッ!」って感じで、以前「実感が無い」「どう接して良いか分からない」とか言っていた事も有ったから、ちょっと心配していたんですよ。雅音無しで、この二人は親子としてやって行けるのかって。それが、吹っ飛んでしまいました!
ちゃんと、自分のコントロール下に有るⅠウェポンが全滅してから、このイベントが有るのも好印象。
何の責任も無い幼稚園児と違って、色々と背負っている大人は、それ(Ⅰウェポンの指揮)を放り出して思いのままに動くのは「諸手を上げて賛成」とまでは言いかねるので「それが無くなってから理穂子のピンチを知る>お父さんパワー発動!」は良い。
まだ、この先も話が続くのなら「全滅する前に理穂子のピンチを知る>葛藤>部下達の『ここは我々に任せていってください』攻撃」も良いのですが、今回が最終回で、残りの尺もあまり有りませんからね(^_^A
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そして、理穂子の優秀な遺伝子にⅠウェポンが反応(エクスコンがネオジーンにひかれたのと同じ理由)!理穂子絶対絶命の危機!
そんな危機を感じ取った雅音(今までも、何回か有りました)は、ウィッチブレイドを全開にして自分からⅠウェポンを引寄せます。
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その物凄い力に、ウィッチブレイドの観測をしていた西田主任は大はしゃぎ。
その直後、Ⅰウェポンに踏まれますw
うむ、良い最後だw
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Iウェポンの誘導が上手く行き、理穂子を守れた事を確信した雅音は安心するのですが、ウィッチブレイド装着時の常である「強者との戦いへの欲求」に取り付かれた雰囲気は全く無くなっています。
戦いを求める衝動は性的欲求とイコールで描写されていた訳ですが、子供の窮地に際し、母親としての本能が性的欲求に打ち勝った様な感じでしょうか(^_^A
そして、ウィッチブレイドの光を見て、理穂子も向かいます。雅音の元へ、東京タワーへ!
そんな、雅音とまりあの戦闘がTVで中継される訳ですが、流されている情報は、導示や政府からの情報ではなく、斗沢がリークした真実の情報。
完全に身の破滅の和銅さんは
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「キャッチ・ロー、キャッチ・ロー、そうだ、いいぞ鷹山」と、僕達には見えないボートを、僕達には見えない鷹山さんと(おそらく学生時代の仲間達とも)漕いでいます…なんか、結構男前になって(^_^A
普段、テンパって駄目駄目だったのに、精神が壊れたら男前になるキャラって言うのは凄いですね(^_^A
しかし、報道陣がもうラボの和銅の所に来ているのは凄い(^_^A
そして、雅音とまりあの戦いもクライマックス。
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「それさえあれば、私は…」と詰め寄るまりあは驚愕します。
何故なら、雅音と切結んでいる筈だったのに、いつの間にか目の前にいるのは
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かつて自分が殺した母親、玲奈だったのですから(勿論、幻ですが)。
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そうし生じた精神の空白を、グサッと突かれます。完全な致命傷です。
しかし、そのまま玲奈の肩に顔を寄せるまりあは、すっかり険の取れた表情で呟きます。
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「ママ…」と。
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「そう…あなたが欲しいのは、それだったのね」
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「ねぇママ…まりあの事…」
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力などを求めていた者が、それが実は代償行動である事に気づき、「自分が本当に求めていたモノが何だったのか?」と言うその答えを死ぬ瞬間になって見付ける。良く有る展開では有りますが、それを無難に纏めています。
特に、まりあのキャラは(表現不足な部分も有るとは言え)良くできています…相変わらす、好きか嫌いかで言えばまりあは嫌いですが、ストーリーを盛り上げる為のキャラとしては良い!
根本として、人工的に成長を早めた弊害からか、多くのネオジーンが抱えている情緒障害の問題があり、母親と言う物が感覚として分からない玲奈と母親を求めるまりあ、そして玲奈が自然分娩で産んだ娘である理穂子の存在。それらが絶妙にかみ合って(と言うかかみ合わなくてw)このラストの展開に行き着いた訳ですが、そういった事からこの流れがあるのですから、ストーリー的に、まりあは理穂子との関係にも答えを出して逝くべきだったんじゃないかなぁ?
そして…まりあを倒した雅音は
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東京タワーへ集結したIウェポンの群れと共に、光に包まれてゆきます。
対岸に駆けつけ、それを見守る理穂子と鷹山…
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OPをそうアレンジするのかぁ?Σ(゚ロ゚)
ズルイや!こんなの不意打ちだΣ(=ロ=;

ヤバイ、ちょっと目頭が熱くなってきた…(つД`)
そして、EDテロップの後、光が晴れると…
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もう、東京タワーも、島も、跡形も無く消えていました…雅音も orz
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そして、理穂子の手の中には、雅音に渡した「ずっと一緒にいられる」というお守りの貝殻が…それは
「見えなくなっただけで、
ずっと理穂子の傍にいるから…」
って事ですね?
理穂子の元に帰って来たんですね(つД`)

畜生、綺麗に纏めてくれたなぁ…(つД`)

【総評】
かなり好みの問題が有るし、不満な点も幾つか有りますが(最終回だけで言っても、マリ子さん達ビルの住民の皆さんが投げっぱなしだったり、全体的に最終回が駆け足すぎ等)、話の運び方が非常に私のツボを突いた作品でした。
一話の「理穂子の為ならパトカーを強奪」と言った無茶な行動に見られる、雅音と理穂子の母子の絆に焦点を当てて、その焦点からほとんどブレる事無しに話を進めた(敵役である古水もまりあも、行動の根本に母親への歪んだ愛情が有ったり)と言う点でも、この作品は評価できます。そういった意味では、メインとなる物語のみがこの作品で描くべき事であり、ビルの住人のその後とかのオタ受けしそうな俗なシーンは、かなり蛇足になる部分でしょう。冷静に分析して、このラストの後に何かエピソードをつけたら邪魔です。
主人公の死亡というラストに対しても、(雅音の死はどうにもならないけれども)残された理穂子がそれに絶望する事無く、雅音の思いを抱いて、強く生きて行くであろう事を描いたのも良いです。
「どうにもならない事が奇跡の力でどうにかなりました」では、やはり作品として駄目だったでしょう…まぁ、駄目でも雅音生還と言うラストも見たかったですね(^_^A
まぁ、生きてたら「作品としてそれは駄目だろΣ(=ロ=;」って言っていたと思いますが(^_^A
そう言った「見る側の低俗とも言える期待」をズバッと切り捨てて、描くべき物語だけを描く。そうした姿勢は好きですが、逆に言うと「アニメと言う商品が求められている要素」からは少し外れたかもしれません。
「エピローグが足りねぇ!Σ(゚ロ゚)」とか言うレビューが多そうだな(^_^A
そして、そういったレビューも間違っていません。
単に私と視点が異なると言うだけで。私の視点は「自分がこの後に何かエピローグを足すとしたらどう描くか?」と考えた際に、最終回のそこまでの流れなどを色々と分析した末「これ以上言葉を足したり、俗なシーン入れたら台無し」でした(^_^A
話を短く収められない作家さん(ス○ラン描いてる人や、現在のジャンプ作家の多く)は見習ってください。アンタら要らない話し入れすぎです(--;

> メビウス
いやぁ…
今回旧作知らないと分からないよΣ(=ロ=;
そんな訳で、私にも(知識として知ってはいましたが、見た事無いので)良くわからない展開が多かったので、あまり深く突っ込んだ話は出来ませんが、とりあえず、「ドラゴリーはムルチを引き裂いた事もある」という台詞が有ったので
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実際に「下顎から思いっきり引き裂かれたムルチさん」の残虐シーンを(^_^A
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あと、滅茶苦茶キャラが立っていた女博士。ゲストキャラなのに、ヤプールさえ手玉にとって大活躍していましたねぇ…まぁ、流石に異次元人ヤプールでも
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月世界のプリンセス(特撮版)には勝てないって事でしょうか(^_^A
うろ覚えですが、特撮版セーラームーンのラスボスは、主人公であるセーラームーン自身だったような気もするし(^_^A

と、思ったけど勘違い。
この博士はテレ東深夜で「時空転抄ナスカ」と同時期にやっていた、特撮版「アテナ(と、言うかサイコソルジャー?)」の麻宮アテナでした(^_^A
特撮版セーラームーンは面白かったですが、特撮版アテナは…黒歴史w
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拉麺男無茶苦茶懐かしいー(問題はそこかw)
単行本持ってましたよ!今はもう持ってないのですが、こうして見ると再び読みたくなってきた(ただのジャブなのにハリケーンというご大層な命名がされていた技があったなぁ)。
で、思ったのが黒川さんがご紹介されて取り上げられている拉麺男のネズミ大量発生。現在日本でもネズミじゃないですが、別のが大量発生して、その動物により自然破壊がおこって問題になってますね。
その大量発生しているのはシカなんですが、人の手により日本狼が絶滅してシカを狩る動物がいなくなった事と、日本では戦後狩猟が下火になりシカを狩る人が少なくなったせいでシカが増え、山々の自然が食い荒らされているという問題があるそうです。
しかし拉麺男という単純な技の名をつける(こだわっているw)漫画にしては、考えさせられる問題も含まれている……。奥が深いし、漫画とは言え馬鹿にはできませんね。

>実写版セーラームーン
Σ(゚Д゚)何これw
小学校時代、アニメのセーラームーンの変身シーンにときめいていた私の思い出を返せ(マテw)
黒姫 | URL | 2006/09/23/Sat 21:04 [EDIT]
re:黒姫さん
いやぁ、ラーメンマンは意外に良い話有るんですよね(多くは中国の故事のアレンジで(^_^A)。
当時インチキな技だと思っていた物にもモデルが有ったり…侮れないw

> 鹿の大量発生
いやぁ…日本狼の絶滅と聞くと、多くの日本人は一緒に豺という種が絶滅した事を知らないどころか、豺=山犬(あるいは狼の別名)と勘違いしているんですよね…辞書ですら!(--;
そこらへんは、シーボルトのおかげで大英博物館に記録や骨格標本が残っているのですが、日本狼と豺と犬は「明らかに別の生き物」です(--;
何か「自分達で滅ぼした生物の事さえ良く分かっていない身勝手」で、人間が被害を被っていると言うのは、自業自得も良い所なんですよね…実際問題として、もちろんシカ対策は考えないとですが「何でこうなってしまったか?」という己の罪業を知る所から始めるべき問題である様に思えます。

> 実写版セーラームーン
このセーラームーンはウルトラマンネクサスの前番組として1年間放映していました。
亜美ちゃんが変身前はメガネっ子(しかも、髪はロング)で、変身するとアニメ版の様になり、さらには、中盤(21~28話)で敵に洗脳されてダークカラーのマーキュリー(撮影スタッフの内輪でダーキュリーと呼ばれていたそうな(^_^A)として活躍とか、実写版亜美ちゃんはキャラとして非常に良いです!
マーキュリー好きな裸ヴ本さん見てたかなぁ…(^_^A
レイちゃんは大会社の礼状なのですが、霊能力のせいで、親の手にあまって神社に預けられて育ったとか、美奈子が不治の病を抱えたアイドル歌手(しかも、最終戦前に死亡)とか、ルナがちびムーン的なキャラに変身するとか、マコちゃんはほとんどイメージが変わらないとか、色々と改変部分があり、中々見所のある作品でした。
最後がかなりシリアスで(地球が滅ぶとか)、あんまり中だるみを感じさせない番組だったように思います…忘れているだけの可能性は大ですがw
知らない人が多そうなので、今度日記ネタで取り上げてみようかな?
黒川 | URL | 2006/09/24/Sun 23:24 [EDIT]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2012/10/08/Mon 20:23 [EDIT]

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