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OVAと原作は大違い(^_^A
・今回のレビュータイトル
「魔弾戦記リュウケンドー#38」
え~、エジソンさんのブログで、OVA版ゼオライマーが
GyaOで放送中との話を聞き、この間から視聴を始め、昨日全4話を見終えたのですが…
本当に駄目だ(^_^A
その昔、うちの先輩に「OVA版は駄目」と言う話を聞いていたのですが、ここまで駄目だったとは…(--;

さて、「OVA版は駄目」と言う事は確認できましたが、原作にも期待していませんでした。だって、エロ漫画ですし(^_^A
とりあえず、原作の内容が分かるサイト無いかなぁと思って、色々と調べたのですが…
結論から言って、本当に「原作は面白そう」です。
てか、OVAはメカと主人公の名前、そして「ゼオライマーの無敵ぶり」以外、原作と一致する部分が無いッス(--;

20060925213251.jpg
さて、原作の内容ですが、突然敵「鉄神帝国ネマトーダ」に襲われ、秋津マサキと氷室美久の二人は久美の叔父、氷室遼三の作ったゼオライマーに乗って戦う事に…と言ったスパロボ(エロ)漫画なのですが、何が凄いかと言えばそのバックに有るドロドロした人間模様(^_^A

まず、氷室博士はネマトーダでゼオライマーを作っていました。
普通なら、悪の秘密結社で主役ロボを作っていた博士の目的は「密かに組織に対抗する為の切り札として…」と言ったモノですし、本作でも確かにそうなのですが、それで終わるゼオライマーじゃない!
氷室博士と若槻魔沙樹の目的は、組織にも極秘の回路を作り、自分達にしか操作の出来ない「冥王」を作り上げて、組織を支配する為です(^_^A
そう、ヒロインにとっては優しい叔父の氷室博士もナイス悪人!
そして、キモである超次元システムに必要な次元連結ユニット(女性の胎内にセットされる事で、効果を発揮w)の保持者に氷室博士の妻、美久を選びますが、その後で氷室博士はゼオライマーのパイロットに若槻と美久が登録されており、変更不可能である事…つまり、昔から美久は若槻の肉奴隷(笑)であり、若槻は氷室博士を裏切って一人で世界を手に入れようとしていたのでしたw
そこで、氷室博士は事故に見せかけて二人を殺害し、二人の胚芽状態のクローンとゼオライマーを奪い、二人に記憶再生を行わずに育てる事で、何も知らない二人を利用して世界の支配者に…と言う計画でした。
とことん悪人だな、氷室博士w
しかし、「そんな事はさせないぞ!」とばかりに博士の助手、秋津が若槻魔沙樹の胚芽を奪って逃走。自分の息子、秋津マサキとして育てます。
さらに、謀殺された若槻魔沙樹もまた、洗脳等の処理を施されても、記憶と人格を再構成して元の若槻魔沙樹に戻る為の記憶再生プログラムをゼオライマーに仕掛けていたのでしたw
かくして、クローンである秋津マサキに、若槻魔沙樹の人格が甦り、氷室を優しい叔父と慕っていた美久を「誰が貴様の主人か、もう一度その体に教えてくれるわぁ!(笑)」とばかりに陵辱すると言うw

いやぁ、何だか清清しいばかりに主人公サイドが悪人ばっかですねw

ちなみに、八卦ロボはOVA版のみの設定であり、「天のゼオライマー」とか言う名前も原作には出て無いようですね。
そのゼオライマー、原作だとゼオライマーはちゃんと破損したりコックピットを破壊されたりするのですが、無限のエネルギーと再生能力で、機体所かパイロットさえも復元してしまうのです(^_^A
「神や悪魔のごとく無から有を生み出すというのか!」と敵が驚嘆するそうですが、コレはちょっとイデオンとかのレベルですね(--;
てか、その設定は時代が早すぎた感じがします。

さて、未完とは言え、そんな骨太の作品を描いた漫画家は今ナニをしているのだろうと気になりました。一体、誰がこの漫画書いたんだろうと…
そこで、絵が載っているサイトを探したのですが…
20060925213901.jpg
まったく絵柄に心当たりがありません。
作者名は「みちもりを」。エロ漫画家時代の名前は隠すのが相場である為、こっちの名前に聞き覚えの無いのは当然ですが…
「漫画家やめたのだろうか?」と、思いつつ主人公の絵を発見
20060925213555.jpg
…どこかで物凄く見た事有るなぁ…
そして、敵の将軍…
20060925214323.jpg
ガイバーの人だ!Σ(=ロ=;
そういや、当時、先輩もそんな事言っていた覚えがありますが、当時はガイバーはドマイナー作品で、ゼオライマーも(原作、OVAとも)完全スルーしていた作品であり、完全に「どうでもいい情報」として処理され、記憶の片隅に追いやられていたようです(^_^A
成る程、作品の雰囲気が完全に一致していますw
ゼオライマーのアイデアの一部は、ガイバーに受け継がれたのでしょう(^_^A
そうかぁ、何か原作読みたくなったなぁ…入手不可能だろうけど(--;

> リュウケンドー
今回は敵の罠に陥り、SHOT基地の魔力増幅炉が暴走し、このままでは基地ごと吹っ飛ぶ。リュウケンドーとリュウガンオーは変身不能のな上に、不動さん、司令、鈴、瀬戸山が基地に閉じ込められて、報告任務をサボった剣二は暴走を沈める事ができる御厨博士をつれて、敵の妨害の中基地へ向かう…と言う話。
0609251.jpg
生身で戦う話なので、市子に見せ場が来ましたねぇ…律子は相変わらず他の仕事が忙しい様で(^_^A
0609252.jpg
そして、リュウケンドー、リュウガンオーが変身不能の今、リュウジンオーが大活躍!
リュウジンオーはSHOTが作ったのではない為、SHOTの増幅炉がどうなろうと、支障なく変身できると言う事でしょう。
この作品は(一応)リュウガンオー、リュウジンオーにも見せ場を作っているのが好感持てます。
0609254.jpg
爆発1秒前で阻止が間に合うと言う展開はお約束。
0609253.jpg
でも、暴走が収まった後も、炉はこんな感じに「熱が残ってますよ」と言う演出にした方が良かった様な気がするのですが、1秒ほどで元に戻ります。
また、メカニムーンは「戦闘経験を積んで、次第に強くなって行く」と言う事が判明し、後の展開で、リュウガンオー、リュウジンオーと1対1で戦った際よりも、強くなって登場すると言う事でしょう。
こういう説明をメカニムーン自身や、それを作ったブラッディにさせるのではなく、戦っているリュウジンオー自身の実感として視聴者に伝えるのが上手い。

そうそう、修正文を追加しましたが、メビウスに出た博士は「実写版月野うさぎ」ではなく「実写版麻宮アテナ」でしたね(^_^A
そう、「ナスカ」と同時期にやってたアノ番組w
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変身がたくさんあります 2007/10/22/Mon 00:07
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