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水曜深夜の新番組
・今回のレビュータイトル
 「武装錬金」「スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ」
 「蒼天の拳」「NANA #25」

昨日は録画したアニメ見てレビュー書いて、メシ食ったの12時過ぎという
ハードな流れでしたが、東京の地上波アニメの新作ラッシュは昨日が一番のピークだった様です。とりあえず、アレを乗り切ったんだから、後はたいした事無いと割り切って頑張ろう!

> 武装錬金
1話の段階では何とも言えません…そう、
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肝心なキャラが出てきてませんからw
それにしても、カズキの巻き込まれ方って、初代ウルトラマンに酷似してますね(^_^A

ウルトラマン
怪獣を追っている最中に、地球人を巻き込んで殺してしまう>隠蔽する為に死なせてしまった地球人と融合
斗貴子さん
ホムンクルスとの戦いにカズキを巻き込んで殺してしまう>隠蔽する為に、偶然入手していた核金で蘇生

エジソンさんも書いていましたが、ウルトラマンは光の国に帰ったら、ちょっとしたスキャンダルで滅茶苦茶叩かれたでしょうね(^_^A
あるいは、民間人にバレないで内々で処理されたか(^_^A
ま、それは置いといて。
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斗貴子さんが非常にイイ顔で戦ってます(^_^A
個人的には、ヴァルキリースカートの動きをもっと凝った物にして欲しかったのですが、まぁ、毎週やるアニメだし、それは無理だ…orz
レビューは兎も角、今後も視聴するであろうアニメですね(少なくとも、パピヨンが出るまではw)。

> スパロボ
冒頭でイングラムのアストラナガンとクヴォレーのディス・アストラナガンの戦闘があるのですが…
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「俺と一つになれ!」とかホモ臭いw
クヴォレー編は未プレイなのですが、そんなシナリオなのか(^_^A
まぁ、弟がやってたクヴォレー編の冒頭見ただけでクヴォレー=イングラムって事は分かりましたが…BGMまで同じだし(^_^A
そして、本編はスパロボOGのリュウセイ編第2話と同じ流れ(台詞までほぼ同じ)で進みます。
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ええ、「クスハってリュウセイとくっ付くのか?」とか、この時は思ってました(--;
リュウセイが自分の事を女の子として見ていない事に、クスハが思い悩むシーンはアニメではカット…まぁ、そこは話を整理する為でしょうが、ヒロインでもないクスハの見せ場なのに削られた…orz
まぁ、クスハはあんま好きじゃないんで(αで男の主人公にしてスーパー系やってたのに、第2次αでそれが完全に無かった事にされ、クスハが龍虎王のパイロットだった事になってるので、一気にクスハのイメージもダウン(--;)良いんですけどね(--;
しかし、ゲームと完全に異なる点が出てきました
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テンザンが出て来た!Σ(=ロ=;
(ゲームでは、ある理由で大会をすっぽかしてリュウセイが優勝)
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そしてリュウセイがボロ負けしたw
さらに、リュウセイはみっともなくテンザンに「大事な決勝戦で人を弄びやがって!どうゆうつもりだ!」とか、自分の実力を棚に上げて言いがかりを付けます(--;
そして、たかがゲームなのに、ゲームだと言われて「俺にとっては!」とか言い出します…どうやらリュウセイ君は、コロコロのホビー漫画の主人公レベルで社会不適合者の様です(--;
まぁ、確かに彼はパイロットになれなかったら、単なる社会不適合者ですね(^_^A
そして、ゲーム通りそこにメギロードが現れ、イングラムは無人のゲシュペンストMk-ⅡTT(少なくとも原作では)をリュウセイの傍に配置。
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落ちているロボットには乗らずにはいられないと言うスパロボオタクのリュウセイの習性を利用した見事な作戦です。
リュウセイはこのゲシュペンストに乗ってメギロードを撃破。そこへメギロードの増援が…と言う所で第一話終わり…
ゲーム版の元になった話が終ってない(--;
なんて展開が遅いんだ(ゲーム版が展開早すぎとも言う)(^_^A
まぁ、リュウセイと言うよりもSRXが滅茶苦茶嫌いなので、超展開でもない限りはレビューはパス。

> 蒼天の拳
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ケンシロウの叔父さん「霞拳志郎」の話(舞台は太平洋戦争の前)。でも、私の記憶が確かなら、ケンシロウは修羅の島から赤ん坊の頃に(ラオウとトキにに伴われて)来た子供の筈では?(^_^A
冒頭で、思いっきりリュウケンが生まれたばかりのケンシロウを抱いてますが(--;
あと、北斗神拳って、基本的に殺した相手が爆発しちゃうから暗殺拳とは思えません(^_^A
むしろ、時の皇帝に逆らった者を見せしめとして処刑する為の拳法?
まぁ、そんな話は置いといて、北斗の拳と言えば「悪人キャラを強引な手法でキャラ立ちさせる」事で有名ですが。
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溥儀と言い
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禁衛隊の男と言い、メッチャキャラ立ってますw
そして…
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「ああっ?! 入ってる!入ってる!入ってる指ィィィィィッ!」
「この指抜いたら…お前死ぬよ?」
「嘘ッ?」
「抜くゥ?」
「いやいやッ!抜かないでェ! ぇ…」
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…このサディストぶり!
ケンシロウのアレは、叔父上のドSな武勇伝を伝え聞いて「自分もやってみてぇ~!」と思って育った結果に違い有りません(^_^A
ちなみに、禁衛隊の男がこんな最後を迎えた訳ですが、溥儀はどうなってしまうのか?
この溥儀の最後は、蒼天と言う作品を印象付けたエピソードで、見た事無い人はぜひ見て欲しいですねw
さて、北斗ではそれほどでも無く、蒼天では重大なテーマとして描かれる物があります。
それは義侠心!
その初回となるエピソードはコレです。
拳志郎が上海にいた頃の知人である李さんは、拳志郎に恨みを持つ上海マフィアから拳志郎の居場所を聞き出そうと拷問を受け
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足の指を全て失いました。拳志郎は「自分の事なんか喋ってしまってかまわなかったんだ」と言いますが、ただ一言「同道朋友を売らず。これが我ら青幇よ」と笑顔で言います。中国の英雄譚では度々義侠心が重要視され、義侠心さえ貫いていれば、山賊だろうとヘロイン売買していようと(笑)英雄視されたりします(日本だと、曲がった事でも忠義を貫いて…とかか?)。
そんな義侠心に厚い李さんが歩くのも不自由な体で、いつ死ぬとも知れない皇帝溥儀の毒見役になってまで、拳志郎に合う為に日本を訪れました。その理由は拳志郎が上海にいる間、肌身離さず首にかけていたあるもの、それを拳志郎が上海に忘れていってしまった為、届けに来たのでした。
その大切な物とは…
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何処の神社ででも買えるお守り!
拳志郎は、別に大切だから身に着けていたのではなく、お守りだから持っていただけで、文化の異なる李さんは、それがとても大切な物だから肌身離さず持っているのだと思って、危険を賭して日本まで来たのです。
確か原作では(記憶あやふやなのですが)「馬鹿だなぁ、李さん。これはお守りと言って…」と拳志郎が真相を語り、
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「そうだったの?」と気恥ずかしがる李さんの義の厚さに、
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拳志郎が男泣きとか言う展開だったような気がするのですが、アニメでは拳志郎は李さんに馬鹿とは言わず、李さんが「私、馬鹿ね」と言い出します。
原作が私の記憶通りだとすると、この改変はハチクロの「森田と竹本、最後は最悪の喧嘩別れ」の様に、見たまんま受け取ってしまう人間も居る(増えてる)とか言う事を受けて、拳志郎の言う「馬鹿」を悪口の馬鹿で受け取って、この場合の本来の意味である「損得勘定が出来ずに、信念を貫く生き方をする人」という(「修羅の門」において、よく使われる)意味では受け取らない人も居るって事を考慮したのかなぁ(--;
何と言うか、ミステリーだのエヴァみたいなストーリーの謎解きだのは好きなくせに、人間同士の心の問題は、上辺のまんまでしか受け取らない人間って居ますしね(--;
情緒が無いなぁ…
さて、蒼天は面白いのでレビューは行う方針ですが、毎週だと疲れそうだな(^_^A
書く事が有る時だけ(溥儀の最後とかw)レビューする事にします。

> NANA
何か、映画は2で終わりみたいですね(--;
理由は「半年の時間の流れを2、3年かけて描く原作と、実像が変わっていく俳優との間にギャップが出てくる。年に1本ずつ作っても演じる側にとっては厳しくなっていく」と言う、実写映画として尤もな理由。
さて、今回のNANAですが、いやぁ…ハチって…orz
てか、ノブにしてみると、自分がハチの事を好きだと言う気持ちをハチは知っていて、ハチもまんざらではない事が伝わってくる。
それでも、タクミが待ってると分かれば追い返しにかかられてしまう。いっそ、タクミが待っている事に気付いた時点で、タクミが来ている事を打ち明けて、タクミの前にちゃんと自分も連れて来て「夜が遅くなったから送ってもらっただけ」と正面切って言ってくれれば、「ああ、自分には気が無いんだな」とか思う事が出来る訳ですが、奈々の態度だとやましい気持ちが有ったって事ミエミエで「タクミの方が良いけど、ノブもキープ」って感じですからね(--;
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それでも奈々を諦めないノブって、ドMか心のどこかに(ナナと同じ様に)トラネスへの対抗心が有ったのか、どっちかですが…私はナナとの関係も考えると「ノブ真正マゾ説」を押します(^_^A
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一方、タクミの方はちゃんとナナへの執着と言うか愛情と言うかは有るんですよ。冷血仕事人間&浮気性なだけで。てか、愛情の優先順位が変わらない限りは浮気と思わないタイプ?
まぁ、愛情の優先順位が変わったら、浮気ではなく本気なのですが(笑)、仕事が忙しくてろくに会えずに、手近な女に走る…と言うパターンの浮気です。
奈々とのすれ違いは「激務に追われるビジネスマンとフリーターの女の子の恋愛」のような物で、フリーターの女の子が、自分主体でモノを考えて、自分で空回りしながら、他人もブンブン振り回して悲劇に浸っている…そんな構図だったりします(^_^A
さらに、奈々の場合は、タクミが自分を本気で好きだとは思っていないから、タクミに対して何も言わない。タクミに何も言わないから、タクミ自身は問題が有るとも思っていない…そんな要素も有り、何だかんだで、この後のぐちゃぐちゃな展開を招いたのは、9割は奈々自身の問題では?(--;
ナナの事も分かっていないし、奈々は「他人の立場になってものを考える」と言う事が、徹底的に苦手ですよね(--;
これで、根は良い子だし、性格も悪くは無いので見捨てたりも出来ない。おまけに男受けも良いので「ゴキブリホイホイ」の様な魔性の女だ(^_^A
そして、今回改めて思った事。
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ブラストの曲は、やはり問題が有る(--;
ノブはメジャーデビュー後に
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とか悩むのですが、アニメ版だと、デビュー前に歌ってるのが、どう聞いてもパンクじゃない売れ線狙いの曲なので、ここら辺が非常におかしな事になるんですよね(--;
アニメはここまでやる気無いンかな(--;
あ、そうそう、このシーンで思い出したけど、今回のEDで「声の出演」の所。「AV女優」でなく「香坂百合」で、画像も有ったらだったのにw
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武装錬金の第1話は、似てるも何もウルトラマン第1話のリスペクトだそうです。
単行本のオマケコーナーに書いてありました。
エジソン | URL | 2006/10/06/Fri 17:03 [EDIT]
re:エジソンさん
なるほど! 単に似ているじゃなく、ウルトラマンを下地にして改変していった訳ですか(^_^A
和月先生は、単行本で、そういった「何をモチーフにしているか?」と言う事をオープンにしていますからねぇ…そこがパクリとか言われ無い所以か?
黒川 | URL | 2006/10/06/Fri 21:33 [EDIT]

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