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オーブンの利点(出来合いを買ってきた場合編)
・今回のレビュータイトル
 「NANA #26」「蒼天の拳#02」
ウチにはレンジはありませんがオーブンは有ります。
レンジで無ければ作れない料理は有りませんが(有っても、私のレパートリーの中には無い)、オーブン…それも温度調節を細かくやれて、容量も大きなもので無ければ作れない料理は多いからです。
しかし、料理をしない人間にはオーブンは必要ないのでしょうか?
確かに、新しく買ってまでオーブン揃える必要は無いでしょう。
しかし、料理ができなくとも、オーブントースターでは無理だけど、オーブンならできると言う利用法はあります。

①湿気たせんべい、クッキーを元に戻す
100度のオーブンでしばらく加熱すれば、バッチリ

②焼きたての触感が復活する
焼き菓子関係の焼きたての味わいと言うものは格別なのですが、オーブンならそれが簡単に甦ります。
160度ぐらいの温度にしとくのがいいかな?
チョコチップクッキーとかも良い感じですが、抜群においしくなるのはメロンパン!
クッキー生地の触感は、パン屋の出来立てでなければ味わえない様なサックリ感に!
そして、以外なトコでシュークリーム!
生シューは避けた方がいいですが、シュー皮の水分が飛び、噛んだ時にパリッとして、その後すぐに溶けて行く感覚が絶妙!
焦げやすいのでタイミングが問題ですが「シュークリームは本当は出来立て熱々が一番おいしい」と言う菓子職人の気分を味わいたい(でも、作れない)人が、簡単にそれに近いものを食べる事ができます。

そんな訳で、オーブン持ってる人。色々と活用してみるのはどうっスか?

> 蒼天
うわぁぁぁ! 詰め込みすぎ!もうラストエンペラー溥儀の最後だΣ(=ロ=;
詰め込みすぎで、間が悪いと言うよりも、間が無い!Σ(゚ロ゚)
それでも、このエピソードは実に良い話なのでレビュー。
さて、第1話で遺憾無くヘタレ振りを披露した愛新覚羅溥儀ですが、
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今回も冒頭から毒殺を恐れ「晩餐会には行きたくな~い!」と駄々をこねます(^_^A
もう「関係筋から文句が来たらどうしよう(^_^A」と心配になるぐらいのヘタレぶりです。
さて、時代背景を振り返ってみると、この時代、溥儀は既に清朝の皇帝の座を去り、満州の皇帝になっている時代です。
暗殺を恐れた溥儀は、中原(中国)の王の守護者である北斗を探し出して、何とか助力を…と考えて、閻王(=拳志郎)を探し出し、禁衛隊に加えようとしています。暗殺を恐れるあまり、伝説を病的なまでに求めると言った心理ですね。
しかし、禁衛隊は自分達の仕事が無くなるとばかりに、第1話で閻王に繋がる李さんを殺そうとしちゃったんですね(^_^A
閻王の朋友である李を毒見役にし、閻王を探し出す為に利用、さらに、禁衛隊の暴走で殺しかけるとやりたい放題…
閻王は義で動く男!
溥儀絶体絶命のピンチ!Σ(=ロ=;
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そんな事になっているのに、この人全く気付かずに北斗七星に向かって文句を言ってます(^_^A
「北斗は中原の王の守護者ではないのか!朕を軽んずるか!北斗の馬ぁ鹿!」と(^_^A
その時、後ろから
「北斗に文句があるのか…
北斗の文句は俺に言え」

とドスの聞いた声が!Σ(=ロ=;
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拳志郎登場!
溥儀さん逃げて逃げて!

でも、この人全く空気が読めていません!
「なんだ、北斗の星が願いをかなえてくれたのか。朕の為に、よ~う来てくれた」とか、ハッピーな思考をしています(^_^A
もう駄目だ… コレはもう、原哲夫が作画をしているって事で「影武者 愛新覚羅溥儀」って話に続くかw
そして、あっさり捕まってぶん殴られます。
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「チンチンチンチン煩ェな…死んじまえばただのクソ袋よ」
「糞ォ? 朕が糞袋ォ?」
この期に及んで、やっと事態を把握する溥儀。
李が閻王の朋友である事は知らなかったし、殺せだ等と命じては居ないと必死に弁解しますが、拳志郎は「飼い犬が噛み付いたら、それは飼い主の責任だ」と確かに尤もな理屈をごねます…だからって殺す理由にはなりませんがw
ちなみに、Aパートでも「お前だって人殺しじゃん」と言われ「俺は拳法家だから、相手が死んでも試合の結果」と、ヤクザの組み事務所に乗り込んで皆殺しにした言い訳をそんな一言で済ませてます…北斗神拳の使い手って、こんな奴ばっかかw
そして、ただの毒見役の為に皇帝を殺しに来る。それがどうしても受け入れられない溥儀に拳志郎は言ってのけます。
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そこまで尽くしてくれる友など居なかった溥儀さんは、命の危機以上に強いショックを受けます。
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「いいなぁ李の奴… 羨ましいなぁ…」
そして子供のように泣く溥儀!
さすがの拳志郎も、目の前でエシディシが「あんまりだぁ~!」と泣き始めたJOJOの如く戸惑います。
そして、自分はもはや中原の王とは言えず、北斗が従わぬのも道理であると認め、傀儡として生き、部下に裏切られ、今更この世に未練など無いと、いきなり潔い事を言い始めます!
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てか、いきなりカッコイイ!Σ(=ロ=;
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冒頭で駄々をこねていた人と同じとは思えません(^_^A
そして、それに答える拳志郎は
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躊躇なく秘孔を突きましたw
FugiはShock? 死ぬ時「ふぎゃ!」とか言うの?
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どっこい生きてた愛新覚羅溥儀!
まぁ、死んでたら、本筋と全く関係ないトコで、話膨らんじゃいますからね(^_^A
「朕にまだ生きろと言うのか…」
「北斗の男よ… 朕も呼んでみたかった。お前を朋友と」
そんな感じで溥儀が閉めます。その後、激動の人生を生き抜き、10年程前に癌でお亡くなりになりました。「元皇帝」と言う理由で治療が受けられなかった事と、死ぬ間際に「チキンラーメンが食べたい」と言っていたのは、あまりにも有名ですね。
ちなみに、今回原作からの絵が多いのは、古本屋で1巻を買ったのと「アニメの絵がちょっと…(--;」って理由です(^_^A
しかし、アニメ版は拳志郎役の山ちゃんがいい味出してんのよ!
とりあえず、どっちかを見るなら迷わず原作をお勧めしますが、山ちゃんの演技は惜しいかも(^_^A

> NANA
いやぁ…
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こんな時に頼りにして、タクミだって暇じゃないのに受け入れてくれるってのに、それでも奈々はタクミの愛を信じられないとか言う(--;
例えば、「居場所の無い寂しさ」と言ったもの。ナナやノブには全部言えない事を抱えてたり、汚い部分は見せたくないと言う思いが有るけれど、タクミには汚い部分を見られていて、その上で居場所になってくれている。それって、タクミをもっと評価しても良い事なんですよね、本来なら。
でも、タクミは芸能人だからとか、女関係汚そうとか(実際綺麗じゃありませんが)、そういった面と自分の都合で「自分は遊ばれているだけ」とか考えるんですよね。
正直、男の視点から見れば、夜中に「会いたい」とか女に言われてOKが出るって事は、よほど暇人か、その女に惚れてるかですよ。
そういった相手の心情も少しは考えてもらいたい所な訳ですが、それでも奈々が主人公やれるのは
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何だかんだ言って、悪い子じゃない(って、コレばっか言ってるな(--;)のと、健気な所があるって事。
何と言うか、飴と鞭の使い分けが上手くできてますよね(^_^A
相手を精神的に傷付けるのも、自分を深く印象付ける事に繋がるし、特にフィクションの世界ではそれの積み重ねですし(^_^A
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