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新庄は長島を越えている
・今回のレビュータイトル
 「009-1 #02」
いやぁ日ハムが1位通過を決めましたね!
野球はたまに見る程度なのですが、それでも新庄のスター性というものは物凄いですよ!
独特のパフォーマンスだけでなく、撃つべき時に撃つという運の良さw
勿論、実力が伴ってこその運なのですが、引退宣言をした最後のシーズンがコレですからね、もう彼はスターになる星の下に生まれたとしか思えません。
「頑張りません。楽しみます」と言った野球に対する考え方。王監督とは正反対の野球哲学ですが、そんな新庄だからこそ、この結果が出ているのだと思います。
彼の野球スタイルは選手時代の長島に良く例えられる訳ですが、正直長島越えてるよねw
…と、書くとオールドファンや巨人ファンが反発するだろうけど(^_^A

> 009-1
ええ~、009-1を視聴していない方。この作品の読み方「ダブルオーナイン-ワン」、91は「ナインワン」、97は「ナインセブン」です。
さて、前回のレビュー見た方はお気付きでしょうが
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黒川は97(009-7)がかなりお気に入りです。
でも、今回97が出ない…orz
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と言うか、冒頭(模擬戦)は派手なのですが、派手なのは冒頭だけで、ミュータントの処理班に同行して、彼らの仕事(子供を殺す所)を見届けると言う地味で重めな話w
060100132.jpg
彼らの隊長のダブルゴメスは嫌な男なのですが、彼の「誰もが嫌がる仕事を、俺達がやっているんだ」「クリスマスだなんて笑っていられるのは誰のおかげだか」と言った台詞、
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「少女に殺意を抱いた相手は、その殺意で我が身を滅ぼす」と言う、少女のミュータント能力など、色々と感慨深い話です。ミュータントを処理するのが正しい事かどうかなんてのは「言うまでも無い事」ですけどね(^_^A
さて、91達西側は「遺伝変種絶滅法」によってミュータントを処理している訳ですが、東側はどうなのか?
060100134.jpg
今回、ミュータントを研究している東側の科学者が出てきていますが、とても人道的に研究をしている様には見えません(^_^A
しかも、この人は今回顔見世だけで、話には直接絡んできません。「西側が追うミュータントの少女を、この博士も目を付けていた」という会話だけが今回の話との繋がりです。
では何故、この博士を今回出す必要が有ったのか?
一つは、今回の少女が東側の手に落ちる事の伏線と言った可能性、もう一つは91の過去に関係している可能性です。
今回、「91=ミュータント」と言う話ではありませんでしたが、93、94、97の三人の能力が、それぞれ003、004、007の能力に酷似している訳で、名前しか分かっていないものの、98、99の二人の名前から国籍も009のキャラ達と同一である可能性が高かったりします。
こうした事から、91は東側から亡命してきたミュータントである可能性が浮上し、東側でミュータント研究をしている博士との繋がりが出てくる訳です。
まぁ、ただの可能性ですし、その場合98も亡命者の可能性が出てくるのか?
単に華僑って話も有りますが(^_^A
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