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いつもの月曜日分
・今回のレビュータイトル
 「ライオン丸G#04」「のだめカンタービレ#02」
シナリオ作りで、なおざりになっていた、月曜分のレビューです(^_^A
何故、ここまでのびのびになっていたかと言うと…リュウケンドーの録画ミスったのでYouTubeに動画がアップされないかなぁと…orz

そんな訳で、リュウケンドーの代わりに「のだめ」2話の感想を簡単に。

> のだめ
06102310.jpg
三木さんがもう出て来たΣ(=ロ=;
ドラマ版ではAオケのメンバーで、真澄ちゃんの友人と言う役…ひょっとしたら、1話で気付いてなかっただけで、1話から三木さん出て来ていたかも?
今回は、色々峰&真澄ちゃんの話をくっ付けて同時進行する事から、改変ポイントが多かった訳ですが、地味に千秋の性格が悪くなっているのがw
(「お前達の(ベートーベン「春」)は、春じゃなく正月だ(おめでたいと言う意味だと思うw)」と言う台詞が、「春じゃなく梅雨だ」と、分かりやすくネガティブに(^_^A)
そして、一番原作よりも評価できるのが、オチにおけるシュトレーゼマン役、竹中直人の(下品な)快演!
「キッスで転科、ノーキッスで無転科」の言い回しと言い、その後のキスを迫る演技と言い最高w
でも、「正拳突きでノックアウト」のくだりが無いので、原作を読んでいないと、本当に急病(食中毒とか)で倒れたと勘違いした人が居たかも(^_^A
あと、今回特に思ったのは、漫画的表現を使うなら、書き文字とかCG使って表現しても良いのではないだろうか?
のだめ語の強調と言う意味で最初に感じたのですが、Sオケメンバーの「下手そうな奴らばかり集まっている」と皆が皆思っているシーンで、「皆、自分だけは上手いと思っている」が入っているか入っていないかで、全く違うシーンになっちゃうし。

> ライオン丸G
今回、ゴースンの影がちらつき始めると言った、物語の核心に迫りつつある部分が顔を覗かせる話なのですが、それよりも…
Jrさん3回もコスプレしたΣ(゚ロ゚)
Jrさん…orz
そして、今回のビープロ的見せ場は買収される主人公!
06102311.jpg
しかも、単純に金で動いたと言うよりも「社会の底辺で、誰にも必要とされずにいた主人公が、人に強く必要とされる事で心を動かされた」と言うのがポイントです。
もちろん、分かりやすい裏が有るのですが(^_^A
それ以前にも獅子丸は他人から必要とされている訳ですが、Jrさんや果心居士の場合「厄介ごとを押し付けられる」と言った意味合いが強く(ホストクラブの常連客二人も、似たような感じ(^_^A)、コスKの場合は「力を利用されている(しかも、その力は獅子丸が拒絶しているもの)」と言う意識が強い様です。
勿論、コスKとトッポギは、獅子丸への頼り方の質が全く同じで、トッポギの場合も最初は拒絶しているのですが、大量の現ナマと言う「説得力」に動かされる訳ですね…
普通、主人公の心を動かす「説得力」は、良い話だったり、悲惨な現実だったりと言った「道徳的に良いとされる事」な訳ですが、「道徳的に良い事ばかりで人の心が動く訳ではない」と言うテーマを、主人公でやってしまう特撮番組…実に凄い作品です!
まぁ、サオリや、コスKの「良い話」とかで本当に目が覚めるという展開が、この後に控えているのでしょうが(^_^A
それにしてもEDトーク…
制服マニアだから、毎回コスKは制服が違ったのね…ある意味Jrさんと同族(^_^A
本名が恵とか圭って事で、「コスプレ好きのケイ」だからコスKって事かな?
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