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新庄は、やはりヒーローですw
・今回のレビュータイトル
 「009-1 #04」
10月も終わろうと言う時期に、アクセスカウンターが未だに風鈴だった為、
元に戻し、ついでにオンラインカウンターも設置してみました。

さて、実に44年ぶりのファイターズ優勝と言う形で終った日本シリーズ。
この試合は、新庄の現役生活最後の試合でもありました。
私は「引退する人間が活躍しては、(これからも現役を続けてゆく選手よりも、引退してしまう選手の方が優れていては)いけない」と言う考えの持ち主ですが、同時に「引退する選手の最後の活躍」と言った物も望んでしまったりするタイプなんですよね…
先週の009-1のレビューの「命のやり取りに、浪漫が入り込む余地が有って良い訳ない」と考えつつも、自分自身は浪漫優先に通じるモノがありますな(^_^A

そして、その新庄最後の打席。これぞ新庄!というフルスイングの三振。しかも、2ストライク目は体勢崩すほどの全力ですよ!
活躍はしない。しかし、新庄の野球という物を見せてくれた…新庄の現役最後の打席は、そんな打席でした。
そんな新庄だから、こんな劇的なラストを野球の神様が用意してくれたんじゃないかと、無神論者の私ですら思ったりもします(私の無神論は少し違うと言う意見もあり「無神有信仰論(神様は存在しないが、存在を信じている人は、その事により心が豊かになっている面も有り、彼らの中では存在しているとも言える)」とでも言うような物ですが(^_^A)。
同様に、TRPGでギャブレットを演じていると「どう考えても、ギャブレットに美味しい役(必ずしもかっこよく活躍させると言う意味ではない)を回すべく、サイコロの目が見えない何かに操作されている」としか思えない事が頻繁に発生し「ゲームの神様は居るな(--;」とか思わせます…かなり歪んだ愛情をギャブレットにそそいでいるのが(--;

話を新庄に戻して、「新庄への野球の神様の溺愛ぶり」を見ると、単純に苦しい状況にある者が、非条理的な存在に助けを求めるから宗教が生まれるのではなく、非条理的とも言える幸運に恵まれた者が、何者かに感謝したい気持ちと言ったものからでも神は生まれるのだなと、改めて思いましたよ。
まぁ、新天地に渡って貧窮していた所を原住民に助けられたのに、原住民ではなく神様に感謝して原住民は迫害する様な、どこぞの民族は困ったモンですが(^_^A

でも、その困った民族が大嫌いで、報道特番でやるなら兎も角、自分の関与するアニメに「どこぞの民族への批判」を盛り込まずにはいられないと言うどこぞのプロデューサーも、大概困った物です(^_^A

…って、新庄に話戻ってねぇ!Σ(゚ロ゚)

何はともあれ新庄選手、お疲れ様でした!

> 009-1
また97が(以下略)
06102510.jpg
今回の話は、西側の科学者が行方不明となり、その科学者の研究データを餌に西側、東側のエージェント6人が古城に集められる。
そこで発生する
06102511.jpg
06102512.jpg
猟奇殺人w
20061027203701.jpg
二人を殺害したと思われる、古城の主ファントムの正体は?
そんなミステリーじみた話。
今回はミステリー要素も有ると言う事で、あえてネタバラシは無しにしておきますが、犯人の復讐の動機がイイ感じ!
それにしても…
06102513.jpg
ジェット噴き噴き空を飛ぶサイボーグのそっくりさんが、昭和009の時と同じ中の人で登場するのは、今回のミステリの中で最大のミスリードでした(^_^A
ジェット・リンクだと思ったのにw

それと、2話のレビューで(009のキャラとの比較から)「91はロシア人で、亡命してきたのでは?」「第2話で登場した超能力を研究している東側の博士は、幼い頃の91と関わりが有り、91は001と同様に超能力者では?」との推測をした訳ですが、今回の話で、91はやはり亡命者であった事が明らかになりました。
91の過去話は、やはりこの作品のキーなのでしょうね。
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