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虐めなんて有りません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! びっくりマーク多っ!かえって怪しいわΣ(=ロ=;
文部科学省によると、過去7年間、学校では虐めは発生していないそうです…
何と言うか、そのどう考えても現実にそぐわない捏造データを、文部科学省は、なぜ公式のデータにしてしまったのでしょうか?
答えは、文部科学省と言う所自体が、社会を知らない子供が運営しているからであり、虐めが問題になれば誰かが責任を取らなければならないからです。
別に、彼らが7年間責任を放棄し、現実に即した対策を行わなかったた事が、現在の自殺ラッシュを招いたと言う気はありません。たまたま最近になって取り上げられているだけで、自殺なんて元から多かったでしょうし。
しかし、「責任を取る」と言う大人の行動ができず、「責任を取らない為に、どうやって誤魔化せば良いのか?」と言った方向でモノを考える…そんな人間が、子供や管轄である学校を指導すると言う根本が間違っています。彼らがやっている事を見ればは「どうして(食べてはいけないと言った)おやつを食べてしまったのか?」と母親に叱られ「お化けが来て、おやつ食べちゃったの」と言う幼児の頃から、なんら精神的に成長していないと言われても仕方が無いでしょう。
そんな人間が、どうやって子供に大人を見せる事ができるのか?
まぁ、見せられないから、器用に裏表の使い分けをする事を学んだ、体だけ大きなガキが量産されてる訳で、彼らも被害者と言えなくもないですが、被害者だから許して良いと言う問題でもありません。

岐阜の中学生の自殺問題に関しても、言動が二転三転する上に「マスコミの言動は嘘だから信じてはいけない」と生徒に釘を刺し、結局今日になって、また虐めを認めると言う、学校側の不明瞭極まる対応。
まだ、「事態は調査中なので、マスコミの言葉を鵜呑みにしてはいけない」と語るなら、生徒への対応として正しいと思うのですが、嘘だと生徒に言い切っておいてコレですからね…
事態を把握していないのであれば、責任ある立場から「虐めが有った(あるいは無かった)」と断定してはいけないし、不明瞭にもかかわらず生徒に決め付けの推論を発表してはいけない。
しかも、その決め付けの根拠が、何らかの証拠を持ってするのではなく、「自殺だったら責任問題」と言った事に起因する希望的観測ですからね(--;
こんな人間から、生徒はいったい何を学べばいいと言うのか?

必修科目の未履修が相次いで発覚した件で、自殺してしまった校長に対しても「それは責任を取るということではなく、責任から逃げている事では?」と、首を傾げますが、責任を取りたくない連中が、お互いに責任を押し付け合う中で、生徒の事をちゃんと考えているからこそ、精神的な重圧に耐え切れずに自殺…と言う構図も見えてしまい、(それが問題解決や責任を取る事にならないとしても)心情を理解できないでは有りません。
やはり、「教育者が、生徒達への影響も考えずに自殺するな」とは言いたいですが。

虐めにしろ未履修にしろ、そんな文部科学省の体だけけ大きくなったガキ共が、受験中心の事なかれ主義といった方針で教育指導をやっているから問題が発生する訳で、一度現在のシステムをブッ壊さないとどうにもならないよなぁ…
てか、人間一人を育てると言う事が、完全にシステマチックに行われて良いものでもないし、「生徒の個性を伸ばす」とかいって放任しても、社会に順応できない屑になるだけだし。

まず、文部科学省という組織の再編成。次に教師の適正から考え直すぐらいの抜本的改革が無ければ、どうにもならないだろうなぁ…
そして、そういった大きな組織の再編成は、「やろう」と言う事になってもグダグダに終わるので…

結論「どうにもならない!」

多分、今の世の中では裏表を使い分けて、自分の責任を第三者にちゃんと押し付ける事ができるのが大人で、馬鹿正直に責任取る奴は上手く社会を渡れなかった、能力不足のお子様なんでしょう。
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