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14話製作状況
・今回のレビュータイトル
 「RED GARDEN #05」
このタイトルで日記書くのも結構長いなぁ…早く14話を完成させなければ(--;
さて、14話は分岐が多いせいで、新キャラも多い訳ですが、今回は、そんな14話で登場する(選択肢によっては登場しない(^_^A)新キャラ2人の紹介。

シュタインハルト=カーバイン
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ジオン軍中尉で、「名前 苗字」の並びだと、カーバイン=シュタインハルト。ザビ家と縁があるシュタインハルト家のボンボンだけれど、自分の出世を親の七光りといわれる事にコンプレックスを持ち、顔を隠す様な鉄兜を付けているという設定。
それでも、何かが有ると親の名前に頼る辺りが…(^_^A
デザイン的には「やせれば美形のデブ」と「ガンダムなんだから仮面のキャラ」と言う2点のコンセプトから描いてみたキャラで、意識してレトロなテイストを入れてみました。
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搭乗するのはMS-09ドム(カーバイン専用機)
駆動系を中心に弄って有るのに、減った装甲をチョバムアーマーで補う(動き難くなってます)という「かなり意味の無い改造(当然無改造よりは、かなり性能が良いのですが)」をした機体。
それでもなお、ドムの性能&パイロットの腕は、ザク(旧ザク)&ブライアン(クリス)を上回っており、ブライアン(クリス)は、彼とのシミュレーション戦に勝利できるのか…と言った展開。

イーサ・ムーサ=レビー
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イスラム系テロリスト。コレでも22歳。ジオンに対する…というよりも、地球連邦に対してのテロリストで、名前は偽名。モロに偽名(「レビ族出身の○ー○の子○○○」っていう凄い名前(^_^A)。
オデッサ市で起こった爆弾テロの容疑者として、ジオン軍に追われていますが、果たして真実はどうなのか…と言った話が、オデッサ市に行った際の主な話。
「エースのジョー(兼定貞治)」という老人からは「狂言回し」と呼ばれてます。
馬鹿みたいに強いと言う訳ではなく、むしろ能力的に弱い部類ですが、名前負けせずに12Lvで奇跡、22Lvで復活を覚えるというSPが凄い人(^_^A
ちなみに、スパロボと異なり、復活は使っておくと、自分が死んだ時にその場で復活する精神コマンド。
奇跡もランダムで幾つかの効果が発生する「パルプンテ」的な精神コマンド(気力が減ったり、自爆したり、周囲の敵味方にダメージを与えたりもする使い難い精神コマンド)。
デザイン的には「記号化したイスラム人っぽく」と言うのが先ず有って、「イスラム人そのものズバリに見えたら駄目かなぁ(^_^A」とかいう逃げで、最終的にこんなデザイン。
火傷は「死亡する様な状況からの生還=死からの復活」を絵的に見せる工夫だったりします。

> RED GARDEN
いやぁ、
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クチビルゲルゲの「事情を知った所でやる事は変わらないんだから、戦わなきゃ生き残れない以上の事情を知る必要無し」という理屈は凄いなぁ(^_^A
十代の多感な時期をどのように過ごしたら「この年頃の子供は、そんな理屈では不安を抱えるだけで上手く動いてくれない」という心情を理解できずに、その「プロは仕事の事を何も聞かない」という理屈にGOサインが出るんだろう(--;
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そして、レイチェルは精神的に追い詰められまくって壊れる寸前ですΣ(=ロ=;
レイチェルのお母さんも精神を病んでいる様な描写だし(アメリカのドラマって、精神を病んでいる女性が多いのは何故?)、一家そろって精神的なプレッシャーには弱いようです(^_^A
それにしても、レビューの為に文章書きながら台詞だけ聞いてると「レイプされて家に戻ってきた後の女の子」と言った感じの台詞だなぁ…ある意味で、心情としてはまったく同じ(現実拒否)でしょうが
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そして、現実拒否児童その2!Σ(゚ロ゚)
「自分達が置かれた異常な状況を理解しなければならない」という行動よりも、「自分が求められているポジション」、「自分が求められていると理屈付けているポジション」に逃避するという行動。
有る意味で「使徒が何なのかとか、EVAが何なのかとか、まったく気にしないで、自分が必要とされるから戦う」と言ったシンジ君的発想とも言えますが、さすがに「クチビルゲルゲ達に必要とされている」とか発想を転換する事は、流石に出来ませんな(^_^A
クチビルゲルゲも、もっとミサトさんみたいに接すればいいのにw
そんな訳で、ローズも壊れる寸前です。
個人的には「一番ウザイ」感じでは有りますが(笑)、自分を保とうと必死な描写が実に良い感じ。これを「健気」では無く「ウザイ」「気持ち悪い」「実際に目の前にいたら引く」と思わせる事ができれば、ある意味勝利ですね…まぁ、本当ならファンに思い入れが出来てからやった方が良い手法では有りますが。

そして、そんなローズをスッパリと切り捨てて、積極的に事情を知ろうとするクレア。
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でも、彼女もテンパってました(^_^A
まぁ、精神的に余裕の有る人間が、必要以上にローズに厳しい言葉を言う必要は無い訳ですしね。
精神的な余裕が無い人間が、精神的余裕の無い人間を気遣えずに、どんどん精神的に追い詰められていくネガティブスパイラルw

そんな中、
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「誰も住んでいない筈の家で、プールの水がこんなに綺麗な筈が無い」という事に気付くケイトは、普通の主人公みたいに話を進める努力をしてくれているのですが…浮いてます(^_^A
何でお前一人だけ平気なんだw
普通のフィクションでは、状況に耐え切れずにテンパった人間が「ウザイ」と感じるのですが、皆が皆テンパった状態で、一人だけ冷静で居られると、逆に怖いですね(^_^A

そんな訳で、今回も謎の解明は無しで、ヒロインの心情を描く事に従事しました…う~む、定石破りの作品展開だなぁ。
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