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しまった寝過ごした…orz
・今回のレビュータイトル
 「轟轟戦隊ボウケンジャー #35」「お願いマイメロディくるくるシャッフル#32」
いやぁ…4時チョイ過ぎに「3時間半ぐらい仮眠してボウケンジャー見よう」
と思ったら、今日は昼まで爆睡しました(--;
いや、この間から寝過ごした時の対策で、ボウケンジャーも録画してあるので、必ずしも本放送見る必要は無いのですが…
てか、最近はあまり寝てなかったので、流石に限界だったか(^_^A
起きてから紅桃さんのトコのブログを見て、私が書いたコメントの返事付いていたのですが…
『でも14話制作であまり無理しないでくださいね。
 どうやら黒川さんは無理しすぎなところがあるので…』
実にタイムリー…orz
ご心配をおかけして、申し訳ありません(^_^A

いや…寝てないと作業効率が落ちるのは分かっているのですが、戦闘のバランス取りと言うのが大変で…(^_^A
特に、プレイヤー達と言うのが「強い」と言う描写で、実際(戦略を柔軟な人間の頭で考えられる訳ですから)多少、相手の方が強いぐらいでは、簡単に勝ってしまう。
では、「ジオン軍のエースと呼ばれているパイロット達はどれ程強いのか?」「プレイヤー達に比べたらゴミじゃね?」ってな事にならない様に、エース級の人とシミュレーション上で戦わせて見る…と言った事も必要な訳で、そのエースに対して「まともにやったんでは勝てない」ぐらいの実欲を持たせる
だからと言って、エースの強さを表現するのに、グフとかドムのHPを7000とか8000とか、やたらと増やすのも、このシナリオの方針とは異なってくる。
そんな訳で、無改造のザクが2500、装甲4段階改造で3700というプレイヤーの状況で、エースのグフのMAX・HPは難易度最大の状態でも4100に設定し、いかに機体の差が無さそうに見える状態で強さを演出し、しかもやり方しだいでは、何とか勝てる様にすると言う調整が難しい。

ちなみに、その柔軟な発想を生かした勝つための戦略とは、援護攻撃&防御やシールドパンチ(タックル)で有利な地形に居る相手を、その地形からたたき出す。敵の攻撃は1回目は防御、2回目は敵が追加行動ペナルティを受けているので反撃、自分が攻撃する際には、まず威嚇射撃という、このシナリオ独自のシステムの利用は大前提。
4つ前の戦闘で、クリスの「気転(戦闘中に自分の装備を変える精神コマンド。クリスは20Lvで覚える)」を使って、そのシナリオだけ仲間になる新兵の装備しているリペアパーツ3つをクリスに装備させる事で、FFの如くゲスト参戦キャラからアイテムを強奪し、エースとの模擬戦で使いまくる。
そんな戦い方をすれば(プレイヤー側のエース、ソーンのグフの改造状況と装備アイテム次第で)、何とか勝てます…いや、こういった同じシナリオ内で何回も戦闘が発生する場合には、本当は向いていないのですがAグルーグなら、敵のリアクティブアーマーを剥いでから、ソーンの「神業+ハイパーライフル」で簡単に勝てますが、それまでが大変かも(^_^A

やはり「勝たなくてもいい戦闘」だとしても、「何とかして勝つ為の手を尽くせば勝てる」と言う道は残しておくべきですし…「数%でクリティカルするまで、セーブしたトコからやり直し」とか言う方法以外で(^_^A
まぁ、私も「大事な局面で、40%でクリティカル」とか言う場合は、セーブしてやり直しとかしますけどね(^_^A
Aグルーグだとそれが出来ないので難しい…やろうとすれば、乱数を変更させる為に戦術を立て直すとか必要ですし(^_^A
そんな訳で、戦闘パートは戦闘のバランス取りと言った段階で、着実に完成に近づいてます。
後は、アドベンチャー部分のシナリオかぁ…(--;

その前に、明日の昼までリーンの翼が全話無料配信だから、見ておこう(^_^A

> ボウケンジャー
今回は「山砕きの金棒」を奪った者から、それを取り戻すために「山」が送り出した子供「桃太郎」の話。
桃太郎って、桃の中から子供が生まれると言うのは「子供に教えられる様に作り直した話」で、本当は桃を食べた爺さんと婆さんが若返るんだよね…桃は不老長寿の象徴だから。
若返って何で子供が出来るのかが、子供の教育上宜しくないと言うか、若返って先ずする事はそれなのかと言うか…(^_^A
まぁ、ボウケンジャーは良い子の見る番組なので、そう言った大本の桃太郎は無しで、子供に教えられる様に改変された語をベースにしてますw
で、インプリンティングにより、赤さんがお婆さん、銀がお爺さんなのですが…
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二人とも、方向が違うだけで親馬鹿です(^_^A
赤さんは徹底的に甘やかし、銀がワイルドに接するというw
「もう少し大きくなったら鬼退治に行かなければならない」と言って泣く太郎に、「この時代に鬼なんて居ない」と言う赤さんですが…
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ボウケンジャーの世界での鬼の正体は亜種だよね?(--;
まぁ、ある意味で
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亜種はクエスターに生まれ変わってますから、「鬼は居ない」と言う赤さんの台詞は間違いではないとも言えますが…状況がより悪くなっているってのはどうよ?
「メガネ君」が「アフロ君」になった様な、悪い方向への方向修正だΣ(゚ロ゚)
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そして、覚醒した太郎強すぎw
(この画像では分かり難いかもしれませんが、ロボの上で太郎が金棒を受け止めてます…微妙に巨大化してw)
「心構え一つで、こうまで強さが変わるとは…」てな感じですが、山砕きの金棒に対する為に「山」が送り出した「対山砕きの金棒兵器」ですし、もしかしたら、太郎自体はLv1の勇者程度ですが「最強武器である山砕きの金棒と、それを持っている者の能力を全て1にしてしまう」とか言う特殊能力があったのかもしれませんw

> マイメロ
いやぁ…「なすびの神様は夢ヶ丘1丁目から6丁目までを担当する地域密着型の神様だったのでは?」とか「ナスは木に生らないだろうΣ(=ロ=;」とか言う疑問を、ちゃんとフォローしている所がスゴイ(^_^A
まぁ、高御茄子神が初登場した時にバクは「ホントに居たゾナね?」と、その存在を知らなかったのに、父親の実家に祠が有るのは知っていたり、黒音符なのにウサ耳スタンプが付いたりと、おかしな事も有りますが…(--;
さて、今回の話は、
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「バクがイケメンな訳が無い、とか言う分かり切った話を何処まで引っ張れるか?」と言う事と「バクの呪いを解く方法がある(あるいは無い)と言う情報を視聴者に明確にする」と言う事がポイントのお話である訳で、1つ目のポイントの方は
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イケメンの新聞勧誘員に、お得意先である夢野家の契約を取られてしまった(しかも、マイメロもウサ耳仮面で買収されたw)という事で、イケメンへのコンプレックスを強くさせ、
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最後に、イケメン化への願望をスッパリと捨てさせると言う流れをダレさせないで描いたのは良し。2つ目のポイントの方は「バク化したら、それを解除する方法は無い」と言う事を明確にする事で、「柊先輩がバク化>音符を集めた願いで人間に戻る」という展開かなぁと言う予想に、「そんな逃げ道は無い」と釘をさした形でしたね。
個人的な見所としては、
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歌ちゃんの三蔵法師&悪夢魔法による暴走(巨大化w)と、ウサ耳仮面も巨大化してバトルかと思いきや
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歌ちゃんを殴る事ができずにウサ耳仮面が敗北する(でもイケメンビームで逆転w)とかでしょうかw
それにしても、獏を助ける為に、自分から悪夢魔法にかかる歌ちゃんはエエ子や…(つД`)
「くるくるシャッフル」になってから、悪夢魔法が役に立つ描写が多いですな。前作では、クリスマス回の琴ちゃんがママに会う話と、セバスチャンとパトリシアお嬢様の再会ぐらいでしたが…両方とも、死んでしまった大切な人に、もう一度会えるという話か(^_^A
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