スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リーンの翼のレビュー2
・今回のレビュータイトル
 「RED GARDEN #06」
月曜に引き続き、リーンの翼のレビュー。
二話

さて、第一話でリュクスと共にバイストンウェルにやって来たエイサップですが、他の者達がコモン界に落ちたのと異なり
06110628.jpg
ワーラー・カーレーンに出現しました。
劇中で(公式サイトでさえ)「水の国」としか言われていない為「ワーラー・カーレーン=水の国」の様ですが、実際には水の国はウォ・ランドンと言い、ワーラー・カーレーンは最も下層の(コモン界に近い)場所です。
ここの一つ上が、男性のフェラリオ主体のインテランと言う知的な世界で、さらに上がオージーと言う光の世界だったりします。
そして、このワーラー・カーレーンのフェラリオの長がジャコバ・アオンですが…
06110629.jpg
…ダンバインの頃とは、かなりキャラデザが違います(^_^A
ちなみに「重戦機エルガイム」のペンタゴナワールドは「ジャコバ・アオンが所有する水晶球内で展開されるおとぎ話(永野護談)」だそうです(^_^A

サコミズの「今は昭和何年なのだ?」「ロケット戦闘機か?!」とか言う台詞や、
エイサップ「名無しの操作を教えてもらっているだけです!」
サコミズ 「ナナジン(七神)と名づけたか!」
とか、サコミズ王の台詞が一々良い感じw
ちなみに王が地上にいた頃、日本軍は桜花や秋水と言うロケット戦闘機を開発しており「プロペラが無い飛行機=ロケット推進」というジェット推進を知らない人の発想がw
まだ、アメリカと戦争しているつもりだし(--;
この回からオーラバトラーが動き出すのですが…虫だからガニ又だ(^_^A
06110630.jpg
オーラ切り状態の時には、オーラソードが燃えるように光るのが良い感じw
06110610.jpg
そして、サコミズ王のオーラバトラー、オウカオー(桜花皇?)は、羽が蝶々だw
ちなみに、超のようにゆっくり動かす訳でなく、通常は羽が見えなくなるぐらい動かしてます。
06110611.jpg
サコミズ王の「かつて聖戦士としてバイストンウェルを救った男が、今は狂王」と言ったスタンスは、やはり良い。
クマドリが無かったら、完全に味方側の人って顔してるしw

第三話

原作小説の時間軸の延長に、このアニメが有る訳ではないのですが(小説では、バイストンウェルにいる内に、旧日本の思想教育に疑念を持つようになるのに、アニメでは未だに「鬼畜米英!」って感じですから(^_^A)、かなり多くの事が小説とリンクしている様で、地上に戻って「第三の原爆」を阻止した後にバイストンウェルに再び引き戻され、王国を築いたと言う事が冒頭で語られています。
06110612.jpg
さて、一話で地上に取り残されたオーラバトルシップですが、米軍と会見を開いてましたw
米側の作戦参謀の「ジャップの王だと?」という台詞や、ホウジョウ側のパイロットの「正面の男…ガロウ・ラン(フェラリオがフェアリーやエルフなら、ゴブリンと言った所)です」という台詞が、こういう会見は、仲が悪いからこそやるんだよなぁとw
戦争中も、相手の国とのコンタクトは取っている訳で、どうも普通のアニメだと戦場の戦いだけが戦争と言う扱いだけれども、実際には戦争を始めるのも終わらせるのも戦場の外なんだよね。
奇襲作戦で宣戦布告前に攻撃とか、相手を全滅させるとかで無い限り。
それにしても、第一話でも言ってましたが、
06110631.jpg
バイストンウェルの人は、「形が単純=弱そう=地上の機体は頼りなさげ」と言う謎の理屈で兵器という物を考えています(^_^A
この三話の隠れたポイントは
06110632.jpg
この特攻人形(当時は、そんな呼び名は有りませんでしたから、六話のサコミズ王の台詞には、ちょっと違和感…他で分かりにくい台詞色々やってるのにw)。
この時、エイサップはそれが何なのか分かっていませんが、六話では視聴者に分かり易い様に説明している。これはリーンの翼なり、ジャコバ・アオンなりによって、サコミズ王の知識をエイサップが共有したと言う事だと思われます。

> RED GARDEN
「戦う事が楽しみになってきた?」って…この教育係のクチビルゲルゲは、教育係として完全に向いてないよね(^_^A
いや、「生き返る方法があるなら、最初からそれを提示して誘導するとかするのが普通だろ?」とか最初は思いましたが、それはフィクションの物語を視聴者に見せる為の普通であり、「生き返る方法がある」と言う事に真実味を持たせる為には、
20061108201839.jpg
自分達の死体を見せるとか、そういった物的証拠が必要な訳で、それってかなりショッキングな事だし、このアニメは話の進行とかアニメを作る際のセオリーを無視して「思春期の多感な少女」を描いているので、
06110713.jpg
当然、モノ凄いショック受けてます(^_^A
たしかに、初っ端にコレ見せられたら、とても希望として受け取る取る事はできんなぁ…まぁ、だからと言って、いつ見せられても単純に希望としては受け取れない訳ですが(--;
それでも、色々とショックを受け続けてきた後だからこそ、実にショッキングな「自分の死体が別に有る」と言う事を微かな希望だと思う事ができるかもしれない訳で…生き返る術がある事を伝えるタイミングとしては、悪くは無かったかなぁ。
それにしても、
06110714.jpg
レイチェルの友人サイドは、かなり適当に見ていたので、今回まで、この画像でレイチェルを止めている男とルークの区別が付いてなかった(^_^A
夜になってルークが電話してきた時に、喧嘩の事を知らない感じだったので、やっとルークとコイツ(サム)が別人だと分かった(^_^A
あと、今回はEDで「ロック ロック ザ LMC!」ってる
06110715.jpg
ドラムの人が
06110716.jpg
レイチェルとフラグ立ててました(^_^A
リアルに心理描写入れるにしても、実際にこういう「辛いのは自分だけ」みたいなウザイ奴居るなぁ…って感じで、レイチェルは本当にアレなのですが、だからこそ何気に優遇されているし、視聴者に「ウザイ」と思わせる事に、思いっきり成功しているし(ローズも)、キャラとしては成功です…まぁ、女性キャラとして見た場合にレイチェルみたいな女は大嫌いなのですが(^_^A
そして、今回のポイントの一つに敵側のヴァンパイアと思われる二人の少女が出てきた事が有る訳ですが…
06110717.jpg
何か、主人公サイドの4人よりも可愛いな(^_^A
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

ナナジンと名付けたか!七福神の!

ポカーンとしてしまいましたw
裸ヴ本 | URL | 2006/11/08/Wed 21:39 [EDIT]
re:裸ヴ本さん
大真面目な人が、大真面目にボケてるのってすごいですよね(^_^A
黒川 | URL | 2006/11/09/Thu 22:02 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。