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体力の限界かと思ったのですが(^_^A
・今回のレビュータイトル
 「RED GARDEN #08」
いやぁ… 最近、自転車をこいでいて体力の限界を感じていたのですが、
冬になって気温が低下した分、すっかりグニャグニャだったタイヤに空気を入れて、チェーンに油をさしたら、何かもうペダルが軽い軽いw
単に、整備不良でした(^_^A
でも、今まではいくら食べても胃もたれなんかしなかったのに、最近は寝る1、2時間前に食事してると胃もたれするし(5個入りのアンパンぐらいなら、寝る直前でも平気だけど)、体力の低下と言うのも、実際に有るんだよねぇ…意識して体鍛えないとなぁ(--;

> RED GARDEN
戦い続ければ、いつか元の体に戻る事ができる。元の生活に戻る事ができると分かって、
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精神的に余裕が出た4人が、それぞれに元の生活と言うものを考え、
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今までの生活がそのまま続いていたら出会う事が無かった、他の3人を本当の意味で仲間だと考える事ができるようになり、
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その繋がりをはじめて価値の有る物だと考える事ができる様になる。
そう言った、ある意味でターニングポイント的な話なのですが、うちのマスターのシナリオと同様に「悲劇の為に幸せを描いている」と言った感じ(^_^A
特に、異なる世界にいた4人が打ち解けあうといった部分は、正反対のタイプのローズとレイチェルが喫茶店でコーヒーを飲んでいるシーンに集約されて、小さな幸せってのを描いています。
サブタイトルの「行きて愛せ」(原文だとGo Love)は、作中でも言っている様に「行きて愛せ、この地球上になに一つ助けるものがなくても 」という詩の一部な訳ですが、これに近い事をギャブレット君はいつも自分に言い聞かせています。「相手が信頼に答えてくれるから信じる、信頼に答えてくれない相手は信じないじゃなく、裏切られるとしても相手を信じたいなら信じれば良い訳だし、そうでなければ本当に信じている事にはならない」要するに「自分が信じた事に対する見返りを相手に求めるな」って事です。勿論、中々できない事だから、いつも自分に言い聞かせている訳ですし、「本当に信じる事ができる相手」を慎重に選んでいる訳ですがw
そして、
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美味しいよw
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レイチェル:悶えた末に吐く
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クレア:しばらく飲み込めずに苦戦するが、根性見せて飲み込む
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ローズ:ケイトを弁護するも、信じた友に裏切られる
と言う、ケイトの味オンチイベントは笑ったw
その後、皆で歌ったしw
来週、この穏やかな雰囲気から、一気に叩き落されそうですが(^_^A
戦いで相手を殺すという事に対する感覚も、麻痺してきているし。
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