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ビギンズ
・今回のレビュータイトル
 「サヴァイヴ#45&46」「IGPX#18」
さて、「チャンピオンRED」という雑誌をご存知でしょうか?
その名の通り、秋田書店のチャンピオン系列の漫画雑誌であり、漫画界の実験場的なこの月刊誌(いい意味で)ですが、現在発売中の3月号では、スクライドビギンズという読み切りが掲載されています。
コレは原作:黒田洋介、漫画:戸田泰成の漫画版スクライドの連載数年前の話を描いていて、カズマが君島やかなみちゃんと出会う前、クーガーと組んでいた頃の話です。
漫画版スクライドは、黒田洋介が関わった、様々な作品、人物からネタを持ってきた自己パロと、やたら熱いノリが一種独特な世界観を作り出している漫画(アニメとは別物)で、人によって好き嫌いの差が激しく出ます。
さて、スクライド連載終了から何年もの時が流れ、黒田脚本作品も数多く作られました。
そして、ビギンズ1発目のネタ
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ホーリーランド書いてる人だーーーーーっ?!Σ(=ロ=;
ホーリーランドのドラマの脚本やってたからなぁ…と思うのも束の間…
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千力ってあんた…
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この人で…
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モチーフこの人じゃんΣ(=ロ=;
わざわざ「羽海野チカ」の活字を同じモノにそろえて来るとは…自分の人脈を使いまくって、大ウケされるかドン引きされるかギリギリの作品を作る奴!
ちなみに私はウケました(^_^A
なお、この2作品と同時期に放送し、やはり黒田脚本だった極上生徒会では、主要キャラの一人「プッチャン」がすでに漫画版のカズマネタ(黒屋本館のギャラリー>版権ラフより)であった為、未登場(だと思う)。
漫画版スクライドはクセが強過ぎる為、単行本の方を読むか読まないかは、先ず今月のチャンピオンREDを読んで決めてもいいと思います…
でもオチは、単行本版の男泣きが分からないと辛いけど(^_^A

> サヴァイヴ
ここら辺、前回までのあらすじや、使い回しが多くなって来てるんですよね…ラストへの追い上げで、一番危なかったのかなぁと(製作スケジュールが)。
いやぁ…再放送だから分かってたし、許せるけど…本放送を見たときは「タコは無いだろ、タコは!」と思いましたね(--;
と、言う訳でルナにナノマシンが埋め込まれていた理由、突然冬が来た理由や「遺跡に居たアダムの両親の姿をした者が何だったのか?」と言う事の回答編。
一応、筋が通っている様で「何故ルナだったのか?」とかが、まだ解明されて無いですねぇ(^_^A
でも、ルナは惑星開発に従事していた父親を見て、自らも将来は惑星開発に携わろうと志しているにも拘らず、簡単に「この星を出るときはアダムも一緒に…」と言うなぁ…
勿論、その方が良いとは分かっていても、何のフォローも無しにそんな事を言われたら、自分でも色々複雑だろうなと、容易に想像できる立場だと思うのですが…
そして46話、ハワードとシャアラの再登場ですが「そんな正確な射撃技術を持って、木の上から無造作に飛び降りる」ハワードやシャアラは居ない!Σ(=ロ=;
まぁ、一応本人では有るのですが…(^_^A
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完全に「サヴァイヴ側」と言う記号が出ています(^_^A
そして、内側から一人一人始末していこうと言う作戦の第一弾としてやった事は…枝を揺らしてアダムを湖に落とす(^_^A
セコイ!操られてまでセコイよ!流石はワードだ!
そして、彼の表情から、自分も飛び込んで確実にアダムを仕留めるつもりだったのでしょう…が、この時のサヴァイヴの心情を推測するに「これで先ずは一人…って…アレ?ちょっと?この身体泳げねぇーーーーっ!Σ(=ロ=;」
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結果
アダムが気が付くまで、むせてる演技はしていましたが、「おぼれたのは確実に素」だと考えないと辻褄が合いません(^_^A
所で、ハワードが喋らないのは、サヴァイヴ的にはシャアラのフリはできても、ハワードのフリをするのが「マジで無理っス!勘弁して下さい orz」状態だったからかなぁw
私でも、四六時中ハワードの様に振舞ってみろと言われたら「勘弁して下さい…orz」なので(^_^A

> IGPX
アンドレ強ぇぇぇぇっ!Σ(゚ロ゚)
前回の一発ネタと言うのが「エイミーが怪我で欠場し、代わりにアンドレが復帰」と言う事だったのですが、まさにアンドレ一人の活躍でチーム・ベルシュタインに引き分け!
リズも「強くなってるぞ!彼女!」とベルシュタインの「その他A」に、半場パニック状態で評価され、見せ場が有るのですが、タケシのみがダメダメのままで、カニンガムに軽蔑されてしまいます。
そして、得意の剣道でまでアンドレに翻弄され「タケシのスランプ最高潮」と言う演出。
そんなタケシが様々な人に有って、様々な事を言われますが、未だ出口なし。
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ホワイトスノーのタケシ潰しも徹底しています(^_^A
ゲームに逃げたタケシを、ソコまで追いかけてってソコでも潰す!スゲェマメですw
ここまで来ると、ホワイトスノーがサトミを潰しにかかっているのは、レース上の事でなく個人的な恨みも入っている気がしますね。そういう見かたをすると、ホワイトスノーのリーダーが片目(?)なのも、何か怪しいですし。
普通、こういう逆境を主人公に与える事はヤブヘビと言うのが王道展開なのですが「タケシは才能だけでやってきたから、逆境に弱い」そうです(^_^A
しかし、その逆境を跳ね除けるのが主人公の魅力なんだけどなぁ…
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そして、リズが珍しく「ヒロインの魅力」を発揮してる…「男気を見せる」のではなく!
やはり、IGPXの女性キャラでは、リズが一番好きだなぁw
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Comment

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チャンピオンREDは、
「鉄のラインバレル」を立ち読みしてるのですが、なんか他も面白そうですね。秋田繋がりでそんなに好き放題やっちゃってるとは思わなかった(笑)
今回のサヴァイヴは突っ込みどころ&頭をひねるところが満載でした。
シャアラはともかくハワードがあんなになってるのに「砂に飲み込まれた恐怖で」で全て済ませてしまうのが、そして納得してしまうところが凄い!ハワードのあの射撃能力はさすがに信じられない(笑)
タコの言語とか単に逆さ読みにしただけだし。
大阪弁にならなかったのが唯一の救いと言えば救いかな(笑)
どう収束するのか楽しみです(笑)
jujun | URL | 2006/02/24/Fri 00:59 [EDIT]
>漫画版スクライド
…濃い!!濃いよ、これ!!(笑)

>サヴァイブ
みんなと再会したとき、シンゴとチャコが抱きつきますが、ホントのハワードだったら、「やめろよ、恥ずかしい!」とか言って拒否しそうなものなのに、とか思った(笑)
そして、シャアラの黒さに違和感がないなぁと本放送の時も今回も思った(笑)
んで、チャコにライバル出現!?のタコがいい味だしてますよね~w キャストの方にもタコは、一気に人気の的となったらしいです(笑)

>IGPX
まだ今週のも見れてない…orz

>女性キャラでリズが一番好き
同感ですw
もうタケシなんて、主役じゃないよ(笑
紅桃 | URL | 2006/02/24/Fri 04:38 [EDIT]
RE:jujunさん&紅桃さん
>スクライド
漫画版は実に濃ゆいですw
ちなみに、ホーリーランドは白泉社、ハチクロは集英社で、秋田書店繋がりとかでなく「単純に黒田洋介が脚本したツテ」ですね(^_^A

>サヴァイブ
いやぁ~もう、本当に「ハワードが(特に)おかしいって事ぐらい気付けΣ(゚ロ゚)」と思いますね(^_^A
まぁ、死んだと思っていた仲間に会えた喜びで、疑念とかは薄れてしまったとも取れますが(良くある「その人は君の母親じゃない!偽者なんだ!」「嘘だ!この人は僕のお母さんだ!…そうだよね?母さん…」的な心境)。
そう言えば、溺れたアダム助ける時にもルナは「力」を使ってますね…「ナノマシンは何でもありかΣ(゚ロ゚)」とか、本放送時には思いましたが(^_^A

>まだ今週のも見れてない…orz
ヤっちまったぁ~ッ! スンません…いや、マジでスンません…orz
とりあえず、タケシは次回のファンティーヌとの対戦で復活するらしいです…愛の力?(^_^A
黒川 | URL | 2006/02/24/Fri 23:39 [EDIT]
>IGPX
やっと先週の見ました(^^;)
いや~、見れてないのは自分のせいなんですけどね(苦笑)
なので、お気になさらずにw

>タケシ愛の力で復活
イヤだ!絶対にそんな展開はイヤだ!!
ミトメタクナイ!ミトメタクナイ!!(笑)
ていうか、あんな「ウザイ」タケシのどこがいいんだろう…、ファンティーヌは…(- -;)
彼女がSだから?(笑)←オイ
紅桃 | URL | 2006/02/25/Sat 19:30 [EDIT]

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