スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宇宙に煌くエメラルド
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#08」「ウルトラマンメビウス#34」
いやぁ、木曜日からと風邪引いて寝込んでました(^_^A
いきなり寒さが厳しくなるんだものなぁ…
そんな訳で、土曜日の夕方から、溜まっていた深夜アニメをまとめて鑑賞。
1163352559603c1e9.gif
こんな事で、11月中の14話完成って成し遂げられるのか?

さて、今日のお題は、今日のメビウスで登場した「ウルトラマンレオ」!

レオは色々と特徴のあるウルトラマンで、その際たるものに「元々は宇宙警備隊ではなかった」というものが有ります。
ウルトラマンは、宇宙警備隊から地球を守る為に派遣された(初代は、犯罪者追跡中の大失態を隠蔽する為w)、言ってみれば「宇宙の警察」の様なもので、本来は凶悪な星人や宇宙怪獣がその管轄と思われます。それが何で地球の怪獣もやっつけてるのかってのは、メビウスで語られた様に、地球に特別な思い入れがあるとの事です。
しかし、レオは故郷の星を破壊されて、地球に(こっそり)亡命してきた宇宙人であり、言って見れば「何かやったら取り締まられる側」にいる宇宙人です。
それが、職場放棄したタロウの代わりに再赴任したセブンが戦闘不能となってしまった為、セブンが現地採用で自分の代わりに戦わせていた。レオ自身も第二の故郷として「自分の住む星」を守る為に戦っていたと言うのが戦闘動機。これは他のウルトラマンに比べてかなり特異な事です。

また、こうした事情から(変身できないけれど)セブンとレオと言う、二人のウルトラマンが居た事も大きな特徴。
特に、未熟なゲンを鬼の様にしごき、「地球にいるなら地球人のやり方にあわせなければダメだ!」等と、セブンとレオの考え方の違い、そして、地球にたった二人だけの宇宙人同士だからレオを理解してやれると言ったストーリー展開ができるのも魅力。

そして、先ほども「しごき」と言うキーワードが出た様に、宇宙警備隊ではない、いわば喧嘩が強いだけの一般人のであり、まだまだ未熟なレオは事ある毎に特訓を受ける!最初は光線も出せないし(^_^A
現れた怪獣に対する対策を特訓しなければ勝てないと言う半人前のレオが、だんだんとウルトラマンになってゆくと言う成長物語であると言うのもポイント。ある意味、ここはメビウスも同じ。メビウスは、基本的には戦闘力ではなく心の成長を描いている訳ですが、これは時代的なものから、戦闘力より心の成長が重視されていると言う事に加え、戦闘力が不足してたら「レオは事故だからいいとして、そんな中途半端な奴を地球に送るなよΣ(=ロ=;」って事になりますから(^_^A

それとは全く関係ない特徴に、「初志貫徹」と言う言葉の意味を私達に反面教師となって教えている番組でもあり、視聴率が取れない為に、怪奇シリーズ(これはまぁよし)や民話シリーズと、色々路線を変えて行きます(^_^A
しかし、最終的に「新たな敵によって、MACや城南スポーツクラブの人達が皆殺しにされる」と言う壮絶な円盤生物編に行き着いた事は(視聴率的にはともかく)、紆余曲折有ったものの、最終的には落ち着くところに落ち着いたなと。

ちなみに、先週の台詞にも有る「その顔は何だ? その目は? その涙は何だ?!」と言う台詞は、その昔、レオに変身するおおとりゲンが、ダン隊長ことセブンに言われた台詞。
この話では、今のレオが戦っても敵に勝つ事ができない(変身しても意味が無い)、故に一刻も早く敵を倒す為の特訓を終わらせろとダン隊長に言われる訳ですが、仲間がやられていくのを黙って見ている事ができなかったゲンはレオに変身。特訓が完了していなかった為にボロ負けして入院。その間にも怪獣は暴れまくり、特訓の為に費やされるべき時間を病院のベットで無駄に過ごす事になってしまう…
仲間が戦って、傷つくのを見過ごせないと言うゲンの気持ちが非常に良く分かる所に「敵への対策が未完成な以上、気持ちで勝てる程甘くない」と言う現実が重くのしかかって来る実に良い話。

いや、この話に限らず、レオの現物を見ると流石に当時の演出や話の見せ方にはガッカリする所も有りますが、伝えたい事とかには非常に共感できるんですよね。
正直、「平成版」とかで昔のヒーローモノをリメイクして欲しいところ。

もしレオの1話を私がリメイクするとしたら。

① 冒頭でL77星の悲劇を描く
06112410.jpg
 冒頭で怪獣を暴れさせてちびっ子の興味を引くと共に、マグマ星人が征服目的ではなく「星の破壊者」という今まで以上の凶悪な星人である事を強調。
② 初めて地球に来た時に、城南スポーツクラブの会長に拾われる
06112411.jpg
 故郷を失い、地球に落ち延びてきたレオことおおとりゲン。右も左も分からない地球で食事を取る事もままならず途方にくれていると、偶然城南スポーツジムの会長がひったくりにあう現場に遭遇。ゲンが得意の身の軽さでひったくり犯を捕まえ、その身軽さに驚く会長。会長はゲンが地球の事情に疎い事や住所不定なのを「身一つで日本にやってきた帰国子女」だと勘違いし、感謝の意味も有って住み込みインストラクターとしてゲンを雇う。
③ ダンがMACの隊長をやっているシーンを入れる
06112413.jpg
 エレキング辺りを出してセブンが倒し、それをTV(あるいは現場近く)で見ていたゲンが、MACと言う組織がある事、その隊長が元ウルトラ警備隊員モロボシ・ダンである事を会長なりアナウンサーから聞く。
④ レッドギラス、ブラックギラス、マグマ星人出現
 ゲンが地球での暮らしに馴染み始め、ゲンと同じインストラクターとして働く百子さん(ヒロイン)なんかとイイ感じで居る所にレッドギラス、ブラックギラス出現。
06112412.jpg
百子さんや子供達を守る為に、変身して戦おうとするが、「宇宙の掟」(別の星に永住したければ、本来の姿に戻っちゃいけないとか言う掟があるみたいです)の為に「変身したら地球にいられない」と悩む。
06112414.jpg
 まもなくMAC、セブンが現れるが、マグマ星人まで現れ、3対1の戦いにセブンは苦戦。
 故郷を滅ぼした仇であるマグマ星人を見たゲンは、「宇宙の掟」の事も忘れてレオに変身するが、
06112415.jpg
我を見失い大ピンチ。
 そんなレオを助ける為にセブンが犠牲となってしまうものの、セブン最後の力で何とか撃退。
⑤ 「今沈む夕日が…」のシーン
 セブンのおかげで助かったレオだったが、自分が怒りに任せて戦った為に、町は被害を受けてしまい、百子さんまで大怪我を負ってしまう。(ここらへんは2話の冒頭)
 第二の故郷とも思っていた地球の人を省みる事無く戦ってしまった自分への怒りと、こんな中途半端な状態で地球を去らなければならないと言う失望で荒ぶるゲンの前に、戦いに傷ついた体でダンが現れる。
06112417.jpg
 ゲンはダンに事情を話し(ゲンは自分の事をレオとだけ名乗り、ウルトラマンとか言わない)、せめてマグマ星人を打つ間だけでも地球にいさせて欲しいと懇願する。事情を聞いたダンは「何故戦うのか?復讐の為か?」と問い、それに対してゲンは「地球を、地球で出会った人々を、今度こそ守りたい」と答える。
「ならば、愛する地球をおまえ自身の手で守って見ろ」「宇宙警備隊に入り、私に代わって第二の故郷を守りぬけ!」とセブンが二度と変身できなくなった事や、
06112416.jpg
「あそこに沈む夕日が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ!」のイベントを入れて、第一話終わり。

私がレオを今風に作り直すとしたら、そんな感じになるでしょうか?
(ちなみに、本来の一話はこちら
まぁ、そういった有り得ない話はおいといて、レオの話で伝えようとしていた事は、私が作ってるSRCのシナリオに入れて行きたいと思っています(レオに限らないけど)。

> コードギアス
06112510.jpg
うわー超ゴーマン!流石はルルーシュ、ギャブレットにそっくりな正義観です(^_^A
ただ一つ、ルルーシュとギャブレットの正義観に決定的に違う所が有るとするなら、ギャブレットならば「我を求めよ」とは言わない。力を持たない者が、力の有る者の庇護を求める事をよしとはしない人だから(^_^A
むしろ「他人を頼るな」と突き放す部分は、ブリタニア皇帝にすら近い。
あと、これは台詞回し的な部分だろうけれど、「討って良いのは討たれる覚悟の有る者だけ」だと、「自分が討たれる事を考慮しないで、他人を討とうとする者](ギャブレット君的には最悪の馬鹿)が、抹殺リストから除外されている様にも聞こえるし(^_^A
それにしても、
06112511.jpg
コイツ、そんなに嫌なら無理に付き合わなければ良かったのに…いや、あらゆる意味で(--;
スザクの生徒会入りの時もそうだけど、嫌な事を嫌と言えずに流されまくる女だなぁ(--;
06112512.jpg
その逆を行ったのがユフィ。ここで自分の正体ばらしちゃうのは、外で交渉を行なっている(「テロリストと交渉しない」と言う交渉)コーネリアにとっては致命的だとユフィも分かっている訳ですよ。
06112513.jpg
自分が姉のアキレス腱だって事分かってるし、政治的にはド馬鹿な行為。
でも目の前のメガネの危機を見て、それを見捨てる事はできずに、自分さえいれば交渉は可能だろうと、他の人質の開放を要求しようとする。
状況が自分に望まざるものであるなら、それに抗う。武力を持ってそれを行なうかどうかは全く関係無く、それが戦いであり、戦いが否定されるべきでないと言う根拠。
それをちゃんとやったのは評価できる所。
さて、コーネリアを倒すにはユフィに会った時に「コーネリアの隙を突いて殺害し、自分も死ね」とギアスをかけるのが、今の所は最も手っ取り早い手段ですし、「ブリタニア皇帝に連なるものは皆殺し」をやるなら、この方法で問題ない訳ですが…流石に主人公がそれやっちゃマズイw
スザクの後ろ盾もなくなるので、話的にも壮大な肩透かしだし(それはそれで斬新では有るが(^_^A)。
でも、まぁユフィと会った際に、後々の展開を考えて、あるタイミングで発動する様な潜在的なギアスをかけておいたと考えるのが無難でしょうねぇ…

全然関係ないけど、幼い頃のコーネリアは可愛かったですなw
ムーミン…時の流れって無常だねw

オマケ
06112515.jpg
扇  「これさぁ…カッコ良いけど、俺達レジスタンスなんだし…」

06112510.jpg
ゼロ 「違う!私達はレジスタンスではない!」



06112514.jpg
カレン「何であの時ハッキリとダサい服が嫌だって…」
扇  「だって、服のセンスとか仮面とか、完全にアレだし、マジヤバイって」

> メビウス
冒頭からいきなりリフレクト星人とメビウスの戦闘。
06112520.jpg
光線技の効かないリフレクト星人に、メビウス全く勝ち目無し!
しかも、GUYSの横槍で「気が殺がれました」「貴方等いつでも倒せる」とか言って撤退…うわ、リフレクト星人、
20061126005341.jpg
トトゥガのクセにキザだw
リフレクト星人に負けたメビウスを、テレパシーで呼ぶものが居る。そう言うミライの案内でやって来たのは、かつてレッドギラス&ブラックギラスに壊滅させられて無人島と化した黒潮島…
06112522.jpg
その黒潮島の慰霊碑を参る一人の男。
そう、皆待ってた僕らのレオことおおとりゲンだw
だから、テレパシーとか使って怪しいのは分かるが、銃とか出すなよΣ(=ロ=;
20061126010410.jpg
電話とか使わなかったのは、良く分かってない記者に指摘された事を、根に持っててるんだよw
レオはメビウスと戦う為に地球に来たと言い
06112523.jpg
ミライたちの目の前で変身します!
06112524.jpg
獅子の瞳も輝いてますw
06112525.jpg
もう、レオ登場シーンのレオOPのアレンジ曲で感激w
「レオだ~~~w」と言うテッペイの言葉は、TVの前の大きいお友達の代弁ですね。
そして、格闘能力ではウルトラ兄弟中最強(そして、光線は最弱)であろうレオにメビウスが勝てるはずも無く、リフレクト星人に続いて惨敗!
てか、
06112527.jpg
06112528.jpg
06112529.jpg
ミライ…骨折とかしてないよね(^_^A
そしてレオは言います。地球は自分にとっては第二の故郷であり、その故郷をメビウスに託せるかどうか試してみたと。
「タロウ兄さんは許したらしいが………
06112530.jpg
俺は許さん!
お前には地球は託せない」
と… てか、さり気無くタロウ兄さんって言ったw
そして、ここで「その顔はなんだ!」の台詞。リフレクト星人を倒す事ができたら、地球を託すと言い残して去って行きます。
レオの真意がこの段階で分かるであろう「レオを知ってる大きなお友達」は兎も角、レオを知らないでメビウス見ている視聴者には、メビウスの二度に渡る敗北と、完全否定とも取れる厳しい言動で喪失感の強いシーンでしょう。しかし、
06112531.jpg
直後のシーンで、かつてレオは何度も何度も敗れている事が語られます。「じゃぁ、誰が宇宙人や怪獣を倒していたんですか?」と言うコノミの質問に返ってくる答えは、「勿論レオ」と言うもの。
そう、レオは敗れても相手に対する対策を特訓し、再戦で必ず勝利して来た。
メビウスとの戦いの後に、リュウさん達に銃口突き付けられて非難されるのですが「俺なんかもっと酷い特訓を受けてきたんだ!」とか、血の涙を流しながら、モロボシ・ダンにジープで追い回された事を語っても良いでしょう。そう言う自分の苦労話は言わない所がゲンらしい所ですがw
そんな修羅場を潜り抜けてきたからこその発言と言う事、そして当時の防衛隊であるMACが全滅し、仲間を全て失っていた事を知ったリュウさんは
06112532.jpg
何か、レオに共感しちゃった様です。リュウさんはGUYSが今のメンバーになる前からいる、旧GUYSのただ一人の生き残りですからね。ゲンと一番気が合いそうな人ですし(メッチャ根性叩き直されそうだけど(^_^A)。
そして、ダメ押しとばかりに「全滅」発言で、ミライがレオの故郷である獅子座L77星は滅亡して既に無い事を思い出し、レオが地球を故郷だと言った本当の意味に気付きます。 
「自分達にはレオの様な覚悟は無かった。そんな自分達がレオに勝てなかったのは当たり前。けど、レオがそうだった様に、自分達だってまだ一度負けただけ、もう二度と負けない!」
そうGUYSのメンバーが意識を新たにする訳です。
レオが、何故メビウスを自分が守る事ができずに島民が全滅してしまった無人島に呼び寄せたのか?
リュウさん達は、その時点で「自分達が負けると言う事はどういう事なのか」と言う事をレオが伝え様としている事に気付くべきでしたけどね(^_^A
そして、光線技の効かない相手と戦う為の方法を、レオはあの戦いで見せてくれていたんだと。
06112533.jpg
そして、ミライの特訓開始!
「熱血馬鹿が好きそうな展開」とかマリナが言ってますが、この展開が好きな奴が熱血馬鹿と言うなら、俺熱血馬鹿な事を誇るね!
リュウは未来の特訓を手伝うと言いますが、ミライは、レオがそうだった様に、自分も一人で特訓をすると言い、リュウの特訓の協力を断ります…リュウにジープで追い回される予感が脳裏を過ぎったからかも知れませんが(^_^A
しかし、レオの様な身体能力を持たないメビウスは「それに変わる何か」が無い限りどうしようもないと、自分の限界が見えてしまいます。
そんな時、ミライの様子が心配で様子を見に来るリュウ達。ミライの悩みを聞いて「他人の事を頼りにしない」のと「他人に心配をかけない」と言う事は別と語るリュウは、素直にカッコ良かった。
何と言うか、リュウさんは良い時と悪い時の差が激しい人ですなw
レオに大口叩いてた時は、お前は目上の者に対する礼儀とかは無いのかと、散々言ってやりたい心境でしたが(^_^A
06112534.jpg
そして、ライターを忘れたテッペイの代わりに、木の摩擦で火を起こすリュウさん…アンタ、本当に原始人じみてるな(^_^A
そんな、リュウの火おこしを見て、ミライの脳裏に閃くものが…それはきりもみキックかw
と、思ったら…
06112535.jpg
06112536.jpg
敵に当ててから高速回転した?!Σ(゚ロ゚)
念力? 身体能力で及ばない部分は、ウルトラ念力?
てか、キックの意味ねぇΣ(=ロ=;
06112537.jpg
そして、勝ち目が薄くなってくると、さっさとGUYSの仲間を人質にするリフレクト星人! スゲェ! 余裕かましたキザキャラの上に、根は卑怯モノだ!Σ(゚ロ゚)
しかし、これがいけなかった。
そのまま戦っていれば、まだ勝ち目は有ったのに、人質なんか取っちゃったものだから
06112538.jpg
獅子の怒りに触れてしまいました(^_^A
このシーンのレオですが、メビウスを鍛える為にGUYSに犠牲を出してはならないと考えたのか、メビウスの出した答えに十分満足したのか、それともシルバーブルーメに仲間を皆殺しにされたレオのトラウマスイッチが入ったのか、ハッキリした事は描かれていませんが、個人的に最後のだと良いかなw
最初の理由だと、人質助けた後に手を貸す理由が無いし、2番目の理由でも、人質救出後も手を貸すのは甘い様な気がします…まぁ、ダンの地獄の特訓を受けたからこそ、弟子には甘くなるって事かもしれませんがw
もう、後はレオとメビウス二人がかりでボッコボコ状態(^_^A
06112544.jpg
レオとメビウスのトドメのキックに反応して、回転付けて飛び上がったまでは良かったのですが、
06112543.jpg
ウルトラ兄弟随一の格闘能力を誇るレオと
06112545.jpg
未完成だったきりもみキックをこの場で完成させたメビウスのダブルライダーキック(笑)には勝てず、
06112539.jpg
06112540.jpg
06112541.jpg
スゴイ散り様!Σ(゚ロ゚)
本来なら2話編成でやっても良い話しを1話に纏めている為、色々と穴も多い話なのですが、ストーリー的なリフレクト星人の薄さをキャラの濃さで補うとか、随所に工夫が見られ、さらに演出の良さが光ります!
いやぁ、良い話しだった!
最後の「レオ兄さん!」も良かったしw
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

うわ!今回のメビウスはレオも出ていたのかΣ(゚Д゚)
もうメビウス最高ですなぁ~。光の国シリーズと同じ世界軸なのかしら。今までの平成ウルトラマンは違ったし。

にしても、もちろん生でも再放送でもレオは見てないのですが(というか、昭和のウルトラマン見れてないやorz)何故かちっさい頃からウルトラマンゾフィーが好きですw
後兄がちっさい頃に買ったそうなウルトラマン人形(今売ってるのと違い、今となっては希少価値の高い方)もあったけど、私が遊びすぎてボロボロになったから捨ててしまったのね……。残しておけば良い想い出になっただろうに。

ほんとメビウスは黒川さんのレビューを見て一話から見たいと思いました。レンタルしてたら借りないと。
黒姫 | URL | 2006/11/26/Sun 06:50 [EDIT]
re:黒姫さん
メビウスは、安心して見られる特撮の一つですねw

ライダーよりも作りは子供向けなのですが、その分、変な事を指定ないのが良い所…いや、本気で女性狙いのホモネタをやるなら、リュウとミライではなく、ジョージとミライ(いわゆるイケメン俳優同士)でやるでしょうし。
とは言え、ミライが女の子なら、色々と納得と言う所は多いのですがw

ちなみに、光の国シリーズの世界観そのまま使った続編で、第1話に歴代ウルトラマン(初代から80まで、しかもアストラも含めて)&ウルトラの父が登場しますw
リュウさんの「ウルトラ五つの誓い」の様に、昔の話をちゃんと絡めていて、映画館では子供をつれてきたお父さんが泣いたというオールドファンにも向けた作りになってます。
黒川 | URL | 2006/11/26/Sun 23:34 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。