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レトロゲームレビュー第一回:流星雀士キララ☆スター
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#09」
え~、私はゲーム好きな人間で、ゲーセンでバイトしていた事もある訳ですが、
MAMEで遊んでいると、思い出深いゲームや「こんなゲームがあったのか…(--;」と思う様な事が多いです。
そんな訳で、そういったゲームの紹介をしてみようかなと言う企画。

その第一弾はコレ!
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ジャレコの「流星雀士キララ☆スター」です…
って、いきなり脱衣麻雀かΣ(=ロ=;
コレには二つの理由が有り、本来ならTRPGも扱っているサイトの日記としてのブログなんだから「D&D シャドーオーバーミスタラ」辺りが記念すべき第一回に相応しいのですが、ジョイパット壊れちゃった上に、あるとつい息抜きと称して格闘ゲームやシューティングをプレイしてしまうので、14話完成するまで新しいジョイパット購入するのを自粛している為です。
その為、現在はクイズゲームとか麻雀ゲームしかレビューできないのですね(--;
2つ目の理由は、「ぶるぅあぁぁぁぁぁっ!」な皇帝陛下が出てくるコードギアスや、ぶるぅあぁぁぁぁぁっ!ドラゴンが巷の話題になっている以上、時事ネタ的に
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「ぶるぅあぁぁぁぁぁっ!」な人が活躍するこのゲームで行くかなとw
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(注:CVがご覧のとおりの状況です)
そんな訳だけど、全力でレビューするぞぶるぅあぁぁぁぁぁっ!

え~、このゲームは主人公
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「キララ」が、憧れの銀河パトロールの採用試験を受験し、その課題として、キャプテンから三人の地球人の女の子を平和的に脱がせる(どういう課題だ?Σ(=ロ=;)と言う難題を与えられ、その手段として脱衣麻雀を行うと言うお馬鹿ッチョなゲームです。
しかし、キララが銀河パトロールに憧れる理由に
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子供の頃、銀河パトロールのお姉さんに助けてもらった事があるという、「夢を追いかける女の子モノ」のお約束がちゃんと有るあたり、分かってますね(^_^A

作ったのは、(後に紹介する事になるかもしれない)
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アイドル雀士スーチーパイ」のスタッフ。画像は「何故服を脱がなければならない?」と、尤もな質問をする憧れの先輩に「地球の習慣なんです」とスーチーパイを見せているシーン…麻雀に負けたら脱ぐ。それが地球の習慣だったとは(^_^A
「こんなゲームを作るスタッフは…馬鹿だ!」
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「その馬鹿を極める!」
そんな感じのゲームです…漫画版スクライドからの引用ですがw

このゲームの特徴の一つに、「早あがりしても無意味」という、ゲーセンの脱衣麻雀の常識を覆している事にあります。
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役をあがると、得点に応じてクイズを回答する事ができる時間を数秒~十数秒得る事ができる訳ですが、その答が画像のように少しずつ表示されてゆく為に、まとまった時間がないと、答がちゃんと表示される前にタイムオーバーにもなりかねないんですよね(--;
また、このクイズに正解する事でパネルが開いて行き(相手の持ち点を0にすれば、クイズに関係なく全パネルオープン)、正解数に応じたアイテムを得る事ができるのですが、
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当然、強力なアイテムは正解数が多くなければゲットできない訳です。
ちなみに、最強のアイテムは
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自分の負けた局を無かった事にする、「爆風ウイング」。その髪型、伊達じゃなかったのか(^_^A
流石は宇宙人だw
まぁ、早上がりした場合、回答権を得る代わりに、そのタイムを次回に繰り越す事ができるので、3~4回早あがりして、纏ったクイズの回答時間を得る事もできるのですが、
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このゲームはマルチエンディングなので、ちゃんと相手の得点を削ってあがった方が良いです。
まぁ、ベストなエンディングでも
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「キャプテンになって、キララを脱がす」と言うのがラストバトルに来る訳で(そもそも、地球人を脱がすと言う課題もキャプテンのでっち上げ…キャプテン最悪だw)、どの道キララは銀河パトロールになれないんですけどね…
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キャプテン(プレイヤー)が負けない限りは(^_^A
このラストバトルに勝利し、真のエンディングを見ると
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先着で声優さんのサイン色紙がもらえるキャンペーンをやっておりました…とっくの昔に終了していますがw

> コードギアス
いやぁ、私的には
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「『いらないのに!』と言って、母親を投げ捨てようとした瞬間に敵の攻撃でスッ転んで、起き上がろうとしたら母親がぐちゃっとイってた」と言う方が好みかな(^_^A
母親が自分の傍に居る理由なんて、あんな分かりやすく言葉にしないでも分かる様な事だし、母親が死んで「本当は何で家に居続けたか分かっていた!」と独白するのでも良かったと思うし、或いはカレンはどこまでも鈍い子で、母親の日記を見つけて、母親がどれだけ自分の事を想っていたのかに気付いて、『かれん永遠(とわ)の愛に泣く!』とか(先週、たまたまてつのしん見た。最終回まで見続けようと思ったw)。
まぁ、母親が生きていたと言う事によって、復讐だけではなく、前向きな戦う理由ができたと言うカレンのターニングポイントとなる話になっている訳ですが、カレンと言うキャラをメインで引っ張っていくつもりなら時期が早いかなと。
或いは、次回と合わせて「カレンが、本当の意味でのルルーシュの仲間になる」と言うイベントである可能性も有りますから、ここら辺の正当な評価は、次週に繰り越した方がいいか。
ちなみに、母親に拘る理由の一つに、製作中の14話にも、オデッサの不良グループが、自分たちの町を占領したジオン兵に諂う大人や、ジオン兵に反発していて、(よせば良いのに)ギャブレットにちょっかいを出し「お前らは不満を周囲に当り散らしてるだけで、状況を好転させようと戦っている訳じゃない」「お前たちが嫌っている大人たちは、自分達の生活を守るという戦いをしているだろうが!それもお前たちの為にだ!」と説教されながらボコボコに叩きのめされるイベント(この間のジェット団のお二方のアイコンは、このイベントの為のもの)が有るからと言う理由も有ります。
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まぁ、相手はナイフやチェーンを持っていて、後ろには意味ありげに作業用のJrモビルまで置いてあるので、下手したらギャブレットの方がボコボコなんですけどね(^_^A
ブリタニアに従順する11にも、プライドとか、そういった事を投げ捨てて「自分達の生活を守る」と言う戦いをしている人だって居る訳ですよ。今回の様に、リフレインに逃げ込んでいる人や、単純に逃げてる人も居るでしょうが。
まぁ、カレンの母親の場合は、
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見ての通りの弱い人ですが、それでも娘と共に暮らす為に戦って、それに耐えられずに薬に逃げたと言う形な訳で…そういった「弱い人がそれでも守ろうとしたもの」と言う要素は非常に好きな部分ですね。
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スザクとルルーシュの黒の騎士団の是非をめぐる会話。
スザクの主張は少しだけズレています。警察が腐敗しているかどうかに関わらず、「法的組織」である以上は「法で裁けない悪」は警察ではどうしようもないんですよね。黒の騎士団は、そういった連中を自分達の正義に基づいて始末している訳で、「警察に入れば良い」と言うのは無理解と言うもの。
一方で、法的手段によらず、自分達の正義で行動する訳だから、それはスザクの言う様に「独善」に過ぎません。
故に、自分達の独善に正義がある事を行動で示し続けるか、自分達の正義は自分達にとっての正義以上のものでは無い事を明確にしておくべきなんですよね。ルルーシュの戦略として、民衆を扇動している部分がある訳ですから。
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そして、行動によって正義を示すという、その制裁の手段に容赦が無い為(おそらくただの貧困層である末端の作業員でも、悪即斬w)、最初の「自分達に正義がある事を示し続ける」と言う部分で失敗しつつあり、こういうやり方では「正義は一つしかない」とか思っている人さえ騙し切れない可能性があります(「この者横領犯」とかカード&証拠と一緒に、生きたままTV局前にでも置いて来るとかなら良い訳ですがw)。
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今回は、こういう部分も面白かったのですが、他の人が思いっきり取り上げそうなので任せますw
取りあえず、今回で私の中の会長の評価が5上がったw
そして、みつあみの評価が1下がったw
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