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年賀状の時期になりました
・今回のレビュータイトル
 「仮面ライダーカブト #44」「お願いマイメロディくるくるシャッフル#37」
 「のだめカンタービレ#09」

え~、昨日は実家の年賀状作りの為に実家に戻っていて
家に戻ってきたのは23時20分(^_^A
そんな訳で、いつもの日曜分を今日。
月曜分を明日と言う割り当てでレビューする事になりそうです(--;

ちなみに、実家の年賀状は、ウチの母のセンスで実家で飼っている猫…
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来年の干支は猪なのに、何故に猫?Σ(゚ロ゚)
(画像は実家の年賀状と関係ありませんがw)
まぁ、フルバでもやっているように猫は干支に入れなかった動物な訳で、年賀状で使うのもそれなりにOKか?
それにしても
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フルバの神様(慊人さんじゃなく、事の現況を作った神様)って、あまりにも狭量だよね(--;
そして、猫が。・゚・(ノД`)・゚・。
神様がどう狭量で、猫がどんなに良い奴か気になった人は、来年発売予定の最終23巻をご覧ください。

> カブト
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「お前に…俺たちの絆など分かってたまるか!」は、本編で久々の良いシーン。思えば、前回と今回は天道と加賀美の絆を描いた話でも有りました。
でも、現在の状況を考えれば、まず二人でワームの大軍を始末して、後日、改めてハイパーカブトになってひより救出作戦を練ると言う選択以外は現実的ではないのですが、「そんな安全策は見ていて面白くない」と言わんがばかりに加賀美を一人にして、さっさとひより救出に向かう天道(そうしろと言ったのは加賀美では有りますが)。
ストーリー的に「ひより救出を急がなければならない理由」さえ作れば気にならないのですが、ハイパーゼクターを使えば、いつでもひよりを救出できると分かった以上、ストーリー的にセクションZ殲滅の危機を見過ごしてまでひより救出を急ぐ理由が無いのは致命的。
どうせ、ストーリーがぶっ飛んでいるカブトなんだから、ダークカブトの方が「コレで何の問題もなくなったから、結婚だ!」とか言って去って行けば良かったのにw
そうすれば、ウェディングドレスのひより&タキシード天道(ワーム)と天道の対峙と言う絵的なインパクトもバッチリだったのにw
でも、本編以外の部分は今回も文句なし(^_^A
あっさり敗北した影山を、これまたあっさり見捨てるザビーゼクターと
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「寄るなビッチ!」の矢車さんw
スタッフは絶対にあの漫画を読んでいるよ(^_^A
そのまま叩き落としちゃえば良かったのにw
そして、影山をガリガリといじめた後…
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「俺の相棒を笑ったのはお前か…?」
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「俺も笑ってもらおうか」から
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トリプルライダーキック
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「兄貴~~~w」の矢車さんツンデレストリームは実に良いw
さらに、
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戦っても勝てない事が分かっているので、戦わずにただ岬を守って攻撃を受け続ける坊ちゃまが良い!
勿論、「岬を逃がせばいいだろうにΣ(=ロ=;」って話しなのですが、今週放送予定の
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このシーンと同様、絵的な合理性よりもインパクト重視(&尺を短くする工夫)のシーン。
コレが良くて、ひより救出優先がダメな理由は、理屈に合わない事をやっても、ストーリーに影響が出ないからな訳です。例えば、岬を逃がした場合も、岬が助かった後で、あるいは病院で「なんであんな馬鹿な事を?」と問い詰めるシーンが有るでしょうから、ストーリーに何も影響は無いと言う事で、後は坊ちゃまの為にどれだけ尺を取れるかの問題。
尺を短くした上に、絵的なインパクトもあり、ストーリー的に問題無い訳だから、合理的ではないにせよ、このシーンはコレで良い訳です。
何故、本筋でコレが出来ないのか…(--;
寸劇は上手くとも、根本となるストーリーの部分がダメと言うか…これは監督を責めるべき所だなぁ。

> マイメロ
潤が歌ちゃんへプロポーズする為に、まず家族へ認められようと努力する話…に見えて、実際は潤の頑張りを見て、
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小暮が「自分も…!」と意を新たにする話。
小暮が歌ちゃんに告ろうと決意した事を(自分も歌ちゃんが好きなのに)素直に喜んだり、冒頭で歌ちゃんにプロポーズする事を小暮に話し、「何でそんな事を俺に?」と文句付ける小暮に
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(小暮は親友だから)「黙って抜け駆けするなんて卑怯だと思ったからだぜベイベ~!」とか、小暮と潤の友情をメインに出してきています…しかし小暮、何故に親友宣言をされてほほを染める?!Σ(=ロ=;
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しかし、潤には悪いが、傍から見ていると、海の話からこっち、歌ちゃんとでなく、琴ちゃんとのフラグを着実に立ててる気が…あるいは小暮とのフラグとか(^_^A
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まぁ、琴ちゃんが実際にこんな感じに育つのはほぼ確実な訳だから、青田買いと言う事で琴ちゃんでもいい様な気はするぞ?
ちなみに、お忘れの方も多いと思いますが
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歌ちゃんのパパは、プロポーズの際に歌ちゃんのママの両親に気に入られる為にギャグを特訓してプロポーズに挑んでいます。
潤のコレもその流れですな…歌ちゃんは潤が本気だと思ってないから意味無い訳ですが(--;

> のだめ
のだめ見ながら、久しぶりに本気のコーンスープ(牛乳が蒸発して量が半分以下になるまで、休む事無く1時間近く攪拌し続ける)作ってました。我ながら凄いコクの有る良い出来w
手を抜いて攪拌の手を止めると、たんぱく質が固まっちゃってダメになっちゃうんですよねぇ…(--;
だから「本気」の時にしか作れず、故に「本気のコーンスープ」。
まぁ、そんな話しはおいといて、のだめのレビューですが、
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カイ・ドゥーンが出ない影響は大きいなぁ(^_^A
原作では「世界の第一線で活躍するコンマス」の実力の片鱗を知って、千秋が世界に出たいという思いを強めるというシーンなのですが、ドラマでは師匠であるシュトレーゼマンによる半強制と、意味合いを変えてきています。
ここら辺は、ドラマの最終回が近い事で、強制にする事による「最終回へ向けた盛り上げ」と言う効果を狙っているものでしょう。
黒木君ののだめへの恋愛も引っ張ってるなぁ(^_^A
そして、のだめの演奏が適当になった理由を、昔のトラウマと結びつけると言う改変は良し!
原作よりも非常に分かりやすくなっています…まぁ、のだめは「常人の理解を超えた所に居る天才」と言ったキャラなので、理解不能な部分がある方が忠実では有るのですが、漫画よりもより多くの人が見るドラマでは、主人公を理解し易くすると言うのは良い改変であると思います。
しかし、この流れだと「リカちゃん先生」が超改変して来るのか?
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