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今年は、本当に何なんだ…orz
・今回のレビュータイトル
 「RED GARDEN #12」「NANA #36」
既に皆さんご存知と思いますが、昨日は三人の方の訃報を聞く事になり、
ホントもうショックでしたわ…orz

岸田今日子さんは、本職の女優としての活躍で楽しませてもらっただけでなく、ムーミンの声優出演とか、朗読などでも印象に残っており、まさに「大女優」でした。
印象に残っている作品は多いのですが、ふっと思い浮かべると、まず「とんねるずのみなさんのおかげです」の「保毛尾田保毛男物語」だったりします。もっと良い役は他の所でも言われているだろうし。
青島幸男氏は「いじわるばあさん」な訳ですが、一都民として(あまり実感はありませんが)お世話になったと言えばお世話になった訳でして、そう考えると、単なる芸人としてではない感慨深いものもあります。
そして、カンニングの中島忠幸氏。結婚し、人気も出てきてこれからと言う時に病に倒れ、2年間の闘病の後に世を去る事になってしまった訳ですが、一時は復帰の話も有った為に、癌(白血病)はやっぱり怖いなぁと思い知らされました。
彼の事を思うと、「運の悪いヒポポタマス」と言う、ひたすら物悲しい歌を思い起こされます…orz
ドナドナと同じぐらい鬱になる歌です。

三人のご冥福をお祈りします。

> RED GARDEN
いや…悪い奴じゃないのは分かるんだけどね…
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男慣れしていないケイトが、思いっきりエルヴェに騙されてたりすると、やはりエルヴェは好きになれない(^_^A
と言うか、「騙すつもりで、ケイトをホントに好きになる」みたいな展開になりそうで嫌だ(--;
そして、クレアに「ウザイ」と言われて距離を置いていたユアン、距離をとったら距離をとったで「そういうの(避けられるの)ムカつく」と「どないせいっちゅーねん!Σ(=ロ=;」とキレても良い様な扱いをされた後に「(アンタに言われたから)またバーガー屋の親父の所で働く事にした」と言う飴と鞭(^_^A
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「君は、あんなわがまま人間のクレアで、本当に良いのか?(--;」と思いつつも、番組始まって以来、初めてユアンが報われた感じ(^_^A
ユアンが居ない所では「居ないと違和感がある」みたいな話しになってるしw
この作品に出てくる男性キャラの中で、素直に応援できる数少ないキャラの一人だからなぁ…頑張れユアン!明るい未来が見えてきたぞ!(ちょっとだけ)
そして、やっぱりルークが離れていったレイチェルが(つД`)
クレアとレイチェルは、双方共に素直じゃないので、付き合った際の「めんどくささ」は同じ様なもんだけど、レイチェルの方がずっと良い用に思えるのは、「クレアの方がキツイから」と言うだけでなく、レイチェルの場合、ワリと分かり易い可愛げが有るからなぁ…「コーヒーは苦い」とかw

> NANA
さて、ナナの葛藤を描いている訳ですが、奈々の目線からは見えなかった歪んでいる部分をクローズアップしています。
冒頭の「ハチが寂しい毎日を送っているのは明らか」と言う辺り、自分を保つ為に、自分に都合の悪い事は見ない様にして考えてる証拠ですからね…奈々のそういった状況でもめげないタフさにも、ナナが奈々に惹かれていた部分の筈なのですから。
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あまつさえ、タクミも返事書いてるし(^_^A
歪んでいるからこそ、それを埋める為に誰かを猛烈に欲して、一方では「誰かがいなければやっていけない自分」が嫌で、相手を拒絶もする。
まぁ、歪んでいる自分を受け止められる様になれば一番なんですが、それには「歪んでいる自分」をちゃんと理解したうえで受け止めてくれる誰かがいて、初めて自分自身が許せると言うか、これで良いと思えるものだと思うし、ナナとレンの場合はそう言ったのではなく、お互いの歪んでる部分を埋めるための関係ですからねぇ…(--;
何より、ナナにとっての「受け止めてくれる相手」は奈々か母親であるべきですから…話しを作る側の見方としてw
奈々は今現在単純な憧れ、言い換えれば「幻想のナナ」を見ている訳で、女同士の友情を描く事がこの作品のテーマであると私は思っているので、いつまでも幻想を追っかけていちゃダメだろうと。
母親は、ナナの愛情が歪んじゃった原点ですから、それを何とかするのも母親であるべきだろうと。
まぁ、ここで言う母親は「ナナを産んだ母親」と言うだけでなく「存在としての母親」で、ナナが母親となる事で、初めてかけていた愛情が埋まると言う展開とかもアリでしょう。
まぁ、そこらへんの事は

34話のレビューの際に日記ネタでやった考察でも触れましたが(^_^A
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