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今年最後の!
・今回のレビュータイトル
 「魔弾戦士リュウケンドー#最終話」
さて、2006年も、残す所あと7時間と言った所でしょうか?
今年を振り返ってみると、色々とやり残した事が有ります。
一番大きい所では
結局、SRCの14話が完成しなかったとか…作っているうちに、どんどんどんどん話が長くなるんです!でも、アドベンチャーなので、そうしないとプレイ的には短いんですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
もう、14話みたいなアドベンチャー要素の強い作品は作らん!!! orz
もうって言うか、まだ完成してないけど!

レビューとしては、IGPXのTN未放映25/最終話のレビューと、スターゲイザーの最終話のレビュー。それと舞乙-HimeZのレビューがしそびれたなぁ…
いや、今からでもやれと思われるでしょうが、これから実家に顔出しに行くんで(^_^A
とりあえず、舞乙-HimeZは三賀日中にやるとして、IGPXとスターゲイザーは、この記事見て「見たい!」と言うコメントがあればやるかなぁ…

さて、遣り残した事ばかりを言っても仕方が無いので、今年と言う年がどんな年であったかを振り返りますが…
やっぱ、今年の漢字が「命」って正解だよ…今年一年、訃報を報告しすぎ!Σ(=ロ=;
だって、サイト開設した2005年の5月から、日記をブログに映す2006年1/27日まで、全く訃報なんて伝えなかったのに、ブログになってからと言うもの…
5月に曽我町子さん(特撮俳優)
8月に鈴置洋孝氏(ブライトを始め、私のシナリオの終了コメントでネタにした様に、日向小次郎や紫龍など、数々の名キャラを演じた人。お亡くなりになった際に、急に記事を付け足す形になり、メインでは扱わなかったので説明長め)
11月に石川賢氏(漫画家) 実相寺昭雄氏(特撮演出/監督)
12月に岸田今日子さん(俳優) 青島幸男氏 中島忠幸氏(コメディアン) まさお君(旅犬)
と言う方々が亡くなられており、お伝えしなかった中にはオタに馴染みがある方面だけで

戸谷公次氏(北斗の拳でジャギ演った人)
佐々木守氏(ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウやアイアンキング、怪奇大作戦、シルバー仮面、そしてアルプスの少女は意地などの脚本を書いた人)
徳田ザウルス氏(ダッシュ四駆郎を描いた人…私はこの作品知らないんですが orz)
リチャード・フライシャー氏(海底2万里、ミクロの決死戦など、レトロSF映画を作った監督)
岡田眞澄氏(ファンファン大佐~(つД`))
内埜則之氏(若手声優。パラキスでヒロくん演ってた人)
宮部昭夫氏(スティーブ・マックイーンの吹き替えの人)
野本礼三氏(界王神さま(封印されてた爺さんの方)演ってた人)
犬丸りんさん(おじゃる丸の原作漫画家)
丹波哲郎氏(俳優…猫の恩返しにも出てたし、本人のキャラがキャラだし、オタ方面と言って言いと思う)
多々良純氏(ギャバンの働く乗馬倶楽部のオーナーや、ジュウレンジャーの仙人を演った人)
米澤嘉博氏(実は良く知らないんだけど、コミケの代表を勤めた人)
藤岡琢也氏(この人もオタ方面かと言われれば何ですが、うる星やつらの映画に出てたらしいです)
ばってん荒川(本格的にオタ方面で無い感じですが、究極超人あ~るでネタとして使われていたし…)
武藤礼子さん(エリザベス・テイラーの吹き替えの人。ムーミンのノンノもこの人との事…ムーミンと同じ年に死ぬなんて(つД`))
はらたいら氏(クイズダービーが印象に強いですが漫画家)
ジョセフ・バーベラ(トムとジェリー作った人。岸田今日子、青島幸男、中島忠幸の陰に隠れて、殆ど報道されなかった(つД`))

と、かなりの方が亡くなっておられます(これでも、チョイ役で特撮に出演した俳優さんなどは省かせていただいてます)。
何かもう、今年の年末には、自殺報道につられる様な形で、安易に自殺してしまったという印象を受けた子供が多々居ましたが、そう言った人達には、生きたかった人がたくさん居たのだと言う事や、輪廻とかは、漫画でやってる様なお気楽な生まれ変わりじゃなく、来世の為に今生で徳を積む必要が有り、それを放棄すると来世で惨めな事になると言う教えなのだという事、そう言った最低限のモラルを教えてやれる人が居なかったのかと思います。

MEも今年の7/11日だったし…orz

とにかく、今年の漢字は「命」で正しかったと思います。
教育庁も、虐めに対するペナルティとかじゃなく、命の大切さをどう伝えていくかとかだと思うけどね。作品の中で殺す事が悪い訳ではなく、それを安易に復活させてしまうのが「子供の1割以上が、人間は死んでも生き返る」とか言い出したり、九州の方で死者蘇生教団とかが流行る下地だったりする訳だし…バトルロワイヤルを禁止するよりも、安易に人が生き返る作品こそ悪書として追放するとかの方が理屈として正しい。とりあえず、少年ジャンプの方針は何とかすべきだw
ゲームの場合、死者蘇生とかじゃなく、瀕死から蘇生とかになる訳か…リスキーで良い感じ。案外、規制で名作ができそうだな。

> リュウケンドー
「大人になるって事は、友達を平気で見捨てる事なのか?」と問う剣二に、「友が安心して旅立てる男で居ると言う事だ」と返す撃龍剣もカッコイイのですが、「もう少し、子供の俺と付き合ってくれ」と言う剣二もイイ感じですよ(つД`)
今回は、大魔王との接触で活性化したパワースポットの魔法爆発を封印する為に、撃龍剣達と分かれなければならない話な訳ですが、
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師範(祖父)の形見の小刀の前で、撃龍剣を振るって、自らの剣を見せるとか、
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「剛龍銃…お前も飲め(子供番組だから、コーラをw)」
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鋼一の旅の終わり、
そして、撃龍剣、剛龍銃、斬龍神との最後の別れに「今度はお前が発動する番だ!」と言われ、
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剣二、不動さん、鋼一がライジンして見せるなど、名台詞、名シーンがゴリゴリ入ってます!さり気無く不動さんが立ち位置真ん中だしw
そして、ラストは御厨博士こと
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白井良明が、ムーンライダーズのギタリストとして第1期OPを演奏!
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バックで出演者が番組の中での勝負服で集結してダンシング!まぁ、広井王子はサクラ大戦のミュージカルとか仕掛けてるし、実にそれらしい(徳光康之の漫画でしか知らないけど)w
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いい最終回だった!

【総評】
何だかんだ言って、広井王子は分かっている人物です。
特撮として、あくまでも子供に分かり易い物語作りの中に、大人が見ても「面白いな」と思えるドラマを入れる…勿論、それは子供にも理解できる様なもので無ければならない。それ故に、ベッタベタのお約束展開も多いのですが、子供の為の番組なんだからそれで良いのです。
例えば、今回なら冒頭で(うろ覚えの台詞を)書き出した様な、剣二と撃龍剣の会話。これだけでも良い話ですが、頭の部分で、ジャマンガを倒し、平和になって自分の将来を考えなければならなくなった剣二が「(お前と俺は一心同体の相棒なんだから)一緒に考えてくれ」と撃龍剣にぼやき「どんなに大切な仲間でも、それが別の個人である以上は、いつかは分かれる時が来る」と返されるシーンがあって、それを受けて(さらに、明治時代からあけぼの署の守護霊であり続け、多くの人と別れてきた小町さんの「別れ」に関する話も受けて)、「大人」である撃龍剣が、日本を魔法爆発から守る為に剣二と分かれる事に納得しているというシーンを描く訳です。
こういった、キャラクターの心情を理解させようとする努力。そして、話を不必要な所で複雑にしないで、敵味方の心情(ロッククリムゾンの葬式話とか(つД`))をメインに話を作るといったドラマ作りは、近年の仮面ライダー(響鬼を除く)に見習わせたいです。
そう言った意味では、メビウスはやはり凄い!
まぁ、メビウスは40年続いた「ウルトラマン」シリーズであるという「過去の遺産」を最大活用した作品なので、ズッコイと言ったらズッコイのですがw
兎も角、1年間、本当に有り難う!

2006年は近年無い「特撮の当たり年」だったよ!
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我が世の春でしたよねえ。特オタ的には。
それでは、よいお年を~。
エジソン | URL | 2006/12/31/Sun 22:16 [EDIT]
今年はお世話になりました☆
とりあえずカブトとライオン丸Gが見れて、今年は良い年でしたw
来年も良い年になるといいですね☆☆☆
じゅじゅん | URL | 2006/12/31/Sun 23:55 [EDIT]
re:エジソンさん&JUJUNさん
いやぁ、ホントに特撮オタ的には素晴らしい年でした!
これで、曽我町子さんさえ生きていてくれたなら…orz

本年も、とりあえずオタ方面で恵まれた年であります様に…ブログのネタに困らないからw
黒川 | URL | 2007/01/01/Mon 16:31 [EDIT]

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