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何処の誰だか知らないけれど、誰もが正体知っているw
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#13」
え~、ウチのブログペット小鈴は天然のクセに、時々毒舌で鋭い指摘をすると言う
侮れない奴なのですが…
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ブログペットに、生活面でダメ出しされた…orz

さて、「鉄鍋のジャン!R頂上作戦」面白いですね!
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今週の話で、一癖も二癖もある審査員達も明らかになりましたし…大谷や中華料理連盟の会長はレギュラーとして、新キャラ達は上段中央の「破戒僧:うまか坊」が全てを物語っています(^_^A
ん? 何か隅っこに居る、京劇の猿の面をかぶっている人物…は?
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甘えん坊将軍~~~ッ?!Σ(゚ロ゚)
いやぁ、もう「正体は全くもって不明ですが」「万能執事がついてる、幼稚な勘違い坊ちゃん。だけど一応実力も有るし、根は悪い奴じゃないので憎めない」と言うキャラは最近の流行ですし、そう言ったキャラの先駆けとして、彼には頑張って欲しいですね…
いや、正体は全く判りませんがw
兎も角、これで旧作のメインキャラが大方出揃った訳で(刈井さんがまだな訳ですが)、今までの8話を振り返ってみましょう。

マスコミによって日本中華料理界で独自の地位を築く、「鉄鍋のジャン」における最大の悪役
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「大谷日堂」と、アメリカのチャイニーズレストランチェーン店「十三龍(シーサンドラゴン)」が手を組んで行われる、実質的な十三龍の日本上陸デモンストレーション「ビッグ大谷日堂杯」。
十三龍がスポンサーに付き、審査員は大人の判断で十三龍に有利な採点をしているにも関わらず
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こいつらが予選通過している時点で、「十三龍って大した事無いな」と思わせます(--;
てか、こいつらは、ちょっと見ない間に格ゲーのキャラにでも転向したのか(^_^A
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あ、この二人まで予選通ってる…
十三龍ってホントに大した事無いな(--;
ちなみに、熊とか鯨とかの肉を使う料理人と、「ジャンは薬膳料理にも精通する」と言うイベントの為に、前作第一回大会の予選でジャンに負け、第二回大会ではミケロッティに負けた雑魚も良い所な人達です(^_^A
しかし、その十三龍にも凄腕の変人料理人は居る様で、
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16歳のコスプレ料理人とか
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オカマってだけでもキャラ立ってるのに、頭まで凄い料理人とか(^_^A
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そして、仕掛け人である十三龍のオーナー…
しかし、コスプレ料理人の方…苗字が大谷って、大谷の関係者?
まぁ、大谷も
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大昔は美形だった訳ですし、血縁者の可能性高いかも…名前も"日"堂と水"月"だし(--;

さて、大会が盛り上がる中、五番町飯店は「しょうもない大会に参加したら見せの品格が下がる」と完全に無視。五番町での修行を終え、神戸に帰った
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セレーヌ・楊も同様の判断で大会に出ていなかったのでしょう。

が、
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それで黙っている主人公じゃありません!
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イナズマンに変身しそうな名前の坦々麺で予選突破ですw

今後も、1回戦のテーマ「卵料理」の行方、そして
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ジャンの怪我の理由と、興味は尽きませんね…甘えん坊将軍が審査員で参加している経緯とかw

> コードギアス
ルルーシュは自分の行動で死んでいった人間が居るという事を正面から考えてはいなかったと言う情けない話。
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「どどどど童貞ちゃうわ!Σ(゚ロ゚)」
C.C.は「ゲームのつもりででもいたか?」と言っていますが、正にそう言った感じ。
力で物事を片付けようとする者は、それが齎す犠牲を考えてから行動しなければならない。その力が暴力であるならば、最低限の道理です。
なのに、シャーリーの父親が自分の行動によって死んだ事に、今さら後悔すると言う事は、行動を起す前にそう言った数多の犠牲が出ると言う事に対し、まるで子供の様な浅慮で(死者を数値で計算して、その死を正面から受け止めずに)行動していたという事であり、C.C.になじられるのも当然。
まぁ、ルルーシュは年齢的に子供な訳ですが、事を起こす者はそれに伴う「責任」も背負わなければならないという事な訳ですよ。子供ならその責任を親や社会が肩代わりしてくれる訳ですが、「ブリタニアとの戦争」とか言っている人間が、都合の悪い所は責任放棄ではダメでしょう。まぁ、世の中には「責任取る事から逃げ続ける、体だけ大きくなったガキ」も沢山いる訳ですが、そういう主人公が革命とか戦争を起す作品ってのもアレですからね(--;
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その責任が自分にとって重過ぎるなら「最初からしなければいい」訳ですし、「友人の父、あるいは友人の死」も、他の多くの人間の死と共に背負えると言うなら、その犠牲を後悔する権利など無く、ただ犠牲に見合う事を成す義務しかないのです。その犠牲が無意味なものにならない為にも。
犠牲となった人にとっては勝手な理屈ですが、力で事を解決するという事自体が「自分の勝手で他者を蹂躙する」と言う事であり、他者にとっては最初から勝手極る話なのですから、せめて勝手を通す側は、その勝手を最後まで信じ、責任を取り続けなければならない。
ですが、そう言った事を「友人の父の死」と言う目に見える形で見せ付けられるまで考える事も無かったルーシュは、ここで苦んで、自分なりの結論を出さなければならない訳です…見ている側としては遅すぎですがw
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しかし、一人のときに悩んでいても、部下であるカレンに対して、迷うそぶりを見せずに覚悟を語るルルーシュは○。
その後も、やり方を変える事無く
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日本解放戦線を餌にする辺りは◎w
(しかし、視聴者の何割が「馬鹿なテロリストが死んだ」では無く「この馬鹿にも家族や愛すべきものがあったんだろうな」と言う受け取り方をしたかなぁ?日本解放戦線の馬鹿共は、殺されて然るべき連中ですが、彼らの凶行もまた正義や愛国心に基づいていた言う事。それもこの際描かれるべきであったかも知れません…回想シーンに費やされた時間使ってw)
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でも、指揮官が前線に出るにせよ、ナイトメアで最前線に立つのは×!
扇のいる位置に居て、指示だけ出しているべきだよね。
まぁ、安全策だけ取っているとお話にならないから、物語的に必用な事なんですが(^_^A
そう言った事情がある訳ですから前線に出るにせよ、それならば、ゼロが常に前線に立ち、他の兵と同様に危険に身を晒す事によって、黒の騎士団の中での信頼度、士気が上がっていると言う描写が欲しい所。
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スザクの理屈は、そう言った「勝手」が良くないという事ですが、世の中自体がそう言った勝手で強引な理屈で動いているからなぁ…この世界ではブリタニアなんてその象徴ですし。
ですから、「勝手」そのものが悪い訳ではなく「間違ったやり方」とも言えない訳です。「やり方が正しいかどうか?」と言う事は、周りの状況によっても変化しますから、ブリタニアの力で押さえつけられている社会においては、「道理」だけで事を正そうとするスザクのやり方も「間違ったやり方」と言えるでしょう。
ある意味でルルーシュとは逆に「自分の行動に対する責任を取れないから、犠牲自体を出したくない」と言う考え方であるとも言えるでしょう。そして「犠牲を出さない」やり方は「犠牲が必ずしも必要とは言えない平和な社会」においては絶対の正義です。
スザク君にとっての不幸は、この作品世界は、そう言った平和な社会では無いって事なんですよね(^_^A
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そして、力で物事を解決しようとする者の「勝手」に振り回される側になったシャーリーですが、今後の動向に期待ですね。間違っても「お父さんよりルルーシュを好きになってしまった」で済ませる事の無い様にお願いします(^_^A
願わくば
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彼女の様に、自分の父と言う犠牲が何を齎すのかと言う結果を見届け、全てが終わった後にルルーシュの前に裁きの刃として現れて欲しいものです。まぁ、最終回のラストシーンは殺されたと思ったら「実は生きていた?(?がポイント)」というルルーシュのカットなら私的なベストw
所で、先週の「死んだ方が悪い」と言う意見も驚いた訳ですが、シャーリーに非難が集まっているってどういう事だ(^_^A
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Comment

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遅すぎるあけましておめでとうございます。黒姫です。寒い日が続いたと思ったら、少し暖かくなるなど体調管理が難しい季節です(^_^A

ルルーシュは自分から闘争を選んだ人間なんだから、自分の行動如何によって敵にも味方にも犠牲が出るという覚悟完了はしてほしかったですね。
でも微塵も揺るぐななんて言うつもりはないんで、今回のへこみも、その後のカレンへの対応を見ればオーライかな。

スザク君は今回もジャスティスっぷりは無限大です。でも彼がよくある異世界から召喚された伝説の勇者でもない限り、現状を変えることなんて出来ないのは今更言うまでもないことでもあると思うんですけどね。黒の騎士団への罵りは空虚に響くのであった(当事者二人は結構へこんでるんですけどね)。

しかしC.C.を見るとピザが食べたくなる。何故だろう(苦笑)
黒姫 | URL | 2007/01/14/Sun 05:03 [EDIT]
re:黒姫さん
あけましておめでとうございますw

いやぁ…ホント、自分から目的意識を持って、しかも他人の都合で戦う兵隊ではなく、自分の都合で戦いを始めた側なのですから、もう少し確固たる覚悟をしているものと…シャーリーの父が死んだ事に対し、ただ動転するのではなく、その犠牲に報いなければならないという決意を深める(覚悟は有るけど、そう言った決意を新たにする事は、深層心理では友人の父の死に動じてるって事ですね)とか。
まぁ、何だかんだ言って童貞坊やですし(笑)、アレぐらいでも良いかなと。

> 異世界から召喚された伝説の勇者
ああ、それっスねぇw
その世界の現状、常識と言った物から何か浮いていると言う…

> C.C.を見るとピザが食べたくなる
スポンサーであるピザハットの作戦ですなw
今後、そう言った手法でスポンサーを募るアニメが出るかも…製作委員会方式とは正反対の方法ですが、潤沢な資金が集まるのは良い事…かな?
黒川 | URL | 2007/01/14/Sun 20:57 [EDIT]

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