スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自転車が無い…orz
・今回のレビュータイトル
 「ウルトラマンメビウス#39」「仮面ライダーカブト#48」
12~3㎞圏内は自転車での移動だったので自転車無いと、メチャ辛い…orz
新しい自転車買わないとな…

さて、存在を知っていながら1ミリグラムも期待が持てないという理由で、完全にノーマークだったにも拘らず
07011410.jpg
ミーナが凄い馬鹿作品で、私的には高評価だった訳ですが、ミーナの紹介は蛙男さんが絡んでるテレ東の新番組と一緒にしようかなと思ってます。
でも、とりあえず、大袈裟でお馬鹿なアクション&エロスは、元ネタのダイコンフィルムの再現と考えると非常に納得できます。

> メビウス
そうそう、先週のレビューですが、auのCMに出てるのはもこみちでしたね…マジで勘違いしてた orz
さて今週の話。
何と言うか…
07011412.jpg
津波警報といい、今回は色々と凄い話だった(--;
まるでリュウケンドー見てる様だったよ(^_^A
07011413.jpg
英雄的な自己犠牲で命を落とした若者が、ウルトラマンと命を共有する事でウルトラマンとして復活する…そう言った話は良く有るのですが、今回はそれがもしウルトラマンではなく侵略宇宙人だったらと言う着眼点で作られた話。惜しむべきは、そう言った色々と料理できそうな話を、パロディ的に描く事で、ある意味正当な評価から逃げた事。まぁ、コレはコレで良いんだけど、マジネタでも見たかったなぁ…
07011414.jpg
そして、「母親の家族への愛」が侵略宇宙人を逆に乗っ取ってしまい、宇宙人の力を得て、他の宇宙人をなぎ倒してゆくと言う展開はマジネタでも通用する良い展開。
GUYSが「宇宙人に乗っ取られた食堂のおばちゃん」を攻撃出来なかった様に、宇宙人も「地球人に乗っ取られた仲間を攻撃できない」と言った感じで、GUYS相手には飛び道具でガンガン攻撃しますが、おばちゃん相手には肉弾戦ですw
07011415.jpg
宇宙人を全て倒した後も、パワーがしばらく残ったままで、日常生活でフルに活用しているとかもパロディとしては良い感じ。

> カブト
07011416.jpg
うん、ネイティブの企みは判った。ネイティブもワームも生き残りたいと言う、生物としてごく当たり前の動機から行動していたのも判った。
で…その動機で、あまつさえ擬態能力を持っていて、何故人間を滅ぼすと言う行動に繋がるの?
さらに、最初に登場したネイティブの「日食を探せ」と言う言葉から、ネイティブは例の世界の存在を知っていた訳で、生き残る事だけが目的なら、そこに移住でもすれば良いって事だよなぁ…
とりあえず、平成ライダーの敵が人間を襲う理由を纏めました。

クウガ 未確認生命体(グロンギ)
人間を狩るゲームで身分階級が定まる種族だった。しかし、そう言った詳しい事情は、最後まで物語の中の人間達が知る事は無かった(クウガも最後まで「未確認生命体4号」だった)。
アギト アンノウン
人間を作り出した「造物主」が敵対者を滅ぼした際に、敵対者は人間に対して、遥かな未来で造物主の敵対者の力が目覚める様に「祝福」し、その力を目覚めさせてしまった「アギト」を造物主の使途が駆除していた(ある意味で「人間」は襲われていない)。
ちなみに、造物主自身は「アギト」になってしまった者であるとは言え、「自らの子」である人間の命を自らの手で奪うと、凄まじい精神的苦痛を味わう為に、直接手を下す事はできなかった。
龍騎 ミラーモンスター
人間の魂がエネルギー源(シンプルだw)。
555 オルフェノク
人間以上の存在になった者達が、人だった時に鬱積していた暗い感情が原因で殺人。また、オルフェノクを増やす手段がオルフェノクの手で「人としての死」を与える事。それが原因でオルフェノクの存在に気付いた人間と衝突。主人公達と戦っていた事や、人類との生存戦争を煽ったのはスマートブレインの思惑。
ブレイド アンデット
太古のゲームでの勝者「人間」に成り代わって自分の種族を繁栄させる為に、再び開催されたゲームの参加者達。そう言った経緯から、現在地球に蔓延っている人間を良く思っていないし、勝者が決まれば人間は滅ぶ。
響鬼 魔化魍
大昔から人間を襲っている「妖怪」。魔化魍を人為的に作っている(「通常」は自然発生するが、「仮面ライダー響鬼」で語られる時代にはそう言った「作品上の敵役」となるべき存在として、彼らがいた)大本の敵との決着が付かなかった様に、彼らの目的も最後まで判らなかった。

で、カブトですが、劇中の説明では人間を襲っていた理由は全くもって不明です(--;
響鬼も不明ですが、妖怪は漠然とした存在でありながら、日本人の心に古くから存在し続けています。そういった「妖怪」を、作品中で独自の設定を作り上げて視聴者に講釈する事が、ある意味で陳腐であるとも言えます。また、大昔から続く戦いが「響鬼」の時代で終結した訳でもありませんから、作品的にそれを説明する必要性も無い訳です。ですから、ワームとは根本的に異なります。
ワームの存在と比較的似ていそうなのはオルフェノクですが、オルフェノクにはスマートブレインと言う人間との争いの仕掛け人が存在し、それが無くなった後は、少なくとも「種の生存権をかけた争い」の様なノリで人を殺す奴は居なかった様です。ワーム(ネイティブ)にも組織が有り、人間を襲う原因が生存目的であるとは説明してくれましたが、「それが原因で何故人間を襲う事が、生存の手段になるの?(殺さないでも擬態できるのに)」と言う事は明らかにしてくれませんでした(--;
作中「本能」と言う言葉が何度も使われていましたが、「知的生命体が本能だけで人を襲うの?あまつさえ、人間の記憶や感情を取り込んだ=人間のモラルを理解していると言うのに?」と言う部分が良く分かりません。と言うか、ワームの内情を殆ど描く事無く作品が終了しようとしている為、理解しようもありません。
「人と同じモラルを持つ知的生命体が、本能で人を殺す」って、突き詰めれば凄いテーマだと思うのに…自分の行為に凄い嫌悪を持ちながら、どうしようもない本能で人を殺し続けると言う…レベルEでそんな話しあったなw
「最近、死ぬ事ばかり考えている」みたいなワームの話は子供番組では鬱すぎるので、突き詰める必用は無いのですが、やらなかったに等しいからなぁ…ワームである自覚が有るワームの心情についての話。
加賀美がガタックになる話は、唯一そんな感じですが、演出上の理由でワームの心情は描かれなかったし(--;
07011417.jpg
さて、天道が加賀美にばらすタイミングですが、何故あのタイミングで話したのかが不明。加賀美パパの失脚を天道が知っていた訳でもないですし…まさか、本当に「何か有りそうだから気に入らない」で行動していたけど、影山のおかげで尻尾を掴んだので加賀美に…と言う事では無いよね?(^_^A
07011418.jpg
その影山の最後ですが、先週の予想通り、強欲が原因でとんでもない事になってしまった影山。その影山に介錯をしてやり、次の話で影山の復讐に燃える矢車さんが大活躍…だと思っていたのに、
07011419.jpg
え?…心中? マジで?
これで矢車さんまで退場なの?ホッパーゼクター入手の経緯も謎のまま?
所で、暴走スイッチが頼みの綱だそうですが、カブトとガタックで地道にワームとネイティブ相手にした所で、全滅は夢また夢と言う感じ駕するのは気のせい? 暴走スイッチって発動すると通常時とは比べ物にならない能力でも出るんだろうか?
それとも、暴走スイッチはただのブラフ(加賀美への真に迫った告白も「息子は嘘がつけないから、敵にバレてる事しか話せないや」と言う判断)で、加賀美パパにはネイティブ&ワーム一掃できる真の奥の手が有るんだろうか?
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。