スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なかなか自転車が届かない(^_^A
・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ#03」
盗まれた自転車の代わりを注文したのですが、なかなか届きません(^_^A
と言うか、松原は都市計画云々する前の古い町なので、入り組んでて不慣れな宅配屋だと迷うんだよね…1度、不在通知さえポストに入ってないのに、ちゃんと来てポストに不在通知入れた事にされたし(--;
いや、これは相手が送ってくる事が分かっているから、相手に連絡して、その結果分かった事なのですが、相手が出した事を知らない郵便物の方が圧倒的に多い訳ですから、その内の幾つが不適切な対応を取られているのやら…(--;

> のだめ
07012610.jpg
あ、のだめの作画がのだめっぽくなった(^_^A
アニメだと、のだめが変に可愛くなっていてなんか違うと感じていたのですが、
07012611.jpg
コレですよコレ!この微妙なキモさ! 目がイっちゃってますw
あとは声優の演技ですが、もう一話の役作りでああ作ってしまったのだから仕方が無い…重ね重ね、ジブリが声優を嫌う理由を思い知ります。
声優独特の演技がマイナスに働く事も有るのだと言う大きな例ですね。
そして、のだめの作画が微妙な理由が作画崩壊でない事を伝える為なのか、他の作画
07012612.jpg
特に真澄ちゃんが無駄に…(^_^A
とりあえず、「可愛くない=作画崩壊」で騒ぐのはちょっと違う。むしろ1話、2話の可愛いのだめの方が、絵でキャラを伝えるという事ができていないと言う意味で作画崩壊。
萌え至上主義、イクナイ!Σ(゚ロ゚)
さて本編。
今回は、2話分の話を纏めただけなので、余裕持って作っています。
のだめと友達のシーンもちゃんと描かれて、アニメだけで追っている人も、この二人がのだめの友人だと言う事を知る事ができたと思います。
ストーリー的には、第1話から今回のラストまで、海外に出る事が出来ないで腐っていた千秋が、主要キャラ達との出会いで、今出来る事に前向きに目を向ける様になれた。その変化を描いた、プロローグ的な話の締めくくりです。
そう言った意味では、(原作で)真澄ちゃんの説明をのだめの友達二人にさせても良かったと思いますが、3度やると見ていてくどいと感じる所もありますし、連載中にそこまで「プロローグ」を意識する事ができる作家も少ないでしょう。人気商売ですから、単行本2巻過ぎてもプロローグをまだやっている…下手したら本編突入後連載終了の可能性もある訳ですし、連載漫画では2巻に入ってまだプロローグを強調する演出は、戦略的にマイナスでしょう(^_^A
アニメとしても、せっかく原作通りに出来る尺が有るのに、わざわざ改変する事のマイナスと言う事の方が大きい訳です。
07012613.jpg
そんな訳で、来週からが本編開始!
シュトレーゼマンって良いキャラだよねw
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。