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ウルトラマン80
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#15」
さて、今週のメビウスは
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ウルトラマン80登場ですよw
今日はちょっとウルトラマンのレビューをやれそうに無いので、明日以後に回すとして、80の予備知識を。
先週も書いた様に、80は中学校の教師で「一生懸命」の影で死語になりつつあった「一所懸命」と言う言葉を再び広めたのも、矢的先生であると言って過言ではありません(笑)。ですが、この教師と言う設定は話のかなり前半で消滅します(^_^A
「人間の負の感情が怪獣を作り出す」と言う概念で、「それに負けない子供たちを育てる」と言った作品的な説明付けも有った為に、この路線変更は非常に残念です。
また、80の特徴の一つとして
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顔のダサさが有りますw
ダサく感じる理由は、他のウルトラマンには類を見ない鼻と、背びれが無いのに(セブン等と違って)流線型である事から、頭頂部で一気に盛り上がるトサカ。
子供の頃はたまらなく嫌でしたが、大人になった今見てみると、コレはこれでダサカッコイイと言う奴か?(^_^A
そして、80で印象に残るのは最終回。これは「さようならドラえもん」のウルトラマン版とも言える内容で、UGMを辞めて故郷(ウルトラの星)に帰る矢的の前に怪獣が出現。仲間が出現する中で、矢的は隊長によって引きとめられてしまいます。「自分が行かなければ、怪獣を倒せない」と焦る矢的。
しかし、変身しようとする矢的の前に隊長が現れ、自分は80の正体が矢的である事を知っている事、80は光の国に帰るのだから、あの怪獣は自分達の手で倒さなければならない事を語り、何度も失敗しながら怪獣と戦って、最後はUGMの力だけで怪獣を倒して見せます。
言って見れば「僕だけの力で君に勝たないと、ドラえもんが安心して未来に帰れないんだ!」そして
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です。
今やったら、パクリパクリと煩い奴らが沸くでしょうが、それを上手く調理して見せています。怪獣と戦う組織がしっかりしないと、のび太君以上に問題な訳だし(^_^A
さて、今回のメビウスは前半で忘れられた「教師」と言う設定を拾った作品になる様で、最終回でUGMの件には綺麗に閉めたにも拘らず、放り捨てられた生徒達がその後どうしていたのかと言った話に注目したい所ですw

> コードギアス
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そうそうコレコレw
昨日、作画崩壊の何たるかに付いて触れましたが、漫画やアニメにおける「絵の役割」と言うのは、視聴者に対して視覚的表現でモノを伝える為にあり、それが出来なければ絵が綺麗だろうとダメな作画と言う事です。
藤田…じゃなく、吼えろペンの富士鷹ジュビロが言ってますが
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つまりはこういう事です。
アニメの作画では、画面が煩くならないように線の数は減らさなければならず、漫画のような迫力を出すのは至難の業ですが、それでもこのマオは良い感じにイビツで、彼の精神状態をよく表してるじゃありませんかw
真の作画崩壊とはこう言う事です…いや、これは言うまでも無いレベルですが(^_^A
萌え作品なら可愛く、腐女子向けの萌ならカッコ良く描く事は第一でしょう。「萌え」が絵として伝えるべき最も重要な事なのですから。
でも、ここのレビューはあくまでもストーリーに主眼を置いたものですから、そう言った作画は評価対象外です。今回のマオこそ、ストーリー面で描写すべき事を絵でも表現した良い作画だと評価します。
と、奇しくもアニメの作画に対する私の考えが、二日連続でレビューの前フリになってしまった訳ですが本編。
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あれ?シャーリー本土に帰るんじゃないの?(^_^A
もしかして、シャーリーの家庭は父親がオマケで、母親の仕事の都合でエリア11に来たとか?(^_^A
単に共稼ぎとかでも、父親がこうなった以上は本土に戻るよなぁ…
でも、本土に帰らずに埋葬をしたという事は、何らかの帰れない事情が有ると言う事を現していたのか?
単なる「やりきれない演出」の為だと思ってたけど、確かに埋めちゃったら何か帰れない事情を無理にでも作らないと不自然か…
卵(やりきれない演出)が先か、鶏(帰国できない事情)が先かと言う話ですが、演出が先に有ったとすると、それに辻褄を合わせる為の後付け設定って、以外に話が膨らんで面白くなる事が有るんですよね…カブトは話が崩壊した上に辻褄も合っていないクチですが(^_^A
問題は「残り話数も少ないので、話しを膨らませる事ができない→帰れない事情スルー」の可能性が高いですが(^_^A
しかし、そうなると前回の最後のやり取りも含めて、ルルーシュは後々の事までちゃんと考えた行動って取っていないなぁ…マオを始末しなかったC.C.を責められないよ?(--;
まぁ、基本的にルルーシュは自分の事は棚上げだし、後の事考えないという部分は感情で動いちゃうからですが…そう言うトコもウチのギャブレット君に似てるんですよね(^_^A
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個人的な感情から、どう考えても協力すべきC.C.と別行動を取ったり(--;
そして、やっぱりヴィレッタは記憶喪失に…お約束だ!Σ(゚ロ゚)
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扇は、イイ歳して妙にシャイだなぁ(^_^A
別に裸見ようが、自分のシャツでも着せてやりゃいいものを…見たら理性プッツンなケダモノ君でもあるまいに。
いや、実は自分の理性に自信ないのか?(^_^A
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そして、今回の目玉w
マオの異常なキャラ全快ですが、この時期にバラバラは不味い(^_^A
ルルーシュは隊長に「マオがゼロの正体を漏らそうとしたら発砲の指示を出す」と言った様な事を、ギアスの一部に使用していたようですが、勿論それってマオに改心するチャンスを与えた訳ではなく、当然マオがそうするであろう事を読んでいて「自滅と言う屈辱を味わわせる」、つまり「単に殺すだけでは修まらない」と言った執念を感じますね(^_^A
計算高いが激情家で、故に狂気を秘めている。そう言った危うい不安定感点が、私が(ギャブレットを演じているおかげで)ルルーシュに共感できるトコですかね。
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自分では(多分)意識せずにこういう事言っちゃう天然なトコも(^_^A
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キャラボン! 2007/09/06/Thu 12:47
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