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昨日はホント…(--;
・今回のレビュータイトル
 「月面兎兵器ミーナ #03」「お願いマイメロディ くるくるシャッフル #44」
いやぁ…昨日は「明日(今日)休みなんだから…」とか言われて、
遅くまで残業する羽目に(--;
おかげで、晩飯作って食べ終えたらもう今日になっていたと言う…完全自炊はこういう時に辛い orz
そんな反動で、今日のブランチ(単に朝と昼が一緒なだけw)は、鳥モモを使ったキムチ鍋で、残りを夕飯に回すと言う手抜きに出ました(^_^A

そんな平日に取れた休みの日。自転車も届いた事で、慣らしがてら図書館に行って来ました…平日に遊べる友達なんか居ないし、図書館でしか読めない資料もあるし(--;

> ミーナ
大月ミーナが出番無しだった…orz
と、それは置いといて。
今回は「主人公の頑張りを、分かってやれない人間の話」という、まなびストレートの3話の「主人公の頑張りが空回りする話」と同じく、元気で頑張り屋な主人公に良くある話。
勿論、そう言った場合は、元々「高校生女子アナ」に否定的なOKAMAデレクターや、ライバルキャラのエスカルティンが理解しないと言うのでは話にならない訳ですし(そういうキャラが主人公を認めたら、番組もそろそろ終わる頃だし(^_^A)、
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元々、主人公に近しい存在である幼馴染に認めてもらえないという話。
カンチ君、幼馴染だったんだね(^_^A
女子アナと言うテレビ局での仕事で、自分達と自然に距離が出来てしまった美奈に疎外感を持ってしまい、女子アナとしての人気も順調と言う事も有って「調子こいてんじゃねーぞ(--;」って感じになってしまう。ベタな程に青春だねぇ(^_^A
いや、「タッチ」みたいに長々とできないで、1話でこのエピソードを纏める訳だから、思いっきりベタで分かり易くしないとダメなんですがw
故に、長短併せ持った話しの作り方ですが、このベタな展開は悪くないですね。
話のラストで、美奈とカンチの絆の証として「魔球」とか言う80年代以前の野球漫画みたいなものが出てきて、熱血でシメますしw
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…てか、大回転エビ反りハイジャンプ分身魔球(^_^A
それにしても、AD使えないなぁ(^_^A
いくらスケジュールが押してるとは言え、今回取材する学校が美奈のだとか事前に調べて現地で合流とかにするべきだし、少なくとも美奈には伝えておくべきだろΣ(=ロ=;
このAD君絡みでは、今回もう一つ他に気になった事もあり、何時も腕に付けたガムテは「バミる(地面に立ち位置の目印となるテープを貼る)」為のものである筈なのに、
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バミって無い!Σ(=ロ=;
それらしくする為の腕のガムテなんだから、ここは地面にバミって有るべきでしょ?(^_^A
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それと、お馬鹿な戦闘シーンは、このアニメの売りでも有るんだから、今回の様に敵メカは必要だよね。2話では出て来なかったけど。
残念なのは、敵の攻撃が派手でない事。
もっと派手にドッカンドッカン行かないとw
まぁ、そこら辺は魔球に行った訳ですが、侍ジャイアンツの再現率が中途半端に感じた(^_^A

> マイメロ
いやぁ…潤がメロディキーの充填をしていた事を知って、歌ちゃんは前回かなり激昂して潤の元を飛び出してった訳ですが、同じ事を知った時の皆の07013014.jpg
「潤の事だから、悪気が有った訳じゃないだろ」と言う反応を見るに、まるで歌ちゃんが「人の気持ちの分からないアホの子」の様です…いや、それに近い所もありますし、それでいて柊先輩の事は(色恋沙汰意外)分かっているあたり、一つの物事に集中して周りが見えなくなるタイプだなぁと。
クロミの事件なら(咄嗟の状況では)、自分達の側かクロミの側かと言う一元的判断になったり、小暮や潤の事が見えず、振られて(振られたと思っていて)も先輩の事だけは未だに理解してたり(^_^A
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落ち込んでる潤を引きずり出すのに、潤を説得するという正面からの解決を避けたのは、「それは最終回付近のエピソード」って事でしょう。
さて、そんな変化球で攻めたおかげで、潤は一見明るさを取り戻したかに見えて、傷が完全に癒えた訳では無いんですよね。
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強がって明るく振舞ってはいますが、皆に迷惑をかけ、歌ちゃんを傷付け、小暮の為に歌ちゃんを諦めてしまった訳ですから、思いっきり落ち込んでいます…恵一に「バイオリンを弾いて欲しい」と思わず言ってしまう程に。
しかし、先輩の不器用ぶりが事態を最悪の方向に…
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なんて可愛そうな潤(つД`)
先輩は無感動な人間な訳ですが、理性で感情を抑えているのではなく、情操教育の問題からか、自分の感情をどう表現したらいいのか分からない人なんですよね(^_^A
音楽の才能ゆえに人に注目され、持て囃される訳ですが、そのせいで皆は自分の心から遠い所にいる。才能ゆえの孤独と言う奴ですね。
しかし、同時に音楽こそ情操教育そのものであり、風邪をひいた潤に対しての無意識的にな労わりがヴァイオリンを弾くという形で現れた物でしょうし、前作において極度の虚無感でヴァイオリンさえ捨てようとしていた先輩にやる気を起こさせたのも音楽でした。
そんな、不器用な先輩が落ち込んでいる潤に言葉で何かを言った所で、伝わる訳がないと言うか(^_^A
先輩が「潤が歌ちゃんの近くにいる事が気に食わない」と言うのは確かにあるでしょう。しかし、潤に留学を進めたのは、本当にギターの才能…と言うよりも潤のやる気を認めたからでしょう。
しかし、そんな事を口に出す様な先輩じゃないですし、幼い潤の為にヴァイオリンを弾いた事も、本人も何故弾いたのか分かっていないか、あるいは無意識的に思い出さないといった状態かもしれません。
これはもう、最終回付近で「潤を元に戻す為に、ウサ耳仮面がヴァイオリンを弾き、その演奏を聴いた潤はウサ耳仮面の正体が恵一である事を察して、兄への蟠りを捨てた潤が元の潤に戻る」と言う展開が来るか?
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