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TOP更新
・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ#05」
そんなこんなで、正月TOP絵をやっと更新
20070209082833.jpg
お題は予告どおりキカイオー(^_^A
この画像は2Pカラーだけど、実際は1Pカラーで向きも左右逆。
いやぁ、キカイオーはカッコイイよね。「鋼鉄巨人キカイオー」もそうだけど「魔法の国のポリンちゃん」のキカイオー(ジュンペイ)もイイ感じw
「…だが手は有るぜ!キカイオー最後の必殺技がな!」と自爆狙いでゴルディバスと戦おうとする辺り、実にイイ感じw
20070209163135.jpg
勿論、ジュンペイの女難イベントも(^_^A

> のだめ
おお、1話、2話の詰め込みがウソの様な、原作の11話の残り4p+12話で1話分作った!Σ(゚ロ゚)
この、単純な原作の話数で見ると「構成がおかしいのでは?」と思わせるような尺の取り方ですが、内容を見て頂ければ理由はお解かりかと思います。この話は、非常に重要な話なのです!
そして、その重要な話を文句無く映像化したと私は思ってます。
基本的に原作を整理した作りになっているのですが、明らかに印象が違ったのがシュトレーゼマンの演奏を聞いた千秋の反応。
07020910.jpg
「自分とシュトレーゼマンの差」そして「自分が目指すべき物を見つけた」という2つの心象の変化が見て取れる訳ですが、これが原作の場合だと、台詞が少ない為に前者に比重が置かれている。
07020912.jpg
千秋が無様な失敗をやらかして、それをオケのせいにしていたが、シュトレーゼマンの演奏で、自分は何が悪かったのかと言う事に気付く。
「『千秋の言ったとおり』? ですか?」の後に来る事も有って、自分との対比と言った部分に、より比重が置かれている印象を受ける訳です。
が、アニメでは(同じ「『千秋の言ったとおり』? ですか?」の後でも)後者の点に比重が置かれている様な印象を受けました。
07020911.jpg
つまり、千秋がちょっとだけ饒舌になる事で、シュトレーゼマンの音楽に対して、純粋に感動していると言った印象の方を強く受けるのです。
たった二十数文字を脚本に書き加えただけで、随分と印象が変わってきます。これは地味ですが実に良い改変。
シュトレーゼマンは、普段はちっとも凄そうに見えないので、凄い時は本当に凄いと言う事を「これでもか!Σ(゚ロ゚)」と強調した方がいいですし…ホント、凄い時なんて滅多に無いのですから(^_^A
それにしても
07020913.jpg
チェロの美帆ちゃんって、ここで消えるには惜しいキャラだよなぁ…今後は、本当にただの背景だからなぁ(--;
アニメで救済されたらイイナ!…と、マイメロのタイトルっぽく書いとけば、夢の扉が開くかも知れん(^_^A
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