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タフネスの代償
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#18」「ウルトラマンメビウス#45」
さて、昨日コンタクトを買いに行ったのですが、以前纏め買いした時から
だいぶ時間が経過していた為、販売をしている建物と眼科が変わっており、またしても医者から目の頑丈さ(&常時の涙液分泌量)に驚かれる事に…医者が変わるたびに一々驚かれるんだよね(^_^A
骨折して入院した時も回復力だけでなく、麻酔からの覚醒の早さ、痛みへの耐性等、色々な所で驚かれたものだけど、何故か風邪とかはひき易い。
思うに、人よりも無理が利く分だけ、体に無理をさせてしまう事が問題かなと(--;
分かってはいるけれど、体が動く内は平気かなとか思っちゃうんですよね(^_^A
私に限らず、そう言った頑健な人は、自己の頑健さから体に負担をかけて病を患う事が多い様で…とりあえず、処方された点眼薬(ドライアイ対策ではなく、モニター前に居る事が多いという事で疲れ目対策)を今日薬局で買ってきたので、目を労わる所から始めるとしましょう。

> コードギアス
「オレンジじゃないんですぅ…」そう言ってフレームアウトしたジェレミア卿が、あの時の研究者達に拾われてか…
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改造アルター能力者に!
この出来損ないの改造人間が!

やっぱり、「俺は童貞だ!」とか叫んでゼロに向かって行くんでしょうか?
「どうしてこんな事を?!」とか言うゼロに「決まっているだろう…それはお前が俺を怒らせたからだ!」とか言うんでしょうか?(^_^A
さて本編。
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やはり世間では「スザクがユフィをたらし込んだ」とか思われている様ですな(--;
そう言う事でもなければ、ニーナはスザクが騎士になった事を利用して、何とかユフィに…と張り切っている事でしょうが、実際にはアレですからね。きっと、スザクが騎士になれた理由を勝手に妄想して、勝手にショックを受けているんでしょうなぁ(--;
で、
ニーナがネットに情報を流した理由ですが、単純にミーハーだからと言う理由では考えなさ過ぎの様な気がするので、情報を流せばあるいは黒の騎士団が動き、スザクを亡き者に…とか言う事?(^_^A
そうなれば、当然ユフィも当然危険に晒されるであろう事が「見えないぐらいに突っ走っている」と言った考えも、今までのニーナの異常性とかで想像できちゃうし(--;
いや、本当の所はどうだったのかと言うのは、あまりにも情報不足で分かりませんが。
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そして、今回一番頑張っていたのがルルーシュ!
いやぁ、スザクを論破する為だけの詭弁の連続ですw
例えば、「今の平和にも意味は無いのか?」と言うのだって、黒の騎士団的には意味が無いと思っているから活動しているのに、そう言った自分達の主観は棚に上げてスザクを論破する為だけに「今の平和に意味は無いのか?」と言って見せる。
「自分のエゴを、未来永劫に渡って多くの人に押し付ける気か?」と言う台詞も、首相が死んで混乱したとは言っても、それだけで一国の舵取りが揺らぐ訳でも、スザクが勝手に無条件降伏に調印できる訳でもなく、国民に選ばれた政治家達の多くが国力を無為に損なう徹底抗戦を良しとしなかったからであり、スザクの父殺しは他の切欠にすぎません。でも、そう言った理屈は父殺しの負い目が有るスザクには出てこないw
「軍人は命令に従わなければならない」と言うスザクの正論を「その方が楽だからな!」と切り捨てるのは、テロリストと言うルルーシュの立場なら当然の回答。
軍人が自分の主義主張を殺してでも命令を遵守しなければならないのは、軍と言うものが「公的な暴力集団」であるから。
本来存在する事が許されない暴力集団が存在するのが許されるのは、それが公的な規約の元に制限を受けているからであり、個人の正義を振りかざして命令を無視したら「公的制限を受けない暴力」と言う社会にとっての悪になってしまう訳ですね。
しかし、テロリストの視点では「今ある社会が悪であり、自分達が正義」な訳ですから、命令に従って動くだけの軍人は間違っているとなる。
要するに、社会秩序を守る側と、社会秩序を壊す側の言い分なのだから、ここの言い分は一致する訳が無い。
例えば、着ている服も、持っている銃も国民の出した税金である軍人が、勝手に自分の正義で「国家」を裏切ったらとんでもない事ですし、テロリストの言い分としては「その国民から搾取した金で国民を苦しめている」「だから、その銃は国民の敵に対して向けるべき」とか言う事になるでしょうね。
ただ、部下に命を捨てさせる様な命令はいただけない(--;
ルルーシュ自身そうだった様に、司令官と言うのは部下の命をチェスの駒扱いするもので、とどのつまり効率よく部下を死なせると言うのが基本ルーチンな訳です。味方を誰も死なせずに勝つなんてできる訳が無いのだから。
しかし、そう言った事を直接口に出して言っちゃぁマズイってΣ(=ロ=;
特に、中佐はスザクが死にたがっている事を知っている訳でもないんだから。
まぁ、ストーリー上の演出なんですけどね(^_^A
それによって、ゼロの詭弁攻撃に反論できずピンチだったスザク君が、死にたがりの本領発揮で自分を取り戻した訳ですからw
あと、深読みする様ですが、
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この人って、露骨にオーベルシュタインっぽい訳ですが、そのオーベルシュタインっぽさも、全ては「竹Pの具現」である事をオブラートに包む為なんじゃないでしょうか?(^_^A
私には「主観無き情報などありえない」と言い切るディートハルトが、自分の主観を番組に色濃く影響させずにはいられない竹Pをイメージしている様に思えます。

> メビウス
その、マスコミの主観でコロコロ民衆が動いたのが今回のメビウス(--;
宇宙から帰還するフェニックスネストが破壊され(実際には捕まっただけ)、その追悼の意味合いが強い報道を行ったかと思えば、実は敵に捕まっているだけで、その為にメビウスが戦わない事を知った途端、
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手の平を返す様に人質にされた隊員たちを非難する。
挙句の果てに、そんなマスコミの攻撃に反論しようとすると「市民に反論する気ですか?」…何様のつもりだ!Σ(゚ロ゚)
そして、GUYSとウルトラマンを批判していた市民も、囚われたリュウさん達が必死に通信を流して、メビウスに「自分達の事はいいから戦え」と訴える声が該当のプラズマビジョンに写った瞬間に「ウルトラマン!GUYSを助けて!」とか言い出す始末。
ディートハルトさんの言うとおり、スザクを暗殺してもマスコミの報道の仕方一つで、民衆が抱くイメージなどどうにでもなりますなぁ…(--;
そして、
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この人が異様に目を引く役だったので調べたら…「帰ってきたウルトラマン」の放映当時、中に入っていたスーツアクターの人なのね(^_^A
そんな人に新マンを見せて「ウルトラマンが帰ってきた」と言わせるとはナイスな演出。しかし、メビウスは私程度では分からない様な事を多く入れて来るので、本当に子供以外の視聴者を意識して作っているんだなぁと感心します。今回も「帰って来たウルトラマン」の特撮演出を連想させる撮り方を多く取り入れていた様なのですが…私には分かりませんでした(--;
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