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例のライダーのアイコン
・今回のレビュータイトル
 「NANA #46」「のだめカンタービレ #08」
この春にスカルマンドラマ化(特番)アニメ化(シリーズ)だそうです。
スカルマンと言うのは仮面ライダーの大本になった作品で、以前は島本和彦がリメイク(出版社の諸事情で未完…orz)を手がけて居た事も有る作品です。
当然、以前チラッと書いた「假靣ライダー 」のサナギマン(仮称)のデザインはスカルマンをリスペクトしている訳ですが、
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やっぱ、目は欲しいかなとデザインを直した後にアニメ化の話を知り、デザインを見てギャフン!Σ(゚ロ゚)
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ああ、そうだよな、目は欲しいし、目の色赤にするよな!Σ(゚ロ゚)
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この状況では「パクリ」とか言いだす奴が居ても、実に尤もだって状況に絶望した!
うん、しかしアニメのスカルマンカッコイイな。カッコ良過ぎてサナギマン扱いには出来ないが(ダサさが足りないw)。
何か、SRCで作る場合、ガンダムと両立させるには、どうしても外部協力とかが必要な状況だというのに、絵の勉強がてらにアイコン描いて、塗りを簡略化した事で作画スピードもUPして、主要キャラはほぼ揃っちゃってるし(^_^A
ホント、もう本気で脚本やってくれる人でも探すかな?(--;
そんな訳で、作ったアイコンの公開がてらにキャラ紹介でもしてみます。
モデルになった人物が実在している人も居ますが…似てない人は徹底的に似てないなぁ(--;

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主人公(名称変更可能)/仮面ライダー
主人公。乗員乗客を改造人間の曽田意図する為に「ショッカー」が画策した飛行機事故によってに捕らえられ、その精神力の強さにおいて「パワーストーン」の適合者と認められ、7人目の幹部「テスタメント」に改造される(戦闘員も怪人も同じ改造が施されているが、「怪人」Lvの力を発現出来るかどうかは精神力によって決まる)。
ショッカーのマインドコントロールにかかりかけるも自我を取り戻し、ショッカーの本部(巨大潜水艦)から脱出。以後、最後のパワーストーンの持ち主である自分を捕らえ、脳改造をしようとするショッカーと戦う事になる。
パワーストーンを有した七大幹部が揃うと、眠りの中にある大首領を完全覚醒させる事が出来る為、ショッカーも安易な抹殺はできないでいる(勿論、以前書いた設定のままなので、全ては大首領の狂言。覚醒も何も眠ってなんかいないです)。

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風間大吉
ショッカーの元から逃げてきた主人公を、脱出に使った水陸両用バイク「サイクロン」目当てで拾う風間モータースの二代目。以後、主人公はここに住み込む事になる。
空手と柔道の高段者で、格闘技の素人である主人公に格闘技を叩き込んでくれる。

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早坂信
アメリカの諜報部員。日系であるという事で、日本を主なホームグラウンドとして暗躍しているショッカーの調査を行っている。
主人公の存在を知って共闘する事になるが、スパイらしく現実家で目的最優先で裏切る事もしばしば(ただし、結果的にその裏切りが功を相する)。

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皆口風子
半オカルト雑誌「U.マ月報」の記者だが、本人はオカルト関係を信じてはいない。ショッカーの事件取材中、主人公に助けられて、以後、主人公は「U.マ月報」で働く事になる。
まだ女性の立場が弱かった時代にも拘らず、正論をハッキリと突きつけて相手を斬り捨てるキツイ性格。
モデルは性格、デザイン共に「仮面ライダーアギト」の小沢さんw

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水野銀平
風子にこき使われる、不幸が売りのカメラマン。
「ジャぱん」における「名前忘れたきのこカットの人」、「土管君」における「操縦する人」に当たるポジションで、ある意味オイシイ役。

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小野庄太郎
U.マ月報の編集長。風子とは別の意味でオカルトに懐疑的で、科学的に不可思議現象を解明しようというコンセプトで雑誌を作っている。仮面の軍団(ショッカー)の事件に非常に関心を持っており、「仮面ライダー」と言う名前を付けたのはこの人。
ちなみにU・マは「uncon(未確認).マガジン(雑誌)」の略…と言うかU.マイアから。
本当はこの人がカメラマンで、編集長はしばらく出さなくていいかなと思ったら「思ったよりもモデルになった人(若い頃)に似てしまった」為、モデルがバレても、ファンから避難されないようなポジションに(^_^A

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須藤勝正
仮面の軍団の事件を追う刑事。主人公の存在を知り「公的な制約の無い個人が力を持つ事」を危険視しており、その事から対立する事も多く、主人公達に頼ったり、情報提供等で協力するような事も無い。
その一方で、主人公の正体を上には報告せず、公人としての立場でいながらも、主人公自身の事は一応認めている様であり、主人公の行動を誘導する事もある。

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大(グラン)コンドルの改造人間・アーノルド・クラインバッカー
ショッカー第三兵団(鳥軍団)を率いる六大幹部の一人。
戦争の傷が癒える所か、今なお冷戦が続くこの世界に、真の平和を齎そうと考えている理想家。ショッカーと言う力を手に入れた事で、武力を持ってそれを行おうとしている。征服の手段は各国の政治の中枢にショッカーへの協力者を作り、対抗する政治勢力を目立たぬ様に抹殺してゆき、最後には全ての政治家がショッカーの協力者と言った状態を作る事。
怪人による作戦行動は。民間人への無用の被害を極端に縮小し、攻撃対象のみをピンポイントで攻撃可能な「クリーンな戦争」を実現可能にすると考えており、民間人への被害は、いずれ支配する事になる大衆に対して、ショッカーへの敵意を与えるとして嫌っている(民衆に畏怖の念を持たれるのは良いが、恐怖は叛意に繋がると考えている)。
こうした考えは彼自身の「平和の為の戦い」と言う信念に基くものである。
コンドルなのは、コンドルが多くの文化圏で「死と再生」を司る霊的なシンボルとされているから。

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レオの改造人間・アレクサンドル・アンドレーヴィッチ・ヴォルゾフ
第一兵団(哺乳類軍団その1)を率いる六大幹部の一人で、アーノルドの良き理解者。
スターリングラードの激戦で父親を亡くしているが、ドイツ人を恨む事も無く、戦いが悪いと考えている。アーノルドが民間人の無為な犠牲者出す事を極端に嫌うのに対し、警官や軍人と言った民間人では無いものに対しても、犠牲を最小限にと考える、性格的に戦いに向いていない人物。
同じ六大幹部のカレン南城とは恋仲である。
デザイン上のモデルは「仮面ライダーアギト」の氷川誠。

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ファイヤードレイクの改造人間・樋山秋人
第四兵団(爬虫類軍団)を率いる六大幹部の一人で上記の二人とは異なり、暴れたり人を殺すのが好きでたまらないと言う危険人物で、世界征服どころかショッカーと言う組織の維持にさえ興味は無い。
当初、韓国人の予定でしたが、キャラ設定積めてる内に「流石にコレで韓国人は差別と取られる(--;」と言う事で急遽日本人に(^_^A
そんなこんなで、「彼が暴れるのにもそれなりの理由がある」と言う設定がパァの為、ホントにホントのお馬鹿さん。
中盤頃に、敗退したアレクサンドルに止めを刺し、主人公の仕業に見せかけ、捕獲を主張するアーノルドを主人公抹殺派に引き込む(敵討ちと言うだけでなく、幹部七人を揃えて大首領覚醒と言う当初の目的が不可能となる為)。
デザイン上のモデルは「仮面ライダー龍騎」のナイトの人。

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フェンリルウルフの改造人間・月島三郎
主人公が脱出する際、変身前の状態で主人公から傷を負わされ、主人公を倒す事に執念を燃やす幹部の一人。
しかし、上記の3人と共に、ショッカー本部(潜水艦)で改造実験の失敗作「カオス」を精神波で封じている為(変身できずに主人公にやられたのも、封印の為に精神波を使っている為に、咄嗟に変身する事ができないから)、なかなか主人公と対する機会が無い(「擬体」と言う仮の体を遠隔操作して、主人公と対する事も出来るが、「擬体」の能力は本体の半分程度の上、カオスの封印に回す精神波が弱まる為に、カオスが暴れだしたら戦闘中でも擬体の操作を中断しなければならない)。
「自分が、一対一の状況で主人公を倒す」と言う思いが強い為に、捕獲して連れ戻す(その後、何としても本部で決着を付ける)事には特に意義は無く、捕獲作戦の失敗の報を耳にする度に、主人公の成長振りを喜び、来るべき決戦への思いを高めていたが、自分が本部から動けない状態で抹殺命令が下りた事から、ショッカーを脱して主人公を追い、カオスも野に放たれる事に。
第二兵団(哺乳類軍団その2)の指揮権を持つが、性格的に指揮官として適正でない事から、アレクサンドルが指揮官代行として第一、第二兵団を指揮している。
デザイン上のモデルは「仮面ライダー555」の海堂さん…と言うか、ライオン丸で影丸演じてた時の方が近い。

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クラーケンの改造人間・村上正樹
六大幹部の一人で、グレイホークグループの会長と言う表の顔を持ち、第二次大戦中にショッカーから流出したオーバーテクノロジーの監視、及びショッカーへの協力者(主に政治家)を作る為、日本に潜伏している。
第七兵団(海洋生物軍団)の軍団長であるが、日本での活動の総指揮官でもある為、本部から出てこれない四幹部に変わって、彼らの軍団の一部に対しても指揮権を持つ。
そう言った立場を利用して他の幹部を出し抜こうと画策し、科学者や怪人の素体となる人間の誘拐、合法、非合法な資金調達を行い、本部隠て改造人間の実験プラントを建設している。
デザイン上のモデルは「仮面ライダー555」のスマートブレインの社長さん。

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デモンローズの改造人間・カレン南城
第六兵団(植物軍団)を率いる六大幹部の最後の一人。ヨーロッパを中心に自分の軍団、及び本来は主人公に指揮権が有る第五兵団(昆虫軍団)を使って、資金調達、ショッカーへの協力者の拡大工作を行っている。
アレクサンドルの恋人でアーノルドの理想を理解する一人。
デザイン上のモデルは「仮面ライダークウガ」のバラのタトゥの女。

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「蝙蝠」
初期の改造実験の失敗(脳波アンテナ(黒子)をあまりに脳の近くに置いた事が原因で)で脳をやられた道化女。
しかし、それ故に精神を操作しやすく、眠りの中にある大首領とリンク状態となって、幹部達に首領の意を伝える役割を果たしている。
デザイン上のモデルは「ボウケンジャー」のボウケンピンクw

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ウェブスパイダーの改造人間・根岸卓
日本に駐留する南城配下の改造人間。ウェブスパイダーだけに、罠や陰謀に長けた姑息な性格。
村上を見張る事が本来の任務であるが、実は村上と結託している。これは南城の腹心としてヨーロッパに居る双子の兄「勝」に勝ちたいと言うコンプレックスから。
同様の理由で、主人公にイの一番に挑んで敗退。逃げ帰って日陰者扱いされる様になる(コンプレックスがますます強まる)。
デザイン上のモデルは「仮面ライダー555」のムカデ+髪型だけ北条さん。性格的にもそんな感じ。

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ハンティングスパイダーの改造人間・根岸勝
身の素早さは六大幹部以上とまで言われるショッカー一の暗殺者で、カレン南城の右腕。
デザイン上のモデルは「仮面ライダーアギト」の北条さん。

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カメレオンの改造人間・朝倉かすみ
日本での事を村上とは別ルートで本部に連絡する任を持つ、第四兵団観察方。ただし、そう言った細かい事を好まない檜山に変わって、もっぱらアーノルドの指示で動いており、本人も樋山よりもアーノルドに忠義を持っている。
忍びの一族の出身だが、手裏剣を投げたり鎖帷子を身にまとっている訳ではなく、むしろ拳銃等がある現代社会において、時代遅れの忍者像を持っている者や、「忍者村」のような見世物に対しては怒りを隠さない。
デザイン上のモデルは「ゲキレンジャー」のメレさん。

> NANA
「あれ?美雨が手首を隠すシーンなんて原作に有ったか?」と思ったら…
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原作、さり気無さ過ぎ!Σ(゚ロ゚)
前後のコマは台本を読んでいると言う流れなので、普通にこのコマも「台本を読んでいる」といった様に受け取ってスルーしてた(--;
そんな美雨さんなんですが、この話の様に当初はノブがアタックかけてるんですよね(^_^A
美雨は「重い女」と言うオーラ全開だと言うのに、ノブって本当に身の程知らずだなぁ…奈々に手を出したり(--;
自分の手に余るタイプの女を選んで惚れているとしか思えないw
しかし、奈々と美雨の差は、奈々がそのアタックに乗ってしまうのに対して、美雨はノブの「底」をちゃんと見抜いていて、ノブが自分にアタックかけてるんだなと意識した時にバッサリ切り捨てると言う経験値の差。まぁ、切り捨てたと言うよりは、それでまだ自分にアタックをかけて来るかどうか試したと言う意味合いも有るでしょうし、あるいは「経験値」そのものは奈々の方が上だけど、「奈々は経験から学習しない」って事が有るかもしれませんが(^_^A
そんな訳で、美雨見たいなキャラは良いですね(毎回言ってますが、女性としてどうこうでは無く)。そう言えば島本和彦が今月「このままで良い訳が無い。誰かが幸せにしてあげなければならない。しかし自分がその誰かになるつもりは無い」みたいな事を描いていましたが、まさにそんな感じw

> のだめ
ああ、今回は原作から意味合い自体を変えてきたなぁ…
と言うのは
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のだめのブタ顔のシーン(私も普通の人に比べれば、アブノーマルな方面の許容範囲が比較的広めだと思うけど(広いと言い切ると、ホントに広くて深い人に鼻で笑われるけど)、未だに鼻フックは何が良いのか解らん(--;)ではなく、
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「そんなんじゃないのよ、もう」のシーン。
「巨匠は今でも(理事長に)恋を…」と言うのに対してエリーゼが返す言葉なのですが、原作では
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こういうシーンです。
この「ボーヤ」が有るか無いかで、印象はかなり変わってきます。
要するに、シュトレーゼマンが今でも理事長に恋をしていると解釈している千秋達の「若さ」…言い変えれば「まだまだ」な部分を打ち出す意味合いが有るのですが、そこの所をスパッと切っています。
この事で、千秋が自分で思っている以上に、シュトレーゼマンは千秋に期待しているという事に要点が絞られ、分かり易くなっています。
しかし、アニメでは先週(7話)の最後で
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のだめのキスで、シュトレーゼマンがショックを受けているシーンが追加されており、先週の演出(コンテ?)と今週の脚本で、作品に対する方向性が食い違っちゃってるというか、あるいは先週こうだったから今週で原作の描こうとしている事を判り易く打ち出す必用が有ったのか…
何となく迷走し始めた感じで、ちょっと不安。
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