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昨日やっと見たよ(--;
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ#19」「ウルトラマンメビウス#46」
いやぁ…色々と有って、ギアスとメビウスとミーナを観たのはK-1の後でした(^_^A
そんな訳で、今日土曜分を今日レビューする事に…(--;
あと、「假靣ライダー」のキャラも描いてます。

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ローカストの改造人間・一矢的(みなもと・やまと)
ショッカーの幹部として甦ったばかりの主人公に、補佐官兼戦闘訓練の教官として付き従う。
矢的と言う名前は父親の「的は矢に射られてボロボロになる。だが、的がボロボロになる事で的を射る若武者が一廉の武士となる。大和の国を育てる的となれ」と言う思いが込められた名前だと聞かされており、主人公の補佐官及び戦闘教官になった事に運命的なものを感じて、夢を語る。
やはり、強引では有るが世界平和の理想を語る同僚を裏切る程度ではなく、自分に期待してくれていた部下をも裏切って戦う事になる(そして「ショッカーに戻ってきてください!」と何度も言われる事に)位の方が、「自分の正義は単なる独善では無いのか?」と主人公が迷う事に対して説得力が出るし、矢的を本気で攻撃できない事で仲間の不信を買うという展開も、主人公と仲間達の溝と言うイベントを解りやすく打ち出せるかなと言った理由で登場。
絵的なモデルは矢車さん…でも、思いっきり似てない(^_^A
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ちなみに、(今のところ)変身後のデザインはこんな感じ。
イナゴなので色は茶褐色にしようかなと思ってます。

> ギアス
さて、レビューが遅れた事で、他では今回出てきた本筋の謎の部分は他で散々推察されている事が予測される為(本編見てないので見ない様にしてましたが)、今回、ウチはそう言ったの一切やりません(^_^A
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正体バレてたw
死んだはずのルルーシュと生きて再開できた事に対して、涙を流して喜ぶユフィの好感度がアップw
そして…
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体力も無く
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稼ぎも無い。奥さんの仕事で食い繋ぎ「明日は仕事見つかるわよ」と慰められてしまうダメ亭主と言った演出のルルーシュの好感度アップw
ルルーシュは完璧キャラに見えて実はお間抜けですからねぇ…しかし、そこが最大のポイント。
完璧キャラが自分の正義の為と割り切って人を殺すと言う事に対して、普通は共感を抱き難いものですからね。最たる例がデスノのキラ。そして、人こそ殺していない物のSEEDのキラも似た様な理由から反感を持たれていますね。
しかし、ルルーシュの場合は完璧キャラに見えて実はそうでは無い。この一見上からモノを言っている様でいて「あんたダメジャンw」な所が有るのが共感が持てるポイント。
完璧な奴が言うと反感を買って、そうでない奴が言うと共感が持てる。その一見矛盾した理屈が「口にこそ出さないけど、主観として一般的」である理由は実に簡単です。現実問題として「完璧」なんてありえない以上、完璧キャラなんてウソ臭いですからね…そんなキャラの正義を「胡散臭い正義」と描くか、「完璧なんだから正しい」と描くかで、作品自体のリアリティが決まってしまいます。それが分かってやってるなら良いのですが、判らないでやってる作り手も居るから困った物だ(--;
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スザクの「ゼロは僕の父と同じだ」「世界が自分を中心に回っていると思っている」発言は、別にゼロが生活レベルで自己中野郎だとか言う話では無く、自分の独善に世界を巻き込む事に対する躊躇の無さを言っている訳です。
しかし、社会において何かを変えようという場合は、それぐらい自己中心的な人間でなければ、ちゃんと思い描いた様には変えられないでしょう(自己中人間にだって、「思い描いた様」なんてのはよっぽどでないと無理だし)。
「政治は妥協の産物」と言う言葉がありますが、社会には自分達と異なる正義が数多存在する訳で「抵抗勢力は徹底的に排除」「正義の敵は悪」と言った具合に、相手の正義をまったく認めない様では政治は成り立ちませんからねぇ…まぁ、戦争も政治的手段の一つと考えられますが、それでも「敵を皆殺し」にでもしない限りは、敵国に自分達の正義を押し付け、それを受け入れる事を「妥協させる」しかない訳です。
そして、そんな強硬な事がそうそう罷り通る訳も無く、通常はお互い納得できる妥協点を模索する事になる訳です。
ワンマンと言われた小泉首相も、現実には自分と異なる正義を無視できませんでしたからね。先週も書いた様に、スザクがゲンブ首相を殺したから早期講和が成った訳では無く、ゲンブの死後、残った政治家達が出した結論が早期講和だったと言う事です。
この事からも、上記のスザクの発言からも(カレンの「最後のサムライ」って発言からもw)、ゲンブはワンマンな首相だった事が示唆されており、そうしたワンマン首相が死んだ事で混乱した政治が下した結論は、首相の意思を継ごうと言う政治家達の徹底抗戦ではなく、抵抗勢力による即時講和だった訳で、ゲンブがワンマンであったからこそ無駄に抵抗勢力を増やしてしまった事が原因と言えたかもしれません(--;
まぁ、自己中であるからこそ世の中を大きく変える事が出来る(国民の期待も集まる)かもしれませんが、後継者がダメだと変えた世の中も長くは無いって事ですね(^_^A
そう言った経緯から、スザクにとってゼロは「父親を殺すという間違ったやり方で世界を変えてしまった自分の移し身」であると同時に「独善に世界を巻き込む父親の分身」としても捉えている。
そう言った意味合いを感じる台詞ですね。

> メビウス
今回は微妙でしたが良い所もありました。
人間を軽視するグローザムと、決して侮る事をしないメフィラスの対比。そして、人間を軽視したグローザムを倒したのは、メビウスでもセブンでもなく
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GUYSと言う流れは良かった!

…と、一度ギアスのレビューの頭から、メフィラスが人間を侮らない原因とも言える「ウルトラマン」におけるメフィラスの活躍を熱く書いていた所で、エクスプローラーがバグって書き直す羽目に(--;
先週末、「Internet Explorer 7」に更新したのですが…更新して早々にコレか?(--;
ちょっと文章が投げやりに感じたら、この書き直し(1時間以上かかった…orz)が原因だと思ってください(^_^A

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グローザムを人間サイズで出したのも良し。やはり、宇宙人は人間と対話させる為にも人間サイズで出さないとねw
でも、ミライと対話しただけで、「人間」とは殆ど口きいてませんでした。グローザムが人間を軽視していると言う所が大きいでしょうが…
セブンの活躍が中途半端だったのが今回最大のマイナスポイント。
セブンが囚われた時とメビウス復活をかけているのは良いのですが、ラストの「仲間達を大切にな…俺が受けた悲しい想いだけは君にさせたくない」と言うダンの台詞に対する説明が何も無いのは非常に残念。
「ウルトラマンレオ」において、ダンが隊長をしていたMACがシルバーブルーメに全滅させられた(隊員は全員死亡)時の事を言っているのでしょうが、「あの時セブンは何故助かったのか?」と言った謎は未だに語られていないので、その説明を行う意味でもMAC壊滅には触れて欲しかったです。
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