スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サイトの更新
・今回のレビュータイトル
 「サヴァイヴ#47&48」「IGPX#19」
さて、昨日はレビューを早朝書いていたおかげで、
さらっとサイトの更新も出来ました。
リンクにjujuさんと裸ヴ本さんのサイトを追加し、ブログの方にも他のコンテンツへ移動できるようにリンクを貼り、ブログランキングのリンクを今までの移動から別窓で開くようにしました(てか、ディフォルトが移動ってどうなのよ?…F2ランキングさん(--;)。
さらに、TRPGのコーナーに、ソードワールドの紹介文を追加。
おまけ的要素として、ちょっと特異な「魔剣」のデータを載せました。攻撃力やダメージが上昇する強力な魔剣というよりはNPCの僧侶、「心を許せない仲間」と言った感じです。
興味を持ったら、ご覧になってください。一応、ソードワールド等を知らない人用の紹介文として書いているので。

> サヴァイヴ
1141226148246acc7.jpg
さて、終盤も大詰めに入り、カオルの超人ぶりが極普通に出て来るようになりました。
本放送でも、話が大きくなるにつれて「コイツらこんなに強かったっけ?(--;」と疑問に思ったものです(^_^A
センサーやドローンが察知した事をサヴァイヴまで情報が上がって来ない。これは、サヴァイヴがテラフォーミング用のコンピューターであった事を考えると、まぁ当然の事でしょう。でも、大昔に反乱を起こした際にドローン使って、そこら辺の回路を改造し、メインシステムに直結するように出来なかったのかなぁとも思いますが(^_^A
そうそう、本放送時は完全にルナの不思議な力って48話で突然言い出した物のように感じていたので、私の中では「アダム助けた時にサヴァイヴが力に気付いた」と言った感じで記憶されていたのですが、サヴァイヴ初登場の時も、それについて触れてたんだよね。
ナノマシンと混同して、本当に印象薄いけど(^_^A
だから、前回のはアダムを殺しに行ったのではなく、事故を装って自分も溺れといたでいいのか。
まぁ、ここら辺の展開は、サヴァイヴと言う作品好きじゃないと「ついていけない」所では有ると思いますが、私は好きなので、コレはコレでありかもと思います(^_^A
見ていない人に分かりやすく内容を伝えるなら「怒りのスーパーモードでサヴァイヴを倒そうとしたルナはアダムに制止され、父親との思い出を思い出して『見えた!水の一滴!』とかいうノリで明鏡止水に目覚め
11412280054028488.jpg
石破天驚ゴッドフィンガーで、シャアラとハワードのナノマシンを除去しました」と言う感じw
それにしても
11412272633314128.jpg
ベルさん容赦無く女の子の腹にパンチ!
個人的に、相手がルナでも同じ対処だったのか非常に気になる所だ(^_^A
1141228072855ceaa.jpg
ラストでベルがカオルの肩を抱いているのは、放っておいたら、こんな時でもカオルは一歩離れた所に居るだろうから、強引に抱き寄せたと言った所でしょうね。

> IGPX
今回のサブタイは「タケシ始動…」、ラストでヒマも「タケシも復活してきた」といっています。
しかし、私の理解が足りないのか、何がどう復活してきたのか分かりません…orz
1141236284432de82.jpg
むしろ、吹っ切れて新たな道を歩み始めたのは、どう見てもファンティーヌですよ(^_^A
タケシに悩みを相談されるでもなく、単なる逃げ場所にされて、ファンティーヌ的にはいい迷惑だっただろうし。タケシがふられた事に関しては大満足。
正直、タケシは逃げ場所とか、居心地のいい場所ぐらいにしかファンティーヌを見ていない様な感じだったし…「いい思い出だけが有ればいい」みたいな。
タケシは、崩れ落ちるファンティーヌを助け起こして、それを拒否して突き飛ばされるラストを象徴する様に未練たらたらだし…orz
06030201.jpg
修羅場になりかけた状況をスムーズに回避する「イイ女」ぶりといい、ファンティーヌは今回カッコ良かった。
1141235481207e68d.jpg
動揺してコケるリズも良かったし。
アンドレの作戦は「タケシに盗まれる」以外には意味無かったのもちょっと(^_^A
とりあえず、リズとタケシがくっ付いてしまう展開だけはやめて欲しい…orz
それだったら、タケシが「自分はファンティーヌを都合の良い存在としてしか見てなかった」事に気付いて、もう一度やり直す展開の方が好きだ。
てか、今回のファンティーヌが非常に良かったので、もう登場しないとかは嫌だ(^_^A
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

リンク貼っていただき、ありがとうございました!ルナのスーパーモード→シャイニングフィンガー(笑)の流れを思い出して面白かったのですが、カヲルの戦闘力の進化は異常ですね@ナノマシンの影響でしょうか?ここで、あまりにガンダムからかけ離れて唯一最後まで見ていない『Gガンダム』を思い出して調べたら最終的に「ゴッドフィンガー」とか「石破ラブラブ天驚拳」とかに進化してるんですね(見なくてよかったかも?)
ハワード達は、操られてた時の記憶は無くしてるっぽいので、折角ヘタレ卒業かと思いきや、残念でした(笑
juju | URL | 2006/03/04/Sat 08:58 [EDIT]
RE:jujunさん
Gガンダムは色モノに見えて一年戦争モノ以外で戦争をちゃんと扱っているガンダムなんですよね(^_^A
「色モノ」としてみてると見落としがちな、国家間の利権争いや、策謀。ガンダムファイトと言う代理戦争と、その代理戦争と言う土台を力でひっくり返される危険など、意外とちゃんと戦争を描いています。
Z以降の殆どガンダムは、軍閥同士の争いなど戦争(国家間の争い)ではなかったり、戦争を国家間の争いとして描いていなかったりするので(--;

ハワードは大人になってもあんな感じなので、まぁそこが良いのですが(^_^A
かなりのび太君とイメージ重なります…おかげでシャアラがハワードのプロポーズ受ける時の事が簡単に思い浮かんでしまい、涙が…orz
黒川 | URL | 2006/03/04/Sat 18:06 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。