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冥王星の分類(日本編)
ドワーフプラネットの和訳は「矮惑星」と言う仮称が使われていた訳ですが、
どうやら「準惑星」に正式決定される見通しのようですね。
正式にどういった和訳になるかは来月に決定する様ですが、このまま行けば「冥王星は準惑星」と言う表記になるようです。

それにしても、翻訳という仕事は本当に責任重大ですね(^_^A
言語自体が異なる以上、原文と日本語の食い違いは翻訳者のセンスにかかって来る訳ですが、「ノリ」を重視する映画等で翻訳者のセンスが悪いと、悲惨な事になりますからねぇ…(--;

まぁ、映画や小説などでは
20070321221228.gif
このレベルの翻訳ミスは無い…と思うのですが、矮惑星の例を考えると、それ以外の所ではこれに近い事が行われてるのかなぁ(--;
ちなみに、画像はのだめの欧州編で黒木くんが初登場した回から抜粋。
「暗い」と言う台詞はターニャのもので、後にのだめ達を介してターニャに再開した際に、この事を覚えていた黒木くんは表情が固まってしまい、男目当てで来たターニャ(画像の初対面を忘れてたみたいです…と言うか、間がかなり開くので、初見の時は私も忘れてた)は黒木の態度にムカついて、再び「C'est glauque!」と(^_^A

そんな欧州編が、ドラマ版の続編として放映決定…そんな噂をちらほら聞きますが、真偽はどうなんだろう?
正式発表までは噂を鵜呑みにしない方針なので。
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Comment

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大学卒業、引越し、就職などやることが多くて忙しいです。
それ以上に人生への不安定さが比重を占めています。
何しろこれから新生活、社会人一年ですから。

指輪物語も(株)ヘラルドによる翻訳が物議を醸していましたしね。
とはいえ、私は原作映画共にほとんど覚えていません。そのため「何がどう問題なのか」がよくわからない状態…。
作家村上春樹氏も翻訳を手がけていますが、言語毎の概念の違いをどう処理しているか、実に気になる。(確か翻訳者としての体験談を出版しているはずですが)

しかし、のだめ続編欧州編ですか…。
海外キャストを雇うなど、どれほどの手間がかかるのか謎ですが、私個人の感覚だと「偽」ですね。
既存のドラマの延長で可能とは思えない。それこそ映画規模で作るしかないのでは?
まぁのんびり待ちましょう。それで真なら嬉しいニュース。
Coltrane | URL | 2007/03/21/Wed 23:26 [EDIT]
re:Coltraneさん
新社会人おめでとうございますw

指輪の映画は、映画館で1回しか見ていない事もあってか、翻訳よりも他の所が気になって気が付かなかったなぁ…
何にせよ、文化の違いがそのまま言語の違いに出てくる訳で、そう言った日本人の感覚とは違っている部分の訳し方など、翻訳の仕事は難しいですよね。

> のだめの続編
自分としては続編があると仮定した場合、連ドラでは無く金曜夜の2時間ドラマ枠で、シュトレーゼマンやエリーゼが日本人俳優だった様に、主要キャラは日本人俳優が演じるような気がします(^_^A
黒川 | URL | 2007/03/22/Thu 20:48 [EDIT]

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