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「救いの無い」最終回予想
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ 最終回」「ウルトラマンメビウス 最終回」
いやぁ…ギアスは今回も話を盛り上げてくれますが、そこで終わりかよΣ(=ロ=;
と言うか、今回もまた救いの無い展開。
まぁ、戦いで救われる人が居ることを描く一方で、戦いを肯定しないと言うのが戦を描く作品のベストであり、その為に
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70年代、80年代の戦闘を描いた漫画みたいな救いの無い終わりもまた良し。
ユフィは実に印象に残ったし、決して「死んだ=生き残ったキャラより軽く扱っている」と言う描き方では無い。
しかし、これは夏放映予定の24話、25話も少し覚悟して見ないとな…

と言う訳で、私が想像した救い様の無いコードギアス第一期ラスト!
とりあえず「これぐらいの展開はある!」と覚悟して視聴すれば、実際の24話、25話を見ても「ああ、予想よりは断然救いのある展開じゃないかw」となる筈…多分(^_^A

コーネリアとの決戦において、黒の騎士団の攻撃と平行して11の暴徒が市外になだれ込み、ブリタニア軍は黒の騎士団と暴徒の同時対応を迫られて混乱し、次々と撃破されて行く。
コーネリアは前線に出て指揮を取るが、ルルーシュのギアスでコーネリア暗殺を指示されていたダールトンに機体を破壊され、脱出には成功するが、暴徒になぶり殺しの目にあう。
スザクはV.V.に真実を聞かされ、復讐鬼と化してゼロに向かってゆき、後一歩の所まで追い詰めるが、ニーナがゼロをスザク諸共攻撃してゼロを討つ機会を失う。さらにトウキョウ陥落が防げないと判断したシュナイゼルの命令も有って、已む無く戦闘離脱。
ルルーシュはアッシュフォード学園が暴徒に襲われない様な誘導を(或いは「アッシュフォード家が」という名目で)ディートハルトに任せていたが、ニーナの暴走で暴徒の注意がアッシュフォード学園に行ってしまい、生徒会一同、及びナナリーは
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「暴徒に襲われた牧村家の人々」(原作デビルマン参照。なお、原作のこのシーンはあまりにもショッキングな為、画像は舞台版デビルマンのチラシ)の如き最期を遂げる。
コーネリアを倒し、ブリタニア軍は関東から撤退。合衆国日本の独立は一応の成功を遂げるが、ルルーシュは自分が利用した民衆の手によってナナリーを奪われてしまう。
呆然と立ち尽くしながら、自分は何処で間違えてしまったのかと自問するルルーシュは
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「あの子言ったの。お兄様と一緒に居られれば、他に何も要らないって」と言うユーフェミアの言葉を思い出し、最初から全てが間違っていた事に気付き、慟哭する。
同じ頃、学園の事を知ったスザクは、自分にはまだ守るべき人が居たのだと言う事を忘れて、復讐に囚われて戦ってしまった事で、ナナリーやアッシュフォード学園の皆が死んだのだと自分を呪う。
戦う意味さえも失いながら、それでも前に進むしかないと言うルルーシュの決意を描いて終わり。

細かい部分は切り捨てましたが(ダールトンへのギアスは、母親の死の真相をコーネリアが知っているかもしれない以上、単純に殺せと言うものではない筈ですし)、要するに「因果応報」「戦った本人にとって失意しかない戦いでも、その戦いで救われ、戦った者を賞賛する民衆がいる(民衆は戦っている個人を理解しようとせず、英雄と言う都合の良い存在を求める)」「それでもスタンスを変えないスザクとルルーシュ(スザクは取り戻したと言うべきか?)」と言う所が、この展開の基盤となる部分で、他はどうでも良いです(今回の例では、あえて救いの無い展開を選んだ訳ですが)。
救いの無い展開は兎も角、実際の24話、25話でも、この三つ基盤の内1つか2つは入ってくるんじゃないかな~と思ってます。
ユフィの台詞は、ルルーシュが自分の考えの過ちを認めざるを得なかったポイントだと私は推測している為、ルルーシュが自分の行動の問題点を振り返る際に、もう一度使われて良い台詞じゃないかなと。
「救い様の無い展開」を基本として考たシナリオの割りに、ルルーシュが戦いを放棄しないのと、スザクが復讐の為の戦いを後悔すると言う点が甘いかもしれませんが、まぁこれは主人公としての義務ですからね。問題は、スザクをどの程度「主人公のお約束」の規定に当て嵌めて良いのかと言う事ですが…単純な復讐鬼に成り下がられるよりは、話として良いかなと。

繰り返しますが、「こうなる」と言う予想ではなく、「これぐらい救いの無い展開を覚悟しておけば、実際の放送を見た際に受けるショックも和らぐ」って予想ですから、この予想で「黒川さん マ ジ ド エ ス!」とかは思って欲しくはないです…実際サディストである事は否定しませんが(^_^A

> ギアス
NANAでも書きましたが…終わってないので総評は無し!
と、言う訳で本編レビュー。
「11が!」「そうか、やはりそれが本音か!」
ここは何気に(すでに終わってしまった)ポイントであり、ルルーシュが特区日本を「夢物語」と言った所以であり、ユフィが乗り越えるべき障害だった訳です…まぁ、終わっちゃった話ですけどね(--;
ブリタニア軍がいとも簡単に虐殺の命令を受け入れた事からも11への差別意識の強さは描かれており、そして日本人のブリタニアへの不信感の強さも今回の件で一掃高まった訳です。
しかし、それを乗り超えない限りは戦いなんか終わりませんし、「あらゆる人種を受け入れる」と言うゼロの言葉も夢のまた夢です…千草さん暴徒に襲われてるし(--;
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ユフィの死に際は、そう言ったブリタニアを憎む日本人との対比で、実に印象的です…ゼロの建国宣言を完全に食っちゃいました(--;
この対比によって、印象としてはゼロの建国宣言が「絵空事」で、「何言ってんだコイツ!」な印象に思えますが、ユフィの死や、日本人の虐殺に対し、せめて「それと引き換えに成したのだ」と(自分自身に)言う為に、今までの様な民衆を騙す綺麗事とは意味合いの違ったものであると私は考えています…まぁ、自分を騙す為ですけどね(^_^A
それにしても、ユフィの今際の際のスザクの嘘を「偽善」と言ってる奴は偽善の意味理解しるんだろうか?
偽善と言うのは、「自分が善人であると見せ掛ける事」であり、それは政治家とかルルーシュの様なのを言うのであって、死ぬ間際に現実を突きつけても仕方の無い(現実は、その先を生きる人間が逃げてはならないもので、もう助からない人間に必要な事ではない)と言った様な場合の嘘は偽善とかそういう事じゃないし、そもそもスザクは自分を善人に見せ掛ける為に行動をしている訳ではないのだから、それを偽善と言う人間は「自分の主観ではスザクの行動を善とは認められないから、スザクは善ではない=偽善である」と言う、善意の形は人それぞれって事が分かっていない(自分の認める善以外は偽善)と言う、二重の意味で偽善が分かってない人なんですよね(--;
スザクにせよ、ルルーシュにせよ、自分の中の正義、善意に基づいて行動しているし、二人とも本心では自分が善や正義ではないと思っているでしょうが、彼らの善意に基づく行動は善に見せ掛ける為のものではないし、その意味で間違っているとも言える。
ルルーシュ自身が自分を善であるとは思っていないのに、民衆を誘導する為に自分を善に見せ掛ける。そう言う意味でルルーシュは偽善者ですが(さらに、自分自身の悪を許せない事から、ここ2回程は必要以上に自分自身に自分は悪なのだと演じてみせる偽悪趣味全開な所も有る)、自分の善悪の価値観と異なるからと言う理由でルルーシュやスザクが偽善者と言うのは違う。
さて話を戻して、ユフィの死へのそれぞれの反応ですが、
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ユフィの死に衝撃を受けるコーネリアは、背中から抱き留めたくなる様な儚さが有りますが、
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ニーナは「それでこそニーナだ!Σ(゚ロ゚)」って感じの壊れ方ですな(^_^A
何かしなければならないなら「目を覚ませパンチ」をブチ込むって感じですかね…パンチじゃなくビンタにしとけって話ですが(^_^A
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「ユフィは俺のギアスに逆らおうとした…能力が落ちたのかとも思ったが…
それは多分、彼女にとってとても許せない事で…
とても当たり前の事で…」
繰り返しますが、ルルーシュは自分自身の正義に悖る行動をしている訳ですから、それに対する自己嫌悪は相当のものですし、そこまでの事をしてしまったのだから、せめてそれと引き換えに成さねばならぬ事があると言った、喪失感を補間する為の倒錯した決意も非常に強いでしょう。
「悪魔と契約してしまった」は、そんな自分を蔑み、追い込む台詞ですね…ルルーシュらしい気障な台詞ですがw
そう、どんなにショックを受けていても、持って生まれた性格は出るものです。仮面や衣装を揃えたり、小道具、大道具に拘ったり、台詞回しにも見られる素晴らしい才能はw
そんなルルーシュ最高!Σ(゚ロ゚)
そうそう、「さようならユフィ………多分…初恋だった」は、子供の頃の感情を語っているのか、前回「ああ、この子には勝てないんだな」と思ってしまった瞬間の感情を言っているのかと言う二つの解釈があると思いますが…私は後者を押したい所。ルルーシュだし「遅っそい初恋だな~っ!Σ(=ロ=;」って突っ込み入るぐらいがそれらしいかなと。
あと、ルルーシュに似た所が多いと感じている「昔のギャブレット」は、「ああ、この子には勝てないんだな」と20歳の時に思ったのが初恋だったので、ルルーシュも同じパターンなら凄く共感できる。
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各地の暴動が手際良過ぎる事から、最初からルルーシュがサクラを仕込んで暴徒の誘導を行っていたと考えられますが(何の仕込みも無しに、暴徒が秩序だって行動する訳無いですから。予想の「暴徒がアッシュフォードを襲わない様に」と言うのもこの事から)…しかし、ルルーシュがユフィに撃たれていたパターンでは、ルルーシュはその後のトウキョウへの進軍に参加できない上、ゼロが撃たれたと言うショックは11にとって大きく、「ゼロが死んだら、黒の騎士団もおしまい」と考える民衆も少数派ではないでしょうから、サクラが暴動を促した所でここまで上手くは行かなかったのではないでしょうか?
やはり先週のうっかりは、「ユフィに日本人を殺させるのが一番いい手」と言う考えがどこかに有ったからこその「例えば日本人を殺せと言えば…」でしょうね。
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V.V.は「俺、リトルアインシュタイン見てるのかな?」と現実逃避したくなる様な棒読みで一気に白けました(--;
そのV.V.が何処までスザクにばらしたのかですが、私は少なくとも「ゼロ=ルルーシュ」はまだ伏せられている(少なくとも信じてはいない)様に感じました。根拠となる点は「空を見ないで欲しい」で、ルルーシュが生徒会の皆の近くに居ると言う前提で話しています。これがルルーシュとスザクの立場逆なら引っ掛けの小芝居とも思えるのですが、性格上スザクがルルーシュの正体に気付いたのなら、回りくどい事を言わずに決別の言葉を言うと思うんですよね。ユフィの携帯を使ったのは、その決意の表れとして。
しかし、「ゼロ=ルルーシュ」であると知らないか、V.V.の話を完全否定だとユフィの携帯を使った理由がハッキリしなくなるので、或いはV.V.から聞いたゼロの正体を「信じたく無い」という思いからルルーシュに電話をかけた。ルルーシュはゼロではないと思い込む為に「空を見ないで欲しい」と言ったのかも知れません。「7年前からの友達を信じさせてくれ」と。
そこら辺は24話を見れは直ぐに明らかになりそうですね…24話の放映は夏ですが(--;
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C.C.の交信相手はマリアンヌだった訳ですが、こうなるとやはり暗殺も皇位継承に絡んだ事ではなく、C.C.絡みの可能性が大きくなりましたね。
とりあえず、今マリアンヌは「Cの世界」に居るって事でしょうか?
仮にそうなら、C.C.マオとも交信できる? …それはやかましそうだ(--;
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「ソレデハ皆サン、夏放送予定ノ24話、25話マデ、オ待チシマシタ」

> メビウス
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不満点も多いけど、伝えたい部分はちゃんと伝わってくる最終回だった。
ウルトラマンにただ守られるではなく、ウルトラマンと人間が共に戦う事で、ウルトラマンだけでは勝てない強大な敵にも勝つ事ができる(皇帝の光線はウルトラマンの体を分解してしまうそうですが(だからリュウヒカリに光線を使わなかった)、人間と一体化したウルトラマンには効果が無いそうです…最終回に、ちょこっとサコミズ隊長と合体する意味有ったんだな、ゾフィー。そして、あそこまで勝ちが揺らがない状態でも、安全策で合体するんだな、ゾフィーw)。
戦いが終わって、皆が本来の道に戻って行き、メビウスは光の国で後進の者達に、
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リュウは新たな隊長として新しい隊員達に、それを語り継いで、絆は途切れる事無く繋がってゆく。
その部分は、今までウルトラマンメビウスと言う作品を通して描かれてきた最大のテーマであり、非常に良かったです。文句の無い部分。
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また、ナイトブレスが「来るべき戦いに必要となる」と言うフラグは、単にルーキーだったメビウスにはベムスター級の怪獣と戦えないと言う事だと半年以上思っていたのに、その「来るべき戦い」がエンペラ星人との戦いだったと言うのは予測できなかった伏線。
伏線を回収したかに見せ掛けて、実際は読者(視聴者)をミスリードに引っ掛けただけと言う高度な話作りのテクニック!
そこまで予測してキングはヒカリにナイトブレスを託したのか!Σ(=ロ=;
キングはマジ偉大だ(^_^A
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あと、ピンチの時には出て来ないで、勝ちが揺らがない状況になってから止めだけ刺しに来たゾフィー兄さんは、流石ゾフィー兄さんだ(--;
「ゾフィー=最強派」も「ゾフィー=ヘタレ派」も、この活躍には有る程度納得が行くものかなとw

では、悪い部分は何処だったのか?
ミライとの別れの際にトリヤマにも何か言わせろとか、皆が別れを口にした後でミライにぶっきら棒に「行けよ」と言った後、ミライがメビウスに変身して去っていった空に「ありがとう」と感謝の思いを叫んだリュウをクローズアップする為に、他の連中は叫ばない方がいいだろうとか、細かい部分が色々とあるのですが、やはり一番の問題点はエンペラ星人が動かない事ですね(^_^A
せっかく声が拳王様なんだし
ヒカリ「何故攻撃を避けない?!」
エンペラ「頭に乗るな!余は皇帝エンペラ星人!攻撃を避けるなど、貴様らの力が我にとって脅威であるが如き振る舞いはせん!己の無力さを思い知れィ!」
と、先週辺りにやってくれれば、皇帝の大物ぶりや、ファイナルメテオールに対して見てるだけと言うのも「何をやっても無駄な足掻きだ」と見せ付ける為にあえて何もしないのだなと、視聴者全てが思えたでしょう。が、放映されたフィルムでは皇帝の動きの無さと危機感の無さは、とりあえず脳内保管しておくしかない。
ラスボスの行動の説明不足は、何よりも痛い致命的な欠点です(--;
しかし、皇帝が致命的に駄目だったと言う点も確かなら、作品として伝えるべき事がちゃんと伝わってくると言う部分も確かです。最高の最終回では無いでしょうが、良い最終回だったと言えるでしょう。

【総評】
過去のシリーズの延長線上に位置する初の平成ウルトラマン。
本作は、その点を良く生かしたストーリー展開が成され、ゲストウルトラマンが登場する以前からも、過去の怪獣だけでなくライトン爆弾、ビートル号と言った過去の対怪獣組織の遺産を要所要所で登場させて、特撮オタ(主に私よりディープな層)をニヤリとさせています。
では、大きいお友達向けなのかと言うと決してそうではなく、子供にも分かり易いストーリー展開や、作品を通して伝えたい事がストレートに打ち出されています。
昭和ウルトラマンなら「話にご都合的な救いを作らない」様な部分でも一応の救いを含ませている等、特撮オタには評価が分かれる所では有りますが、正しく子供向けの作品と言えるかもしれません。昭和ウルトラマンに見られる視聴者への問題提起は、最低でも小学校高学年以上を対象としたものだと私は考えます。40年前なら兎も角、現在ではウルトラマンの視聴者層は小学生以下がメインですから(私達の様な、いい年してウルトラマン見てるオタは除く)、問題提起よりはある程度の回答を作中の人物が出している方が良いと私は考えます。
それでも、メビウス版「怪獣使い」は無かったなと思いますが(--;
そんな訳で私のメビウスの評価は、近年のウルトラシリーズでは稀に見る良作であったと言うものです。
一方で尖がった部分や、奇を衒った部分は殆ど無く、そう言った粗削りの部分に面白さを見出すと言った見方は出来ない作品でした…「怪獣使い」でさえ、完全に毒が抜けちゃってるもんなぁ…(--;
あ、そうそう。
ミライは女の子でよかったんじゃないかな?
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では、お約束で黒川さん マ ジ ド エ ス!だが、それがいい。
Σ(゚Д゚)なんのお約束だっと、自分で言って自分にツッコミ。


ユフィの死の際のスザクの台詞は、偽善でも何でもなく人として当たり前というか何というか。黒川さんがおっしゃるとおりなんですよね。私自身死に際の父に嘘を付きましたし(就職決まって無いのに、決まったと)。

ニーナのあの表情は一瞬「サイクロプス起動したか?」と思ってしまった私って(^_^A
もうニーナ怖すぎ。ヒナミザワゲットーからの使者ですね(マテw

それにしても24・25話は夏ですか……(´・ω・`)
せっかく盛り上がってきたのに。何だか餌を目の前に置かれ、待てと言われ待たされる犬の気分に……。
黒姫 | URL | 2007/04/01/Sun 03:26 [EDIT]
re:黒姫さん
だから ド じゃネェってΣ(゚ロ゚)
…と、ヤマナデに出て来たヒロシ君誘拐犯の台詞で返してと(^_^A

誰かが身の回りで亡くなられているなら、スザクの嘘に関しては分かりそうな物なのですが、何故か偽善と言う意見が多い(--;
まぁ、そう言った意味で「偽善の意味間違えてませんか?」の説明だったんですが、キャラ的な事で要らん事まで説明した為に、「偽善の意味」に関しては分かり難くなってるなぁ…反省(--;

ニーナの表情も「作画崩壊」とか言う意見を見かけて、動かす為の絵や、キャラの心理を表す為のこういう絵で作画崩壊とか言い出す人は何を考えてるんだろうと、価値観の違いにただ驚くばかりです(--;
まぁ、私は声優にも詳しくないし、キャラで見てる訳でもないので作画が悪かった所で気にしないんですけどね。
TV版ファーストガンダムにたまに有る様な「凄い奴」は流石に「そりゃ駄目だろ!Σ(゚ロ゚)」と思いますがw
そのレベルを現代アニメで再現したのがキャベツですね。蒼天の拳のラスト辺りも酷かった(--;
黒川 | URL | 2007/04/02/Mon 20:56 [EDIT]

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