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今期の新アニメ1
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #07」「仮面ライダー電王 #10」
昼に新しいブログパーツFLO:Qを導入してみたのですが、コメント投稿が阻害されてギャフン(--;
仕方が無いので仕様を変えたら、今度は画像検索が不可能に…初期スロットのバグの多さはソニーのお家芸だな!(--;
ただ、例の画像検索機能は使えると思ったので、修正されるのを気長に待ちって、問題無いバージョン(でも画像検索なし(--;)で、様子見ますか。
さて、今期も新番組シーズンがやってきました。
とりあえず、今期の目玉は「帰ってきた時効警察」かな…アニメじゃねぇw
そんな訳で、今回はグレンラガン、鬼太郎、マイメロ、ヒロイックエイジのレビュー行ってみます…鬼太郎以外テレ東系ですな(^_^A

天元突破 グレンラガン
ガイナックスの新作ロボットアニメ…と言うか、「先週ミーナが終わったなぁ…」と思ってた所に来た
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おっぱいアニメw
いやぁ、ドリルはフロイト心理学で男性器の象徴ですし、
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「気を付けないと穴彫られるかもよ?」とか言われちゃったりしてますし、なかなか深いです。そう言えば、某TRPGで、私の演じるキャラは「この穴掘り名人が!」と罵倒された事があります(^_^A
しかし、そう考えると「お前のドリルで天を突け!!」って卑猥なタイトルだなぁw
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冒頭の敵艦隊の数が無量大数(10の88乗、不可思議の一億倍…早い話が無限に近いw)とか、「奴らを時空間ごとねじ切ってやる!」とか、「馬鹿設定もそこまで突き抜ければ勝利!」と言う、オタク集団ガイナックスらしさが(^_^A
流石はミーナの元ネタ(ダイコンフィルム)を作った連中が作った会社です。
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とりあえず、カミナの島本和彦のキャラの様な自滅的なまでの前向きさと、暴走気味の突進力はナイスw
無理が通れば道理が引っ込む(作中では「無理を通して、道理を蹴っ飛ばす」)、自分が信じられないなら、お前を信じる俺を信じろ(作中では「自分を信じるな!俺を信じろ!お前を信じる俺を信じろ!」)とか、何処かで聞いた台詞も盛りだくさん(^_^A
そう言ったパロディ的要素も含めて、今期においてミーナ的な要素(コテコテのオタアニメ分)を補充するアニメと言えます。
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勿論、コテコテなのでアクションも有ります!
ロボの顔が変わるのも、アイアンリーガーとかそっち系のサンライズロボットアニメを彷彿とさせて良い感じw
ロボ自身に自我が無く、人間的な顔立ちを持つ場合、表情が変わらない無表情系と、こんな感じで表情が変わる熱血系に分かれる訳ですが、無表情系がリアル路線で「主人公の思い入れ」によって無表情なロボの絆や感情が描写されるのに対し、熱血系は操縦する人間の感情を絵的にダイナミックに演出できると言うインパクトがありますね。
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とりあえず、文句無く面白い!
今後もレビュー決定です!
あ…そうそう、主人公は島本節全開キャラのカミナでも、初っ端からサービスしまくりのヨーコでも無く、
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ラッキースケベのシモン君ですw

ゲゲゲの鬼太郎(第5期)
何気に4度目のリメイクですよw
ちょっとウィキで調べたのですが、これは日本のアニメ史上の最高記録だそうで、何かワープロでも鬼太郎は変換できますし、何気に凄い作品です…まぁ、私も思い入れあるからなぁ。
ちなみに、私のイメージは
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これ(人間の環境破壊で妖怪出現)でしたから、第3期と言う事になる様ですが、夏休みの再放送で第2期を見ていた様な…何か子供心に印象だけは強かった気がします。
評価が高いそうなので、もう一度見てみたいな。
と、昔の鬼太郎の話は置いといて5期目の話。
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ネコ娘が萌えキャラ化してる!Σ(=ロ=;
そして鬼太郎は完全にコナン君の声です…味吉陽一とも言えますが、あの人は何をやっても同じ声だな(--;
そんな印象がガラリと変わった本作でも、目玉の親父は昔と全く変わらず目玉の親父でした。
第一話だけに説明台詞が多かったのが気になりましたが、それは第一話だからでしょう…でも、工夫も無く思いっきり説明台詞なのは、ちょっと…ね(--;
鬼太郎の描写は、これまでのヒーロー的な鬼太郎像ではなく、
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微妙に原作の黒い所を再現しようと言う方向性のようです(子供を餌に水虎をおびき寄せたり)。本当に微妙~にですが(^_^A
後は、舌を伸ばすのと指鉄砲が有るかどうかだなぁ(^_^A
あ、最後のシルエットクイズですが、一発でガシャ髑髏だと分かっちゃったけど…分かるの普通だよね(オタとして)(^_^A
まぁ、レビューはしませんが、あと数回は見ておこうと思います。

おねがい マイメロディ すっきり♪
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だからスッキリか?!Σ(=ロ=;
と、初っ端から便秘ネタをかましてきた訳ですが、どうもマリーランドキャラだけだと話に深みが無いなぁ…まぁ、10分で深みがどうのってのも無いですが(^_^A
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王様の弾劾裁判ネタは笑ったw
全会一致で罷免だし、カードを暖炉の火を点ける為に燃やしちゃうし、むしろ、よく今までクーデターも起されずに…まぁ、あんな国だしなぁ(^_^A
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何だか先輩も(OPを見るにうさ耳仮面もw)出番有る様ですね…妄想や召還って形で(^_^A
黒音符は人間界にも流出してますし、とりあえずは人間界の話もやるようですが…マリーランドの方が黒音符多く流れてる様で、マリーランドの話が多くなるのか?
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当分歌ちゃんとか召還キャラとしてだけなのかよ?
しかし、何気に二度目の巨大化&火噴き…凄いヒロインだ(^_^A
先週も書きましたがレビューは基本的にしない方向で。

ヒロイック・エイジ
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ギリシャ神話的な要素を下地に置いたSF(サイエンスフィクションではなく、スペースファンタジー)で、登場するキャラにギリシャ系の名前も使われてますねぇw
とりあえず、ギリシャ神話が下地とすると、英雄の種族は黄金の種族(または、黄金の種族と別に存在する神々)に何かしら関係があると考えて良いのだろうか?
とりあえず、ギリシャ神話では黄金の種族(不老、富んでいて働く必要が無い。滅んだ理由は不明)、銀の種族(神々を蔑ろにした為にゼウスの怒りに触れて滅ぶ)、青銅の種族(争いを好み、最後は自滅)、鉄の種族(今の人類)と言う人類が存在していて、黄金→鉄の順番にそれぞれの時代を繁栄させ、滅んでいった事になっています。
英雄と言うのは神々と人の間にできた子供ですね(ヘラクレスもペルセウスもゼウスが人間の娘に夜這いかけたり、夫に化けたりしてて生ませた子)。
冒頭では神々に関しては語られていない為(4つの人類が同時に存在している事もギリシャ神話との相違点)、黄金の種族が神のポジションであるのか、あるいは神が他に居るのかが後半でポイントになるのかもしれませんね。
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また、サイエンスフィクションの方のSF要素として、イルカがオペレーターと言うコテコテの設定も使っている様です(予算審議を出す前に休暇願いを出したりする辺り獣らしいw)。
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しかし、ドラゴンウォリアー(バスタード)系のデザインだなぁw
とりあえず、2話が面白かったらレビューします。3話も面白ければ定期レビュー決定って事で。
慎重なのは超能力者とかスペオペとか「地球へ…」と被りそうだから(^_^A
しかし、神話そのままの部分を「中二病」「房設定」とか言う人達は、分かってて言ってるんだろうか?

> 今日のメレ様(ゲキレン)
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『五毒拳も三人になった…真毒を隠しているのは誰だ?』
「理央様見てください、私達ピッタリ合ってますよ?」

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『ブラコ…マガ…それともソリサか?』
「まるで恋人同士みたいですねぇ~w
 えへへへへw」

「違うな」

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「エェェェッ!Σ(=ロ=;」
冒頭からメレ様が飛ばしてますw
しかも、マガがソリサに恋をしている事に気付いた後は、マガの恋を応援して元気付けてます…メレ様良い人だ!Σ(゚ロ゚)
でも、女の子独自の「思い続けていれば夢は適う理論」は、少女チックな夢を持ち続けている純粋さを評価していいのか、「いい歳なんだから目を覚ませΣ(=ロ=;」と引くべきか(^_^A

> 電王
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「アンタ達イマジンなんか皆消えちゃえっば良いと思ってる!
 その私がちょっと待ちなさいって言ってんのよ!待ちなさいよ!」
キンタロス×ハナかよ!Σ(゚ロ゚)
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調子に乗ってハナに殴られてるしw
(確実に、ゲキレンの黄色いのよりハナの方が強そうです)
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ウラタロスの「コーヒー噴いた」と言い、電王は凄いなぁw
それにしてもキンタロスは漢です。イマジンを憎んでいるハナが「消えるな」と言うのも、実に尤もだと思える展開に持っていってます…どこか抜けている所がポイントで、行動がばっちり決まってる奴だと「計算づく?」みたいな、どこか信用の置けない点が出てくるのですが、ちょっと抜けてる所を作る事で「キンタロスにそんな腹芸は出来る訳無い」と思える作りになっている訳ですね…まぁ、抜けてるから信頼できるってのは、人は自分より劣っている者には警戒心が薄くなり、自分より優れた相手には警戒心を持つ(自分が危害を受ける可能性があるか無いか)と言う人間の卑しい心理から来る物ですが、話を作る上では大いに利用すべき心理(^_^A
ウルトラマンなんかで、ウルトラマンを最期まで信じる子供に大人が揺り動かされるのも、自分より劣っていると思っていた相手の優れた点を見せると言う逆転の発想ですし。
今回はハナが特異点だった事と、その為に自分の居た時系列が消滅しても、世界が消滅した影響を受けずに存在し続けていると言う特異点の意味。
この二つがオープンにされたのは大きい。
特異点というのはある法則における例外の事だと以前書きましたが、その法則と言うのが(少なくのも、その一つが)どうやら時系列の変化による干渉を受けない、ある意味そう言った世界とは独立して存在していると言う事のようです。
ああ、これは将来的に過去を変えた結果「良太郎が存在しない世界」になってしまい、愛理やミルクディッパーの常連達を始め、誰も良太郎を覚えていない…そんなSF展開にも出来るって事かw
(最初から良太郎が存在していない世界なので、誰も良太郎の事を知らないし、特異点じゃなければ良太郎自身も消えてしまう(存在しない事になってしまったから)。だけれども、良太郎は特異点なので世界とは別個に存在はする為、「良太郎が居なかった世界」になっても消えずに存在できる。故に愛理たちの主観では良太郎を「知らない」し、良太郎や視聴者の主観では愛理たちが良太郎を「覚えていない」と言う状況)
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