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今期の新アニメ2
黄砂混じりの雨で、自転車泥だらけ…orz
雨のせいで、満開の桜を見る事も無く、もう散ってるし(--;

あ、前回「ハヤテのごとくや瀬戸の花嫁もレビュー出来たんじゃないか?」そう、お思いの方もおられるでしょうし、実際出来ましたが…肌に合わなかったです(--;
ハヤテは上滑りして寒かったと言うか…
瀬戸の花嫁は本当に肌に合わなかったと言うか…
まぁ、貶す為にレビューしている訳ではないですし、「ネギま」とかが肌に合わない人間のレビューですから、そっち方面は期待しないでください(^_^A

ミュータントタートルズ
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サワキちゃんがカッコええ?!Σ(゚ロ゚)
とか思ってしまう私は、クランゲ(富井副部長の声でしゃべるタコ)が居なくなったのが残念でたまらない世代w
あ、以前のシリーズを知らない人に説明しておくと、「サワキ」はシュレッダーの本名です。
さて、今回のアニメシリーズは20003年度版TMMTが日本で放映される事になったバージョン…なら、「まだティーンエイジじゃないのかなぁ?」等の疑問がありますが、そんな事は今シリーズで登場予定の「アルティメットダイミョー」とその息子の「アルティメットニンジャ」がどう訳されるかに比べれば気になる問題ではありません(^_^A
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昔のタートルズはアメリカ版のOPをそのまま使っていたのですが、オリジナルのOPを作ってますね。何かさわやかな感じが逆に駄目っぽい様な(^_^A
ビーストウォーズは良かったのになぁ…
本編ですが、流石に人気のシリーズだけ有って普通に面白いw
今後の複線的なものを見せただけで内容は無いに等しいけど、動きが良いし、「いかにもアメ公」と言った下品な台詞回しも良い感じ(^_^A
レビューはしませんが、今後も録画し続けようと思える出来です(観たら消すけどw)。

エル・カザド
真下耕一監督が送る、NOIR、MADLAXに続く3部作最終章…Avengerは無かった事ですか、そうですか(^_^A
いや、まぁこの3作品を3部作というのが何を言いたいのかは分かりますが…正直、真下作品はそんなに好きではないんだよなぁ(--;
で、冒頭のマクスウェルの話。彼は自分が仮定した「存在」に名前をつけておらず、何年も経った後で別人がその存在に「マクスウェルの(知的な)悪魔」と名前を付けたんだが…つまり、この世界は我々の世界とは別の世界の話だと言う事を「分かり難く」前置きした訳か!Σ(゚ロ゚)
まぁ、単にそこらの知識を真下が勘違して覚えていただけで、
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普通に電波少女のファイアスターター能力=マクスウェルの悪魔の原理による熱量操作と言う説明をしただけの可能性も高いですが、私達の世界では
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こんな格好、露出狂でもない限りちょっと有り得ないからね(^_^A
それにしても、またしても小さい頃のトラウマ抱えた女の子かΣ(=ロ=;
と、電波少女や相変わらずの展開に「これだから真下アニメは(--;」と思ったのですが、Bパートで持ち直しましたw
おお、(真下アニメのワリには)視聴者に分かり易いように(一応)努力している!
そして、何か主人公が可愛いぞw
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こう、くるくると表情の変わる女の子って良いよね。
過去の2作品のヒロインの中で(.hackシリーズやAvenger含めても)、唯一(話を盛り上げる素材としての「キャラクター」ではなく、ヒロイン的な要素を持った「女性キャラ」として)良いなと思ったキャラかもしれない。
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それに比べると、電波の方は従来の真下アニメのヒロインと言う感じで、キャラとしては魅力が有るし、「可愛そうな生い立ちがあるんだよ、優しい良い子だし、こういうの好きでしょ?」的なものは感じるのですが、そう言った計算から来るキャラ作りが、私の肌には合いません(--;
いや、キャラとしては魅力有ると思いますよ?
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子連れのバウンティーハンター風の男(実の娘とかじゃなく、死んだ相棒の娘とかだと「男の友情」な感じで良いよね…いや、このキャラにそんな過去があるとかでは無いだろうけど)とか、中々私の好きそうな要素も有るし、しばらく見てみよう。レビューは多分しないと思うけど。
しかし…こういう女の子が、鉄砲をバンバン撃つ事に対して、あまり違和感を感じなくなってきた自分が怖い(--;

美少女戦麗舞パンシャーヌ~奥様はスーパーヒロイン~
少女って歳じゃないΣ(=ロ=;
この番組を語るにはまずそこから行かないと駄目でしょう。
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少女じゃないのに少女と名乗る。つまり、「ダメなものを前面に押し出すことでネタにする」と言う、チープを売りにするシュールな番組。
しかし、1話の時点では空回り気味。その空回りをネタとして見れるかどうかだなぁ…
あと、コスチュームはコスパで作るとか、お子様ついて来てるのか?
むしろ、放り投げてるよ。投げっぱなしジャーマンだよw
見る側を選ぶ作品ではあるけれど、Bパートの頭3~4分程度で、今後も共通設定で使うであろう説明的な事を全部やって(戦闘シーンも終えて)、この番組のカラーであるシュールな展開を前面に押し出したのは上手い。そういう脚本はなかなか出来る事じゃない。流石はポワトリンの脚本を書いた人w
何か、今後も生暖かい目で見守りつつ、レビューは二度としない方向で決定。
でも、こういうの嫌いじゃない。

キスダム
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微妙、すんごい微妙。
話の根幹となる設定をわざと説明しないで話を進めると言う手法はあります。
しかし、その場合は少なくとも登場人物…最低限として主人公の立ち位置ぐらいは分かりやすくしておく必要が有る訳です。
例えば、あのエヴァでもシンジくんは視聴者に分かりやすく、かつシンジくん自身も状況の把握が出来ていないと言う決定である事から、視聴者に主人公の立場を共感させると言う事に成功しています。
しかし、この作品の場合、登場人物の説明さえも不十分であり、正直、見ていて誰が主人公かさえ分かりません(--;
何と言うか「勘違いした素人が話を作った」と言った感じです。
じゃぁ、面白くないのかというと、断片的に見える設定的なものは面白そうな感じがするのです…それって、ガンダムSEED?
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そうそう、この話に限らず、「死者の書=ネクロノミコン」と勘違いしてる人が居るようですが、その二つは別物です。
死者の書は古代エジプト(紀元前ウン千年)の時代、死者を埋葬する時に一緒に生める巻物で、基本的に死者の鎮魂の為の書で、元々はポピュラーなもの。ただし、オカルトでは、特別な力を持った死者の書とかが出て来る事が多いです。
ネクロノミコンは本来の名をキタブ・アル・アジフと言い、アブドル・アルハズラットが書いた書物なので7世紀とかそれぐらいに書かれた、強力かつ有名な魔術所。死者の書が実在するのに対して、ネクロノミコンは架空の書である点も異なる点。
両者は全く別物です。
そう言ったオカルト的な要素が入っている所も興味を引く部分ですが、ジャパニメーションの流儀だとでも言わんが如く「死者の書=小剣」とか言う部分は、話をわざと分かり難く作っている事といい、「オタ受けを狙った勘違いも、いい加減にしてもらいたいなぁ(--;」と辟易します。さらに「説明不足と謎解きの区別が出来ないオタが大絶賛→作る側がまた勘違い」の悪循環が目に見えてて嫌だ(--;
そんな訳で評価が難しい。
切っても良いのですが、ちゃんと評価するには、あと2~3話観る必要が有りそう。しかし、視聴前の印象が悪かったエル・カザドよりも確実に評価が落ちるのは必至。そんな訳で、今の所レビューはしない方向です。

クレイモア

…録画ミスった orz
原作は好きです。
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