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意外な日本発
・今回のレビュータイトル
 「エル・カザド #04」
長谷川五郎カッコイ~!Σ(゚ロ゚)
いやぁ、この話にしろ、凄い物を開発した日本人が、その凄さを周りに分かってもらえず、外国にその技術を売っちゃって大損こいたり、同じ技術を外国に先に実用化されてしまうという例が沢山あります。
飛行機の二宮忠八ナージャの27話でも取り上げられて有名ですし(実は、飛行機を開発する為に忠八が働いてた会社は、現在の日本の主要製薬会社の創設者が名を連ねていた凄い会社だったりします)、八木アンテナの八木秀次なんか、日本で認められないそのアンテナを拾ったイギリス人がレーダー作って、結果日本軍が大損害を受けると言う駄目っぷり…日本の偉い人は新しい物に対する「やわらか頭」が足りてませんな(--;

その一方でTV見て「メルトダウンの危機に備え、液体窒素弾で武装した臨界決死部隊の必要性が有るんじゃないか?」と言い出し、それが如何に非現実的で無用の長物であるかを説明する為に専門家がスゲェ苦労すると言った事も有るそうで、「両極端じゃ無いと日本で偉くなれんのかな?」とか思ってしまいます(^_^A

(なんか今日はFC2サーバーが重いなぁ…一回登校に失敗して、レビュー書き直した(--;)

> エル・カザド
総集編みたいな話だ(^_^A
ナディのクライアントである眼鏡さんの説明とナディ達vsオカマのバトルを交互に描写しているのですが…ナディ達のシーンが色々と変だ(--;
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まず、シスター達は地下に隠れ続けていた方が安全で、ナディはそうするように指示するのが普通だろうし、銃を持ったオカマにシスター達が擂粉木を武器に打って出ようとするのも「シスターと言う立場で、それは良いのか?(--;」ですし、オカマ倒れている間に銃を奪っておけとか(車を使用不能にすると、オカマが修道院に居座り、シスターが危険なので○)、相当頭にきている割には銃を取り戻した後シスターに何の危害を加える事も無いオカマとか…もう、何もかもがダメダメです。
これが私がマスターをやってるTRPGで、ナディ達がPCだったら、あまりの行動の軽率さのペナルティとして、シスター達は殺されてます(--;
これが通ってしまう整合性の無さ!Σ(=ロ=;
07042511.jpg
まぁ、敵の弾は必ず外れる真下アニメなので、ナディの余裕綽々なキメ台詞は「敵の弾当たらないんだし、マシンガンに体さらしても余裕あるよね」ですが(^_^A
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一方、眼鏡さんの方は、エリスが「魔女」の遺伝子で人工的に作られた生命体である事と、エリスを作り出した博士が死亡してエリスが逃亡した事が明らかになり、眼鏡さんの素性も(おそらくは「博士」の研究に関連した)「学者の生き残り」であろう事を匂わせ、敵側の情報は伏せたままと、現時点でオープンにすべき情報をオープンにし、隠す情報は隠して今後の展開に含みを持たせています。
ここら辺のさじ加減は良し。
色々と計略を張り巡らせる眼鏡さんの詰めの甘さも「裏のある腹黒女」から「自分では策略家のつもりで、実写映画版の月の様な脇の甘いお茶目さん」へと印象が変わっていい感じw
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Comment

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長谷川五郎さん動画面白かったデス☆
確かにカッコ良かったス!
信念貫き通してやり遂げてるのスゴイです!
西村雅彦の演技も良かった◎
じゅじゅん | URL | 2007/04/25/Wed 23:35 [EDIT]
> Re:じゅじゅんさん

西村雅彦の好演もカッコ良さの理由の一つですが、地道に努力を重ねて、自分の力で夢を実現するというのは、ラッキーで夢が叶うのに比べてカッコイイですよね~w
黒川 | URL | 2007/04/26/Thu 20:27 [EDIT]

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